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『5時から9時まで』第9話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※12/8 視聴率と文章を更新。

※12/7 個人的な感想を更新。

毎週月曜日21時より、石原さとみさんがヒロイン演じている『5→9~私に恋したお坊さん~』の第8話の放送が終わりましたね!

第8話では、天音(志尊淳)が遂に動き出し、住職の座を奪いました。

高嶺は一橋寺から追い出されますが、ちゃっかり潤子の自宅で同棲を始めちゃいましたね!

盛り上がる二人!やっと相思相愛のバカップルが完成です!

しかし天音は一橋寺の住職を乗っ取るどころでは無く、一橋寺を潰してビルを建てる計画まで建ててます。

天音の暴走を高嶺がどう食い止められるかですね。

次週の動向が楽しみですね!

今回は、ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の第9話のあらすじについて紹介していきます!

『5→9~私に恋したお坊さん~』第9話の感想!や視聴率について

第7話のラスト・・天音(志尊淳)は、一橋寺の次期住職について話し合う日時を高嶺に嘘を付き、高嶺に失望した星川ひばり(加賀まりこ)は
天音に次期住職が着用する法衣を渡します。
天音は高嶺に嘘を付いている事を告げ、高嶺のすべての物を奪い尽くすと言い放ち一橋寺から追い出しました。。

第8話では、その夜・・帰る場を無くした高嶺は潤子の自宅にちゃっかり行きました!当然、追い出したことは言ってないですよ。。
そして、高嶺と潤子が付き合い出したことを家族に報告すると、ウェルカム状態になります。
な~んと桜庭恵子(戸田恵子)の発案で、ふたりは桜庭家で“同棲”することになり、潤子と桜庭寧々(恒松祐里)の部屋を改装し暮らし始める。
母親は高嶺の事を気にいってましたが、いきなりの同棲提案には驚きですね。。

その頃、一橋寺では、ひばりが、天音を次期住職として檀家にお披露目する、と意気込みます。
さらにその席で、天音と足利香織(吉本実憂)の婚約を発表すると。
その夜、天音は香織と会った時に、無理やりキスをします・・、不意はを突かれた香織は唇を抑えて泣いてました。
天音は本当に高嶺の周りの物を奪い去ろうとしてます、

その後、一橋寺に戻った高嶺は、約束を破ってしまったことを謝りたいとひばりに面会を求めるが、拒絶される。
それどころか、一橋寺に高嶺の居場所はないとまで言われてしまう。

ELAに出勤した潤子は、山渕百絵(高梨臨)と毛利まさこ(紗栄子)に高嶺とのことを報告。

付き合ったことを報告するも、まさこは結婚まで延長で考えるタイプ!潤子の夢はニューヨーク。。高嶺と結婚すると寺。。
そんな中、清宮から受かればニューヨークに行ける正社員採用試験のエントリーシートを受け取り恋と夢のはざまに悩む潤子・・。

その夜、自宅に戻った潤子は、高嶺が着ていた輪袈裟に口紅が付いていることを発見。
高嶺に突きつけると、香織のものだと認めた。怒った潤子をなだめる高嶺。

そして仲直りでして、二人はキスをしようとしたとき・・自宅のチャイムが。。
潤子がドアを開けると天音が部屋に入ってきます。。

そして、一橋寺を潰してビル建設をする企画書を高嶺と潤子に差し出します。。
どこまで、嫌な男になるんでしょう。
高嶺は、天音を信じているからこそ今まで何も言わなかったんでしょうが、今回の仕業には堪忍袋の緒が切れてる感じです。
天音は高嶺が一番大事にしていた一橋寺を潰す事で高笑いしてます。
本当に幼い頃に何が有ったんでしょうね。。

次週の展開に注目ですね!

『5→9~私に恋したお坊さん~』第8話の視聴率について

第1話の視聴率は12.6%
第2話の視聴率は12.1%
第3話の視聴率は10.7%
第4話の視聴率は11.6%

第5話の視聴率は11.7%
第6話の視聴率は10.6%
第7話の視聴率は12.1%

第8話の視聴率は11.4%
と、平均視聴率も2桁の11.6%をキープし、秋ドラマ(民放)のトップ5 圏内に位置していますね。

そんな中、第9話の視聴率は11.6% と  最終回へのストーリ建てで視聴率も上がってきていますね。

一橋寺の継承者として高嶺・天音の戦いは高嶺側に軍配が上がりそうですが、高嶺の夢もあきらめないといけなくなりました。

できれば、一橋寺も潤子さんとの結婚もうまくいってくれる事を期待します、次週が楽しみですね!

『5→9~私に恋したお坊さん~』第9話のあらすじ

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第9話のあらすじ

5-9_1

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)との結婚を決意し、ELAを辞めることを決断する。潤子が手渡した退職届を清宮真言(田中圭)は無言で受け取った。潤子の突然の退職発表に、山渕百絵(高梨臨)や毛利まさこ(紗栄子)らは、衝撃を受ける。

 

5-9_2

自宅に戻った潤子は、高嶺や家族に退職の件を報告。一橋寺の嫁として星川ひばり(加賀まりこ)に認めてもらうためには、仕事をしている場合ではない、と前のめりの潤子に、高嶺は、ひばりのことは自分が何とかするから、退職を考え直してほしい、と言う。

後 日、高嶺は一橋寺に出向くと、星川天音(志尊淳)が企てる「一橋寺解体計画」の計画書をひばりに差し出した。ひばりは、そんな計画通りにはいかないと豪 語。さらに、天音も高嶺も住職にするつもりはないと言い放つ。高嶺は、潤子が仕事を辞め一橋寺に嫁ごうとしていることを伝え、結婚を認めてほしい、と頼 む。しかし、ひばりは潤子がどれほど努力しても決して認めない、と頑な態度を崩さない。

 

5-9_3

桜 庭家に戻った高嶺は、ひばりのことを潤子に報告。それを聞いてかえってやる気になった潤子は、翌日、高嶺とともにひばりを訪ねるが、ひばりは潤子に会おう ともしない。それでもめげない潤子は、ひばりの出先で待ち伏せをする。何度目かの待ち伏せの果てに、ひばりを捕まえることができた。意を決した潤子は、土 下座をして頼む。必死に頼む潤子に、ひばりは顔を上げろ、と言って微笑み…。

5-9_4

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』第8話のあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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