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『結婚式の前日に』第2話のネタバレあらすじと感想・視聴率まとめ


※2015年10月23日 感想と視聴率を更新

香里奈主演の秋ドラマ『結婚式の前日に』の第2話が放送されましたね。

『結婚式の前日に』は、最近のドラマにしては珍しく、漫画や小説などの原作があるドラマではないので事前のネタバレが無くて新鮮な感じですよね。

残念ながらですが、第1話に続き視聴率は7.7%⇒4.6%低迷が続いてますね・・・。

『結婚式の前日に』の第2話感想

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第2話のオンエア終わりましたね。

『結婚式の前日に』は、第1話より視聴率が落ちてしまってましたが、内容的には非常によくできており、視聴率の低下の意味が分かりませんね。

5年後の生存確率が20%・・・あなたはどうしますか?

脳腫瘍の診断結果の資料をもとにセカンドオピニオンを受ける為
悠一の先輩である医師の寺本(戸田菜穂)のもとを訪ねる。

CTの所見では、危険な場所に脳腫瘍があり手術が出来ないと、最初の病院と同じ結果が出てしまう。
今後の治療方針を決めるために、精密検査を受けるが、結果は悪性と言い渡される・・。

5年後の生存確率は20%と寺本から告げられる。

そんな、ひとみの病気を中心に、ストーリーが展開してますね。。
 ・病気を知らない父親は園田響子から、隠し事がもうないか確認され、あった場合は結婚は破棄と告げら、母親の存在を隠すよう動き出します。
 ・母親は、悠一から病状を聞き出し、ひとみを元気つけようとするがいつも空回りする。
 ・園田悠一は、愛する人の危機を支えたい気持ちがあり、別れるつもりはない。
 ・園田響子は、これぞと結婚に反対しだす・・。

ひとみに近づく母親、ひとみは精密検査の結果が悪性と言い放つと、悠一の負担になるから結婚できない、
彼は成功するべき人間だと母親の意見を聞こうとしない。。

そんな、ひとみに母親は
 「恋愛とは、浅はかで、愚かで、不格好なものだから、でもおいしい。」
本当に好きで恋愛をしていたら、そんな聞き分けのいい事は言わないと伝えたかったのか?
この辺りをどう解釈するんでしょうね。。

心が開かいひとみのもとをさっていく母親。

場面は変わって、園田病院へ。
母親が悠一に対して、病院拡大のためにも、国会議員・広瀬氏の力が必要と伝える。
悠一は、そうは思わないと伝えるが、母親は、何とかして国会議員の娘である広瀬真菜と
結婚させたいと思っている。

そんな中、セカンドオピニオンをした寺本から脳腫瘍の婚約者を支えていくのか覚悟を確認する電話があった。

画面の裏では、やるせないひとみが一人カラオケで熱唱して紛らわすシーンに移るが
落ちたカバンの中の薬を拾う・・「私、本当に死んじゃうんだ」、
マイクを取ろうとした右手にしびれと麻痺を感じて固まるひとみ。。
現実味を帯びて泣きじゃくるひとみ・・

ひとみに笑顔を取り戻そうと母親が奮闘します。
屋形船の中で親子喧嘩になった後、ひとみがやっと本音を打ち明けます。
「私だって結婚したい。脳腫瘍なんてわけわからない病気を一人で戦いたくない。
悠一さんと一緒にいたいし、ずっと笑っていたいよ。」

自由奔放で感に障る母親の努力でひとみの心の中の氷が解けだします。

「ど~ん、ど~ん」

なぜか花火が上がります、レインボーブリッジの先なので、東京湾花火大会の時期設定でしょうか・・。

花火を見るひとみに母親が良い言葉をかけます。
『かっこつけても始まらない。人生は楽しむために有るんだ』

この言葉にひとみの心が動かされました。

プロポーズを受けた場所に悠一を呼び出し、脳腫瘍になり負担をかけるために結婚を飽きられたのは
本心じゃない・・、実は結婚したいんだと

ごめん

悠一も、弱っていくひとみを見ていくのが辛い、本当に覚悟が自分の中にあるのかわからない。

君が結婚をやめようと言ったのが正解かと思った

そんな弱い人間なんだ僕は。

そんな僕でも良ければ、君を支え笑顔にするように頑張りたい
改めて一緒に居させてほしい。。

いい話ですね~【涙涙。

最後に、縁結びの神様に絵馬を添えて第2話が終了します。。

『結婚式の前日に』の第3話あらすじ

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第3話のあらすじ

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健 介(遠藤憲一)の祝鮨や源太(蛍雪次朗)・翔太(山本裕典)親子のじゅうじゅう亭のある「築地いろは商店街」では、再開発のための立ち退き問題が持ち上 がっていた。すでに何件かの店が応じ、立ち退き料と引き換えに出て行ったといい、健介の営む「祝鮨」も立ち退きを迫られていた。
一方、ひとみ(香里奈)は、医師の寺本(戸田菜穂)から「精密検査の結果、悪性の脳腫瘍であり、放射線治療のために入院が必要になる」と告げられ動揺する。
そんな中、ひとみの病気に気付いた悠一(鈴木亮平)の母・響子(江波杏子)が、祝鮨に乗り込む。可奈子(原田美枝子)が慌てて追い出そうとするが、響子は健介と早紀(美保純)に病気の事を告げ、遠回しに結婚をあきらめさせようとして……。 。引用:公式ホームページ

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健介と早紀に病気のことを知られてしまったひとみは、心配をかけないよう症状が軽いものであると安心させようとごまかす。しかし、ひとみのことが気がかりな健介は、悠一からひとみの症状がかなり悪いと聞き、父親としてある決断を下す。
そんな中、ひとみの仕事面では千夏(池田沙絵美)らの協力もあり順調に進んでいたが、同僚の小倉(中野裕太)がひとみの異変に気付いてしまう。  引用:公式ホームページ

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます!

今回は、ドラマ『結婚式の前日に』の第2話の個人的な感想と視聴率、第3話のあらすじについてご紹介しました。

第一話の個人的な感想と第2話のあらすじはこちらから

著者の好みな女優さんなので、酷評に負けず以前のような活躍を期待したいところです。今後の香里奈に注目していきましょう!


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