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『結婚式の前日に』第3話のネタバレあらすじと感想・視聴率まとめ


香里奈主演の秋ドラマ『結婚式の前日に』の第3話が放送されましたね。

ここまで来ると、徐々に浮き彫りになる問題をどうしていくのか見どころになってきますね!

『結婚式の前日に』は、最近のドラマにしては珍しく、漫画や小説などの原作があるドラマではないので事前のネタバレが無くて新鮮な感じですよね。

残念ながらですが、第1話に続き視聴率は7.7%⇒4.6%低迷が続いてますね・・・、

第3話の視聴率が上向きになる事を願ってます!

『結婚式の前日に』第3話の個人的な感想

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ひとみ(香里奈)は担当医・寺本(戸田菜穂)から、放射線治療のため入院の日程調整を行うが、自分が受け持ったプロジェクト(マンション)のモデルルームオープンが近づいているため、出来れば治療のための入院は、それが負った後にしたいと訴えます。

前回のラストで悠一(鈴木亮平)と弱さをさらけ出して病気と闘う決意が出来たので、ひとみとしても、目の輝きが一味違いますね。

ただ、ひとみは家族や会社に病気の事を話せていないため、気になっていた。

そんな中、会社で小さなトラブルがあり、同期の男性と話していた後に、脳腫瘍で処方されている飲み薬をカラを拾われてしまい、同期の男性と上司にバレてしまいます。

また、ひとみの脳腫瘍のCT画像が入っているDVDを響子(江波杏子)が見てしまいます。
(患者の個人情報を勝手に見ていいわけないだろう・・・)

そして、響子の口は、健介(遠藤憲一)に病気の事を話してしまいます。

健介は、脳腫瘍についてネットで事前に情報収集した後に、悠一に病状を確認し、愕然とします。手術してくれる医師が日本にいないなら、海外に行くしかない。

通帳の残高を見ますが、とても足りそうにありません。

健介は築地再開発で立ち退きを要求されていた件を思い出し、不動産会社の人間に会いに行きます。

祝鮨を手放してまで自分を助けようとする健介に対して、自分のふがいなさを痛感します。

自分の為に大事な店を手放してほしくない娘、大事な娘の病気の治療のため、店を手放す父親。

出来る事なら娘ではなく、自分が病気を変わってあげたい両親。

結婚に反対する悠一の母・響子に認めてもらおうと門前で何度も、「近所迷惑だから帰ってほしい」と言われても、娘の幸せだけを考え土下座する父親に感動して涙が止まりませんでした。

色々な状況が有り、幸せな道はどれかなと選択する暇もなく・・悠一に追い打ちがかかります。

広瀬議員が娘の真菜と園田家に訪れて来ています。母親と悠一が同席しているところで、広瀬議員は、病院を後押しし、もっと大きくしないといけないなと言います。

つまり、娘の真菜との結婚を即している発言ですね・・・。

悠一自身は、ひとみの病気と立ち向かう決心はできてますが、その事を母親は理解していないのです。早くカミングアウトして、問題を一つ無くしてほしいところですね。

第1話、第2話と視聴率が低迷している為、第3話の脚本に嶋田うれ葉さんと演出に竹村謙太郎さんの援護が有ったようです。

病気の娘を思う両親とその父に気を遣う娘。奇抜な可奈子(原田美枝子)がいまだに、嫌われものになっていますが、どこから仲直りするんでしょうか?まさか結婚式の前日?と思うのは浅はかだろうか。

やはり香里奈の以前のスクープで世間の視聴者が香里奈を拒否しているのか視聴率が低迷しっぱなしです。番宣なども違った角度からせめて、いい作品なのだからふさわしい視聴率にしてほしいですね!

『結婚式の前日に』第3話の視聴率について

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初回放送の視聴率は7.7%
第2話の視聴率は4.6%

かなり低迷したスタートを切っていました
この先どこまで下がるかと考えてましたが、第3話では、脚本や演出の変更などして視聴率回復に局を上げて対応していますね。

そんな第3話の視聴率6.1%と若干、鼻先を上げた形となりました。

作品的には病気と闘う恋人と両親の娘を思う気持ちを描いた感動ものピューマンストーリーなので、もう少し数字を上げて、打ち切りなど噂が出ないようにしたいところですね。

『結婚式の前日に』第4話のあらすじ

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ひとみ(香里奈)は、健介(遠藤憲一)が園田家まで押しかけたことを悠一(鈴木亮平)の母・響子(江波杏子)に詫びる。しかし、響子から冷たくあしらわれ、話すら聞いてもらえない。
一方、健介はひとみの病状を知るため、医師の寺本(戸田菜穂)の元を訪れていた。

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モ デルルームのオープンが3週間後に迫り、仕事・治療とめまぐるしい日々が続き、ひとみの心労は増すばかり。式場から打ち合わせの催促電話が入るも、入院の ための検査で時間を取ることもままならず、自身が脳腫瘍であるという現実を突きつけられる。悩んだひとみは、「結婚式を延期して欲しい」と悠一に告げる。 そして、健介や早紀(美保純)、響子、翔太(山本裕典)らにも、結婚式の延期を報告するが、可奈子(原田美枝子)だけは納得しなかった。そして、またもや 可奈子は勝手な行動に出て……。

そんなある日、マンションの着工式を目前に控え、同期の小倉(中野裕太)にひとみの病気がばれてしまう。ひとみは「モデルルームのオープンまでやらせて欲しい」と懇願するが、建設現場である事件が起きていまい……。

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最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『結婚式の前日に』第3話の視聴率6.1%個人的な感想やあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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