スポンサード・リンク

『結婚式の前日に』第4話のネタバレあらすじと感想・視聴率まとめ


香里奈主演の秋ドラマ『結婚式の前日に』の第4話が放送されましたね。

『結婚式の前日に』は、最近のドラマにしては珍しく、漫画や小説などの原作があるドラマではないので事前のネタバレが無くて新鮮な感じが当初、良かったのですが、展開がよくなく視聴率の低迷も続いてますね。

第5話以降の展開に期待ですね!

『結婚式の前日に』第4話の個人的な感想

hitomi1

生存率20%の病気だからこそ、自分のやりたい事をやり、気持ち的に病気に負けないように過ごしていくのは分かりますが、手掛けるマンションの広告用のチラシの出来上がりや、着工式が目前にせまり・・ひとみは、更に忙しい日々を送ります。

当然、結婚式の事は何も手につきません。。

悠一が結婚式の調整や細かい点は全て引き受けると提案します。

 ドラマ的には視聴率が悪いですが、鈴木亮平の役柄が良い人すぎるので、好感度アップにつながっていますね!ネットでも、次のような意見が見る事が出来ますね!
  『ほんと鈴木亮平かっこいい。』
  『鈴木さん、顔のかっこよさっていうより男らしさとか知性とか包容力だよねーー  』
  『悠一さんみたいな優しい人と結婚したいけど、外野がうざすぎる 』
  『あんな性格悪い人ばっかの中で悠一さんみたいな いい人育つの奇跡だね 』
  『悠一さんみたいな善人この世の中にいるのかな?素敵すぎるよ 』

ひとみの出した答えは『結婚式の延期』

結婚式って二人の最初の共同作業なんですよね、大変な事でもあるので、意外にこの時期にケンカすることも多くなってきます

そんな大事な結婚式を置いておいて仕事優先・・さらには、式の延期を優先するなんて有り得ない・・。

脚本の好みですが、こんなもんでしょうか・・。

更に、結婚式推進派の可奈子がお手製の結婚式の招待状を園田家に出してしまい、ひと騒動が有ります。今時、こんな発想する親がいるんでしょうか・・ちょっと、稚〇な感も。

色々な問題で、母親同士の言い争うシーンが有りました。可奈子が相手の母親・響子(江波杏子)に食い下がるところはよかったですね。

可奈子は、突然襲い掛かってきた娘の病気は、5年後の生存率が20%と耐えられない低さ。治療をする中で一筋の希望は、愛している悠一との結婚生活を送る事ではないか、そう信じて何とか結婚させてあげたい。

一方、響子は、自分も医者の妻をしていると、愛している人を支えて見送ってきた人を何度となく見てきていた。支えられていたが不幸にも無くなってしまった人はそこで終わりだが、支えてきた人たちは、愛する人を失った人生をどのように歩んでいくのか。

そして、悠一は医者です。愛している人を救えなかったと自分を責めるかもしれません。母親として、そのような結婚は許すわけにはいきません。

立場が違うので、母親の意見も正反対です。今迄、響子の反対は一方的だとみてましたが、このように言われてしまうと、どちらの言い分も母親の立場として良くわかります。

最終的には、悠一のやりたいことを周りの人にいかに話をして落し所を付けるのではないでしょうか。

第4話で、可奈子・健介・ひとみの三人の関係に何か秘密が有ることをポツリポツリと小出しにしてましたね。

次週以降の展開に注目ですね。

この辺りのシーンが怪しかったですね。

①母親、可奈子(原田美枝子)が墓参りに行くと、誰かが先に来ていたらしく、お花が添えられていたシーンが有りましたね。可奈子が祝鮨に来た時に、健介(遠藤憲一)に、そのことを話すと『ここでする話じゃねぇ』と話を切られましたね。

②頭をケガして病院のベッドで横たわっている時に、母親が来て『輸血が必要なら私の血を~RHマイナスなの~』と言っていたので可奈子とひとみは血の繋がりがある伏線を張りましたね。

となると、父親・健介が怪しいですね。

健介は性格的にまじめで一直線です。例えば、自分の弟、または親友の子で本人が死んでしまったので代わりに育てたな等々も考えられますね。

今迄はタイトルの「結婚式の前日に」だから、許せなかった母親の事を前日に許す、お涙頂戴ものかなと漠然と考えてましたが、それでは誰もが簡単に想像できるので、結末として感動は有りませんね。とすると、父親の存在が、前日に発覚するのかもしれませんね!

『結婚式の前日に』第4話の視聴率について

スポンサード・リンク

初回放送の視聴率は7.7%
第2話の視聴率は4.6%、
第3話の視聴率は6.1%
と、
かなり低迷したスタートから鼻先を上げた形に。この先どこまで上がっていけるかなと考えてました。

そんな第4話の視聴率5.7%と、ズルズルと落ち込んでしまいました。

作品的には病気と闘う恋人と両親の娘を思う気持ちを描いた感動ものピューマンストーリーなので、もう少し数字を上げて、打ち切りなど噂が出ないようにしたいところですね。

『結婚式の前日に』第5話のあらすじ

hitomi4

い よいよマンションのモデルルームオープンまで2週間となった。気合を入れるひとみ(香里奈)は業員達に細かく指示をしてオープンに備えていたが、脳腫瘍の ことが小倉(中野裕太)から鈴木(矢柴俊博)の耳に入ってしまう。ひとみは鈴木に「オープンまで担当させて欲しい」と頼むが、結果的に自分を追い詰めてし まう。

hitomi5

そ の頃、悠一(鈴木亮平)は、またとないチャンスの留学を断り、ひとみと結婚してそばにいると決意。しかし、悠一の決断を知った母・響子(江波杏子)や真菜 (真野恵里奈)は納得がいかず、悠一を説得しようとする。 そんな中、悠一がボストンへ留学するという寺本(戸田菜穂)の話を聞いてしまったひとみは動揺しつつも、悠一のために不安な思いを胸の奥に押し込めようと して……。

一方、ひとみを心配する可奈子(原田美枝子)は、またしても勝手な行動をとってしまう。

hitomi2

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『結婚式の前日に』第4話の視聴率5.7%の個人的な感想やあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


スポンサード・リンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ