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『結婚式の前日に』第5話のネタバレあらすじと感想・視聴率まとめ


香里奈主演の秋ドラマ『結婚式の前日に』の第5話が放送されましたね。

『結婚式の前日に』は、最近のドラマにしては珍しく、漫画や小説などの原作があるドラマではないので事前のネタバレが無くて新鮮な感じが当初、良かったのですが、展開がよくなく視聴率の低迷も続いてますね。

第6話以降の展開に期待ですね!

『結婚式の前日に』第5話の個人的な感想

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第5話中盤戦ですね。

ひとみが手掛けるマンションのモデルルームがオープンまで、後2週間を切ってきました。
会議で業員達に指示出しをするひとみ、そんな中、小倉は脳腫瘍の事を鈴木課長に報告しちゃいます・・。

残念ながら鈴木は、ひとみが仕事で頑張るのが嫌なんでしょう

「これ以上無理をしないほうがいいと思う。
 リーダーの仕事は激務だし、この際小倉に代わってもらったら…」と言う。

病気になり、やりがいのある事を頑張ってきているひとみにとっては、辛い話でもありますね。
でも、企業としてプロジェクト管理する者が病気と言うのはリスク有る為、
大抵はチェンジしていくものなんでしょうね。

仕事で打ちのめさせられたのに、プライベートでも悩ましい事は続きます。
悠一にボストン留学の話が持ち上がってきていたが、結婚と看病が原因で
辞退している話を聞いてしまったのだ。

悠一はひとみに
「隠すつもりはなかったんだけど、どうせ断るならわざわざ言う必要ないと思って。
 ひとみといることが今の僕には一番大切だから。」と言った。

悠一はさらに
「留学しないからって医者として目指していることをあきらめるわけじゃないし、
 自分の人生もちゃんとがんばる」とそう話した。

本当に悠一はひとみの事をしっかり受け止め優しい婚約者ですね。
でも母親の意向とは反対の道に進んでるので、早く母親としっかり話し合ってほしいですね。

今回のお母さんの可奈子の暴走~
可奈子が焼き鳥屋に来ていると。。

なぜか、ひとみの上司の鈴木と小倉がカウンターで飲んでます。
なかなかこんな偶然は無いはずなんですが・・・。
鈴木と小倉は、ひとみのプロジェクトの話をしているところに、可奈子がずけずけと
「そのマンションのHPいつもみてます」と声をかけて、一緒に飲み始めてしまいます。

可奈子はSNSに情報をUP、しかも2人との写真を添えて…。
ひとみはその記事を見ると・・・慌てて焼き鳥屋に急ぎます。

可奈子は鈴木にひとみに話題を振ったのだった。
鈴木の評価はクセモノ、強情、融通効かない、そのせいで工事が遅れた、などなど

しまいには、ひとみのネタで上司の鈴木と口喧嘩が始まります・・。
当然。。このタイミングでひとみが到着し、謝りつつ場を収めます。

ある日の会議に現場主任が遅れて来て
 「実はモデルルームの工事が間に合いそうにないんです。
  オープン遅らせてもらうしかないかと。」と言いだした。

ひとみは当然
 「ダメです、オープン延期なんてありえない。11月21日にオープンするんです。
  今更延期なんて認めるわけにいきません。」と強く言う。

鈴木は
「こういうことになったのはなんでもかんでもこだわりすぎたお前のせいでもある。
 お前が必死になってるのはリーダーとしての責任感か?
 個人的感情を職場に持ち込むな。」と言われてしまう。

この職場はなんて建設的でなく感情的な職場なんでしょう。。
遅延なんて、水面下でネゴっておけ・・とか思いますね。
でもこのやり取りの感じがゼネコン体質であり、横浜の杭打ちのデータ改ざんにつながっているのでしょう。

ひとみは、仕事に対する疑問がでます、何のために頑張ってるんだろう・・。
そんなある日、悠一は気分転換にドライブに誘います。行き先は「ひだまり園」です。
そこでは可奈子たちが塀のペンキ塗りをするところだった。
子供たちに一緒にやろうと誘われ、手伝うことになる二人。

子供たちと話、夢を語っているうちに、自分が入社して間もなく
完成したマンションをお客さん見えるって機会があって、
そのときに来ていたお客さんの顔がみんなまぶしいくらい幸せそうで。
だからそんな幸せそうな笑顔がもっと見たい、
もっともっと見たい、ってそのためのお家を作りたいって思ったんだよ。」
と初心を思い出します。

ひとみは会社を辞めるつもりでしたが、ここで踏ん張ります。
会社で全体会議の場でひとみは

「私事で恐縮なのですけど、実は病気になりまして、
この先、リーダーとしての責任を果たすことができなくなってしまいました。

なのでリーダーは代わりに小倉さんにやっていただくことになりました。申し訳ありません。
今まで未熟だったわたしを支えてくれたみなさまには本当に感謝しています。

今回のプロジェクトはわたしにとってはじめて通った企画で
自分なりにできる限り精一杯頑張ってきたつもりです。
リーダーも任せていただいて本当にうれしかったです。

でも、病気になってからはいつの間にか自分の想いばかりが強くなって、
いつの間にか周りが見えなくなってしまって…すいません…
だからこの状態では仕事を辞めるしかないと思いました。

でも、あることをきっかけに大事なことを思い出したんです。
何のためにわたしはこの仕事をしてきたのか、そして、わたしはこの仕事を本当に好きなんだって、
この好きな仕事のために今自分ができることをやりたい、そう思います。

だから、大変厚かましいお願いではありますがここに残らせていただけませんでしょうか。

ご迷惑をおかけするとは思いますが、みなさんの足をひっぱらないように精一杯努力します。

わたし、どんなことでもします。だから、この仕事を…あの…」とひとみ。

すると、小倉が手をたたき始めた。他の人たちも、手をたたいてくれた。

そして鈴木課長が「まぁ…俺が人事に話しといてやるよ」。

仕事はみんなでやるもんなんで、やれないときはやれることをやって、
お任せすることが必要ですよね。

これで、ひとみは工期が遅れる責任やプレッシャーを回避しつつ、やりがいをもって仕事を
出来るようになったのは良かったですね!

場面は園田家に・・。

真菜が悠一の家を訪れ、留学の件について話をしていたそのとき…響子が倒れてしまう…。

そして、ひとみが帰宅中に翔太に合います。
翔太は新メニューを考えているから試食してよ、と言った。

「俺の夢はさ、他の店にないようなメニュー作ってお客さんに喜んでもらう、
 その程度なんだ。
 でもあいつは違うだろ?
 坊ちゃん先生は医者だからきっと沢山の人の命を救いたいとかそういうでっかい夢があるんだよな、
 その夢を奪ってお前本当に平気なのか」

翔太はボストン留学できなくなった事を聞いてます。
悠一が求めているものを抑えて結婚して本当にいいかと問いただします。
当然、ひとみだって、病気だから結婚を止めるといった手前、後ろめたさは感じてます。
回答は出ないまま、翔太と別れます。

一人で歩くひとみを酷い頭痛が襲います。

そして、ひとみは思わず倒れ込みます…。

さてさて、ひとみも症状が進んできてヤバいですよね、でも母親も倒れだしましたから、来週は悠一が頭を抱えるのが今からわかりますね。

来週の展開はどうなるんでしょうね。。

視聴率も5%を切りそうなので、頑張ってもらいたいですね。

『結婚式の前日に』第5話の視聴率について

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初回放送の視聴率は7.7%と、
第2話の視聴率は4.6%
第3話の視聴率は6.1%
第4話の視聴率は5.7%と、
かなり低迷したスタートから反撃もなくズルズルと落ち込んでいます。

そんな第5話の視聴率は5.1%と、まったく復調の兆しが有りませんね。

物語を良くしようと脚本家も3名体制にしてますが、バラバラなんですかね~。

三人で一人前にもなってない感じですね。

爆死ドラマにならず、復活してもらいたいですね・・。

 最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『結婚式の前日に』第5話の視聴率5.4%の個人的な感想やあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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