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『結婚式の前日に』第7話のネタバレあらすじと感想・視聴率まとめ


里奈主演の秋ドラマ『結婚式の前日に』の第6話が放送されましたね。

第6話では、遂に、瞳と両親の出生の秘密が明らかになってしまいましたね。
そして、モデルルームの公開日に合わせて、家族が暖かく過ごせる家をテーマに、瞳も折り紙を折ったり、風船を作ります。モデルルーム初日に後輩から部屋の写真が送られてきます。。。自分の出番はないかと考えながら検査に行きます。
すると、ひとみママが作戦を開始します。
部屋の折り紙や風船をモデルルームに持っていきます。検査後、無理やりモデルルームに行くと、来場者たちの喜んだ顔が・・、そして自分で作った折り紙とかが有ります・・。小倉に聞くとひとみママが持ってきたと。
心から喜び、仕事の大切さを会社の人に伝えます。
病院に戻るとエンケンが・・そして、出生の秘密にはもう少し秘密が有りました。。
母親とひとみを引き離したのは自分だと・・・、そして、母親は本当にひとみを愛してると伝えます。・・・まじで・・・仲直りコンプリート?

そして場面は変わって園田家に。。

母親は、悠一を呼び、

『ボストンへの留学は私の方から正式に返事をしました。園田家の将来の為に悠一さん断ることはできません。』

固まる悠一。。

ここまで来ると駆け落ちですね・・。

正直、出生の秘密は結婚式の前日までと考えてましたが、あっという間におわり今後の展開がどうなるのか楽しみです。

第7話以降の展開に期待ですね!

今回は、第7話のあらすじや個人的な感想と視聴率について紹介していきます!

『結婚式の前日に』第7話の個人的な感想

第7話の放送も終わりましたね。

前回、ひとみが手掛けていたモデルルームもみんなの協力のもと無事、成功に終わりましたね。
そして、長い(?あまり治療&入院シーンが無かったですが)放射線治療の入院も終わり隊員を迎えます。

これから仕事もなく、治療に専念するしかない、ひとみに主治医の寺本が病院内のボランティアを勧めます。
そして、桐山(柳下大)という青年に出会います。

彼は・・同じ脳腫瘍を患っているにも関わらずボランティアとしても入院中の子供を支援していました。同じ姿を重ね見るひとみ。

ボランティアしていたある日、桐山にフィアンセがいた後に病気が発覚したことを聞きます。
ひとみは、恐る恐るその後を聞くと・・・、桐山は色々あった生涯を二人で乗り越えられず
婚約解消する羽目になったと・・。
そのことを自分に重ねて考え込みます・・悠一の自由を夢を自分が奪ったのでは?

そして、ボストン留学を母・響子に勝手に決められた悠一がやっとはっきりさせます。
母・響子、真菜に対して、留学はしないでひとみを一緒に居る決意を伝えます。
そして、勝手にボストン留学の話を進めていた二人に対して怒りをあらわにしました。
悠一は、幼い頃からだが弱かったため、母親に色々迷惑をかけていたことから、
母親に対して優しく応対してましたが、ここでやっと親離れする子供の姿を出した感じでした。

とはいえ、医者として夢を追ってほしく行為を持っている真菜、クリニックの将来を悠一に任せたい母親は黙ってません。。

真菜は、祝鮨に単身で乗り込みます。
なんと・・ひとみや父親、もんもんがいる前で、「悠一を自由にしてあげて欲しい」と頭を下げます。
悠一は自分の考えで留学を止めている事を理解したくなく、関係者にいなくなってくれと頼んでますね。。
気持ちもわからなくないですが・・。
当然、もんもんの逆鱗に触れ、真菜は文句を言われます。。
そして後日、母・響子もひとみを園田家に呼び出します。ひとみ的には悠一の留学などの件が有ったので
謝りたい一心でした。。
しかし、響子に
「あなたなんていなければよかったのに」
行ってはいけない事を言ってしまいましたね。
悠一も聞いてしまいました。。悠一は母親に対して怒りますが、同時に呆れはてます。

流石にひとみのショックは図りしないものでした。一人でたたずんでいる所に、母親がきて励ましたくれます。
「ひとみの父親は死ぬ運命だったけど、一緒にいれて幸せだったと・・」

それって・・ひとみは死ぬ運命だけど、悠一も一緒に入れて幸せだったといいたいのか・・。

翌日、悠一の母親が行方不明になります・・ひとみが講演で見つけると響子は
「もうあの家にはいられないと・・」と錯乱している感じでした。

その日は、ボランティアがある日です。
ひとみは、響子を病院に連れていくと悠一が入院中の子供たちに「いのちの話」をしています。
子供たちに命の大切さを話します。そしてひとみや母への思いを語ります。

悠一の思いを聞くと、響子は泣き出します。
そうすると・・・響子はひとみに今迄の事、これからの事を謝ります。

よかった!

第7話では、
・ひとみの家族のもつれた糸が解け
・ひとみを思う紋々の気持ちを悠一が受け止め
・園田家に結婚の許し
全て上手く回り出しましたね。

しかし・・主治医の寺本から、脳腫瘍の周りの浮腫が大きくなり、この先あまり長くないかもと言われます。。

もうちょっと、なんですが、奇跡で腫瘍が小さくなるってのは、ドラマの安易な展開なんですね。

次週は、涙が止まらない下位になりそうですね。。

『結婚式の前日に』第7話の視聴率について

第1話の視聴率は7.7%
第2話の視聴率は4.6%
第3話の視聴率は6.1%
第4話の視聴率は5.7%
第5話の視聴率は5.1%

第6話の視聴率は5.6%

かなり低迷したスタートから反撃もなくズルズルと落ち込んでいます。

そんな第7話の視聴率は5.1%と、まったく復調の兆しが有りませんね。

ちょっと、予告から今週、病気以外がすべてが上手くいくとは思えなかったので、視聴者的にも変化がないのかと思い数字的にも変わらなかったのではないでしょうか?

せっかくなんで、予告からも期待できる内容にしてもらいたいですね・・。

『結婚式の前日に』第7話のあらすじ

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第7話のあらすじです。

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辛 い治療を乗り越え、退院の日を迎えたひとみ(香里奈)は、入院中の桐山(柳下大)という青年に出会う。彼は、患者でありながらボランティアとして入院中の 子どもたちに勉強を教えていた。 主治医の寺本(戸田菜穂)の薦めもあり、ひとみは病院でボランティアをすることに。そこには、思いがけず可奈子(原田美枝子)の姿があり……。

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同 じ頃、真菜(真野恵里奈)の父・広瀬の事務所では、悠一(鈴木亮平)が母・響子(江波杏子)たちを前に、ボストンへの留学の件をきっぱりと断っていた。 ショックを受けた響子に、真菜は「自分が何とかする」といい、ひとみの実家・祝鮨に押しかける。そして、ひとみ、健介(遠藤憲一)、早紀(美保純)、翔太 (山本裕典)を前に「悠一を自由にしてあげて欲しい」と頭を下げる。

一方、ボストン留学をあきらめきれない響子は、ひとみを自宅に呼び付け 怒りをぶつける。悠一の人生を自分のせいでだめにしていると後悔するひとみ。だが、悠一はひとみへの気持ちは今も全く変わらないという。お互いを想い合う が故、悠一とケンカをしてしまったひとみを心配した可奈子と翔太は……。 

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最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『結婚式の前日に』第7話のネタバレあらすじや視聴率5.4%の個人的な感想ついて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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