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『遺産争続』ドラマのあらすじやキャストの役柄、相関図、主題歌!


10月22日(木)テレビ朝日で21時から放送開始する秋ドラマ『遺産争続』に向井理さんが主演で登場します!

向井理さんと言えば、 9月の下旬に国仲涼子さんとの間に第一子となる男の子が誕生したことが記憶に新しいですね、結婚されてからは、恋人にしたい男性ランキングのTop10か ら圏外に飛ばされてしまいましたが、イケメンには変わりないですね。家庭に戻るとイクメンになっちゃうんでしょう!

そんな向井理さんは、研修医・育夫を演じ、バツイチの出戻り娘である社長令嬢の楓役の榮倉奈々の婿役のようです。

今回は、ドラマ『遺産争続』のあらすじやキャストの役柄や相関図や主題歌を歌う「いきものがたり」について調べていきたいます!

『遺産争続』ドラマ情報

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ドラマタイトル:遺産争続
放送日時:毎週木曜 21時~22時
出演者:向井理、榮倉奈々、伊東四朗、岸部一徳、余貴美子、岸本加世子
脚 本:井上由美子
音 楽:沢田完
演 出:松田秀知
    常廣丈太
ゼネラルプロデューサー:内山聖子
プロデューサー:服部宣之
        峰島あゆみ
        霜田一寿(ザ・ワークス)
        池田禎子(ザ・ワークス)
制作協力:ザ・ワークス
制作著作:テレビ朝日

『遺産争続』ドラマのあらすじ

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ドラマ『遺産争続』のあらすじです。

遺産相続問題が勃発する大家族に“ムコ入り”した研修医。
そこには“お金”を巡っていがみ合い、策をめぐらせ合う欲望にまみれた一族がいた!
「結婚とは?」「家族とは?」――いつの時代も変わらない普遍的なテーマに、
2015年という現代ならではの世相や風刺を盛り込み、
木曜9時に“ムコ”が主役となる斬新な切り口のホームドラマが誕生します!

ドラマの主人公、佐藤育生を演じるのは、テレビ朝日ドラマ初主演となる向井理。
婿入りした先でも、病院でも「闘わない」ことを明言しており、
舅や義理の叔母たちからの皮肉も意に介すことなく飄々と暮らしていきます。

そんな育生と結婚する、河村家の令嬢・河村楓役には榮倉奈々。 
これまで演じてきた役とは一線を画す“バツイチの出戻り女”という新境地を開拓します!

さらに、婿入りしてきた育生をいびる舅で、自身も婿である河村恒三役に岸部一徳。
恒三の舅であり、楓の祖父、河村龍太郎役に伊東四朗。
楓の母・陽子役には余貴美子、陽子の妹の月子と凜子をそれぞれ室井滋と板谷由夏が演じます。
育生の母・華子役に岸本加世子、月子の一人息子・正春役に鈴木浩介と、個性的な共演者たちが脇を固めます!

強烈なキャラクターが勢揃いした大家族・河村家。
闘わない“ムコ”は“争族”の中でどう生きていくのでしょうか?

相続税法が変わった今、もはや誰にとっても無縁ではない『遺産相続』問題。
あなたの家もいつ“相続”が“争族”になるかわかりません…。

家族とは何か? 遺産争いの後に残るものとは?
まずはこの秋、木曜の夜に河村家の“遺産争族”を覗き見してみませんか…?
出典:番組公式HP

キャスト相関図について

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メインキャストについて

 

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メインとなる6名のキャストです!

佐藤育夫:向井理

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内科の研修医。
シングルマザーとして自分を育ててくれた母親に負担をかけまいと高校を卒業後すぐに働き出すが、医師になる夢を捨てきれず22歳で近郊の公立大学医学部に奨学金を得て入学する。
外科や産婦人科で研修を続け、将来は世界の医師の不足している地域に赴きたいと考えている。
院内の出世争いに興味がなく、みずから“闘わない医師”を宣言する、まっすぐで母親想いの青年。
31歳。

河村楓:榮倉奈々

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カワムラメモリアル社長・河村恒三のひとり娘。乗馬クラブのインストラクター。
恒三や祖父の龍太郎に溺愛されて育った。愛され上手のちゃっかり者。
だが、お嬢様育ちのため世間知らずなところもあり、
23歳のときに勢いで家を飛び出して結婚するも、数ヶ月で破綻し実家に出戻る。
つまりバツイチ。「もう恋などしない」と思っていたが、育生と出会い、
医師としての純粋な思いに触れ、どんどん惹かれていき、結婚を決意する。
29歳。

河村龍太郎:伊東四朗

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楓の祖父。創業者にして、現カワムラメモリアル会長。
5年前に妻を亡くしている。重度の糖尿病で闘病中。
恒三を凌ぐ勢いで楓を溺愛している。
若い頃は仕事の鬼だった。業界の縛りが強い中、葬儀業界に参入。
人徳もあり、有数の企業にまで押し上げた。
孫の夫となった育生を可愛がる。
婿である恒三には仕事の後輩でもあるためか、評価が厳しい。
80歳。

河村恒三:岸部一徳

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カワムラメモリアル代表取締役社長。
育生の舅で、自身も婿入りしている。非常にケチ。
二流大学を卒業後、大手証券会社に入社。
トップ営業マンになるも顧客資産の焦げ付きの原因を押し付けられ退職し、
葬儀業を営む“河村商会”に入社する。
その後、陽子と結婚し、河村家に婿入り。社長に就任すると業績を伸ばし、
会社も“カワムラメモリアル”に改称。
冷徹なコストカッターでもあり、業界では「死神」と恐れられている。
63歳。

河村陽子:余貴美子

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龍太郎の長女で恒三の妻。
恒三に寄り添う献身的な、いわゆる「いい妻、いい母」である。
普段は妹たち(月子・凜子)の奔放さが目立ち、
控えめに見えるが、実は芯の強さ、度胸は陽子が一番。
58歳。

 

佐藤華子:岸本佳代子

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育生の母。育生が7歳の時に離婚。
医師になった息子が何よりの自慢。
生命保険の外交員として小さな営業所で売り上げトップをとったこともある。
面倒見がよく、キップのよい性格で男勝り。
56歳。

 

主題歌「ラブとピース」を歌う「いきものがたり」のコメント

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主題歌『ラブとピース!』は、いきものがかりの新しい方向性ともいうべき、ソウルミュージックのエッセンスを盛り込みながら、歌謡テイストも満載しており、アッパーチューンなラブソングに仕上がっており、『遺産争族』というドラマタイトルのイメージとは真反対??のようです。

なぜ・・真逆のイメージソングを採用したんでしょうかね?

『ラブとピース!』の作詞・作曲を担当したリーダーの水野良樹は曲への思い入れを次のように語りました。

「曲を作る前に2話までの台本をいただきました。
それを読んで、なんとなく家族のみなさんがぶつかり合っているイメージを抱いたんです。
そんな中で育生と楓(向井と榮倉)のふたりだけは純粋に恋愛をしている、
そんな雰囲気が伝わるといいなと思って作りました」
出典:番組公式HP

ボーカリストの吉岡は、新境地に踏み出した手応えを次のように語ってます。

「人間のディープな裏側の部分と綺麗な部分を映した二面性のある曲。
曲の中で『仲良くしろよ!』と怒っているような部分もあり、感情が昂ぶるような、
わたしたちとしても、これまでより一歩踏み込んだ曲になった気がします」
出典:番組公式HP

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『遺産争続』のあらすじやキャストの役柄や相関図について紹介いたしました。

10月22日(木)の21時からテレビ朝日で放送が開始されますので、是非お楽しみください!


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