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『遺産争続』最終回の視聴率11.7%?あらすじや個人的な感想も


※12/18 個人的な感想・視聴率を更新。

毎週木曜日の21時より テレビ朝日で、向井理さん主演の『遺産争族』が放送されていますね。

第8話では、育生が受け取れるはずの財産が白紙に戻ってしまいましたね。。

家族全員で遺産に対して話し合うんですが、家族をまとめるために育生が悪役をやっている感じが分りますね。

龍太郎も遺言を全て破いて、考え直すというし、次回の最終回で財産分与が綺麗に決まればいいですね!

今回は、ドラマ『遺産争族』の最終話のあらすじや視聴率、感想について紹介していきます!

『遺産争族』最終話の視聴率について

第1話の視聴率は14.2%
第2話の視聴率は10.5%

第3話の視聴率は10.5%
第4話の視聴率は10.1%、
第5話の視聴率は  9.3% 
第6話の視聴率は、9.9%
第7話の視聴率は、10.6%
第8話の視聴率は、9.2%
と多少低下したものの、平均10%を超えている数少ないドラマですね!

そんな中で、最終回である第9話の視聴率は、11.7%と言い数字でした。

河村家で火事が起き、その後、遺産争いがどのように終わるのか、視聴者すべてが楽しみに待っていたんですね。

結果として遺産が無くなってしまったので、奪い合いの結末は見れまかったのが残念でした。。

『遺産争族』最終話のあらすじ

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ドラマ「遺産争族」の最終話のあらすじをご紹介します。

 isan1出典:番組公式HP

仏壇のろうそくが原因で河村家が火事に…!
リビングに閉じ込められてしまった育生(向井理)、楓(榮倉奈々)ら河村家の面々。火の手もすぐそばに迫る中、恒三(岸部一徳)たちは家の外への脱出を試みる!
育生も龍太郎(伊東四朗)を背負って部屋を出るが、龍太郎は「部屋にある金庫が気になる」と、止める育生を振り切って部屋に引き返してしまう…!果たして龍太郎の運命は…!?
長く続いてきた遺産相続争いも、ついにクライマックス――「金の切れ目が縁の切れ目」とはよく言ったもの。
河村家の面々を待ち受ける衝撃の結末とは?
育生と楓、若き夫婦に平穏で幸せな時は訪れるのか、そして“争族”の果てにあるものとは!??

『遺産争族』最終話の個人的な感想!

育生の立場を自分に置き換えると遺産は欲しいと思いつつ、全部は敵を作るので・・どこを落し所にして終わらせるかと思ってましたが。。

ちょっと、想定外な終わらせに思いました。

前回は、龍太郎の部屋がメラメラと燃えて終わりましたが・・、しっかり大火事でしたね。。離れの龍太郎の部屋は全焼でした。。

体が資本じゃないですが、逃げるのが一番ですよね!でも・・遺産のすべてが火事の中の金庫に置きっぱなしだったら?

多分・・同じように金庫を開けて持ち出そうとするんでしょう。龍太郎が育生に言ってましたが人生80年が燃えていく・・・。

誰よりも頑張って、財産を築き上げたのに一瞬で灰になってしまうなんて・・。リスク管理は大事ですね。

河村家は遺産が無くなったことによって、カワムラメモリアルも家族もやっと一つになれたんですね・・高い代償です。

これだけ全員で悪たれを付くと、人の嫌らしい気持ちのすべてを見たんでしょう、こうなると出方や考え方もわかるから仲直りしやすいでしょう!

お金では買えないものは、色々ありますが、もう少し仲良く遺産を分けていればWinWinなのに、勿体ないですね。

家族で争い、何も無くなり(というか家や会員権の相続税などの借金)マイナスになってしまいましたが、家族が一つになれたあとに

おじいちゃんの龍太郎がほっと、休むかのように亡くなっていましたね。

痛みも精神的な苦痛もなく安らかな死を迎えましたね。

羨ましい終わり方です!

そして、残された怪しいカギ??真相はわからないまま、埋蔵金がどこかに眠っているかもしれないですね。。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『遺産争族』最終話のあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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