スポンサード・リンク

『遺産争続』第2話の視聴率10.5%、あらすじと個人的な感想


※10/30 視聴率、感想を追記。

向井理さん主演の10月22日(木)テレビ朝日で21時から秋ドラマ『遺産争続』が放送を開始しましたね。

向井理さんが婿役として抜擢されてますが、爽やか系の向井さんが、遺産争族のドロドロした争いに巻き込まれる、人間関係の難しい面をどのように乗り切るか楽しみですね。

今回は、ドラマ『遺産争族』の第2話の視聴率、感想、あらすじについて紹介していきます!

『遺産争族』第2話の視聴率について

isan1

『遺産争族』は今回で2回目の放送になります。

初回の放送は、事前の番組宣伝や期待値などがあり、視聴率2桁の高水準になりますが、第1話を見て

・脚本とCASTが有っていない
・思ったよりおもしろくないな

などなど、大抵、第2話の視聴率はカクンと落ちます、他局の秋ドラマですが、12%->6%と暴落するものもあります。

2015/10/30 追記

そんな中で、第2話の視聴率は、10.5%と2桁をしっかりと維持してきました。お見事です。

2015年秋ドラマの平均視聴率で見ると、第4位と高水準につけていますね!

あさが来た    21.1%
下町ロケット    16.95%
相棒シーズン14  16.93%

遺産争族     12.35%

『遺産争族』第2話のあらすじ

スポンサード・リンク

 ドラマ「遺産争族」の第2話のあらすじをご紹介します。

isan12

育生(向井理)が河村家に婿入りすることで始まった楓(榮倉奈々)と育生の新婚生活。
矢幡月子(室井滋)をはじめとした河村家の親族たちは育生が婿に来た真意を計りかね、カワムラメモリアル会長・龍太郎(伊東四朗)の遺産を狙っているのではないかと勘ぐる。

一方、龍太郎は弁護士の金沢利子(真飛聖)に遺産相続の配分について相談していた。
法定相続人である3人の娘たちに相続させるよりも、できれば楓と育生に財産を譲りたい、と話す龍太郎に、利子は育生の素性をよく調べるよう忠告する。

そんな中、楓は、育生が母・華子(岸本加世子)に対して
「婿入りしたのには“ある目的”がある」と告げるのを聞いてしまい、疑心暗鬼に。
育生への不信感が芽生える。

楓や龍太郎の思いなど、まだ知る由もない育生。結婚早々、
恒三から『河村家の婿としての心得』を説かれ、さらに「婚姻届はわたしが出す」と言われ婚姻届を渡す。
職場での苗字も佐藤から河村に変更するよう念を押され、従順に従う育生だったが…?

やがて育生が河村家に婿に来た本当の理由が判明し…?

『遺産争族』第2話の個人的な感想!

さて第2話では、披露宴も終わった後の親族室から始まります。
結婚式では、楓が誓いのキスが長すぎてなどと場が和んでましたが、
カワムラメモリアル会長の河村龍太郎(伊東四朗)が

「育生くんは私の命の恩人だ、そんな彼が楓と結婚をしてくれて嬉しい。
 そこで、私が倒れたら全てを育生君に託したい」

と遺産に敏感な親族の前で発言したのがきっかけで娘たちがざわつきます。
育生の母親(岸本佳代子)はしっかりガッツポーズをしていたのが怖いですね・・・。

娘や婿入りの恒三が育生にマジですかと確認を入れる中、争いはしたくない育生は、さらりと
「いや…お引き受けいたします。倒れた時に託したい…
 つまり治療を頼みたい…ってことですよね?」
この場はいったん争族にならず、機転の良い育生が言い逃れましたね。

現在、育生は研修医です。わざわざ婿入りする理由を考えると、
どうしても後々の開業するときの資金として考えられてもしょうがないですね。

正直、婿入りすることに対してお金を横取りされると感情を露わにする龍太郎の娘の
矢幡月子(室井滋さん)と河村凜子(板谷由夏さん)は、意地汚すぎて、ドン引きですね。
家族が金の亡者になっていく姿は本当に有りそうな話ですね。

 おじいちゃん・龍太郎が育生に財産をすべて相続したい理由

龍太郎は弁護士の金沢利子(真飛聖さん)に、自分の娘たちに財産を分けたくないと相談します。
何とか、財産を可愛がっている孫娘の楓(榮倉奈々さん)の夫である育生に分け与えたいと、
利子に話しますが、中学校位で相続の分配率を習う通り、妻・子供には権利はあっても、
孫の楓やその婿の育生には、当然、相続権はないことを利子かた聞かされます。

ちなみに龍太郎が三人娘に遺産を分け与えたくない理由として

長女の陽子(余貴美子さん)に財産を分与すると、婿の恒三(岸部一徳さん)のものになってしまう。
婿の恒三には会社をあげたのでこれ以上びた一文あげたくない。
龍太郎は、恒三の事を死神と言ってましたので、良く思っていない間柄のようですね。

次女の月子(室井滋さん)は夫を早くに亡くしたことで孫の正春(鈴木浩介さん)と一緒に会社の重要ポストに就任をさせたが、働かずに浪費ばかりをしているので、これ以上財産をあげたくない。

三女の凛子はアメリカに行ってカメラマンになると言って最初は援助していたが40歳になっても芽が出ないのでやりたくない。

龍太郎が頑張って一世代で築いた財産も娘たちにとっては使える大金としか思われておらず
大切に思われてなく、ただ食い尽くされるのが嫌で仕方がないのでしょうね。

利子は育生に遺産を分け与える逆転技が有ることをちらつかせます。

 「釣った魚には餌を与えない」じゃないが、育生に対する疑問が少しづつ不信感に・・。

結婚後は河村家に嫁ぐので、育生は自宅の荷物をまとめていた時、
母親の華子は結婚に反対だった話をします。

「河村家は財産があるから人間性が汚い。叔父の龍太郎が死んだ場合に、遺産で揉めるから
あんた、本当に苦労するよ。
でも、婿に入ったのは将来のことを考えたからでしょ。
病院を開業するときに資金を出してもらうとか。」

なんと、楓が部屋の前まで来ていたのです・・。今の話を聞いてしまいます。

育生は「そんなこと考えていない、もっと大きなことを考えているんだ」と答えるものの
楓的には「病院を開業するときに資金?、もっと大きい事ってなに?」当然、混乱します。

河村家に入った翌日、育生は出社前にランニングしている事を恒三に話します。
ランニングシューズを履いていなかった事から楓に靴を買うように勧めます。
実は育生にランニングの習慣がない事を楓は当然知っています。

新たな疑惑・・。

そして、楓が病院に行ったときに、育生と龍太郎が歩いている姿を目撃しますが、
後で聞いたら会っていないと告げられます。

結婚後の育生は疑問だらけに・・、籍を入れた瞬間、人が変わってしまったのか?
不信感がMAX抱くようになります。

楓は一人悩んでましたが、ついにキレます。
「嘘が多すぎるよ、私と結婚をしたのは変な目的でもあるんじゃないの?おかしいよ、
 バツイチの私のところに平気で婿入りしてくるなんて」
  
場面はリビングに変わります。
陽子がピザが焼けたと持ってきて、一人一人分けていきます。
最後の一枚のピザを育生に渡すかと思いきや・・亡くなった母親の仏壇に添えると言い出しました。

(最悪な感じですね、ねっとりワザとやる所が)

陽子がピザを育生に上げようとしたときに、月子が「自分の分は手放しちゃダメよ」と陽子に言います。

陽子は???なんの話???、遺産の話?とつぶやきます。

また来たか・・と思いました。

そんな遺産とピザをすり替えたバカなやり取りに育生はガツンと言い放ちました。
今週の格言に認定ですね!

「僕は(ピザ)いりません。
 ついでに言いますが、僕はこの家の財産は1円もいりません。
 自分で働いたお金しか欲しくないですから。」

「金持ちの人はすぐに金目当てだと思いたがるみたいですが、
 そんなやつばかりではない。
 あんたらバカみたいだよ。
 お義父さんもお義母さんも、おじいさん、お叔母さんたち、そして楓も。」

「みんな金に踊らされてる、哀れだよ。
 たかが金じゃないですか」

言い放った育生に、二人娘は、「かっこいい事ぬかすな、出ていけや」と怒りをあらわにしますが

育生は「出て行きません!僕は川村の家に来た大事な目的がありますので」と珍しく強気な姿勢です。

そして育生の大事な目的とは
 
「楓に幸せにする。ただそれだけです。」

みんなの前でこれを言えるのは凄い、結婚式ならわかるが、シラフで言うなんて。
良い人そうに見えていた育生が大きな目的なんて、何を考えているんだろうと考えていましたが、いいヤツですね。

二人が部屋に戻り、他の疑問も話してクリアになります。
えがった、えがった。いい話じゃ!で一件落着と思ったら。

再び、龍太郎が利子話し合う場面に。
龍太郎の出した課題を見事にクリアした育生を信用し財産を相続することを誓う。
そして相続する方法を利子から聞きます。
  
「育生さんを龍太郎さんの子供にすればいいのです」

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『遺産争族』第2話の視聴率、感想、あらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


スポンサード・リンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ