スポンサード・リンク

『遺産争続』第3話の視聴率10.5%、あらすじと個人的な感想


※11月8日 視聴率・個人的な感想を更新。

毎週木曜日の21時より テレビ朝日で、向井理さん主演の『遺産争族』が放送されていますね。

第2話では、育生(向井理さん)が遺産など1円たりともほしくなく、河村家に嫁いだのは楓(榮倉奈々さん)を幸せにするためだ!っと、河村家に言い切りましたね。見ていてスカッとしました!

今回は、ドラマ『遺産争族』の第3話のあらすじや視聴率、感想について紹介していきます!

『遺産争族』第3話の視聴率について

isan_2

2015/11/8 追記

初回放送の視聴率は14.2%第2話の視聴率は10.5% と、多少低下したものの、10%を超えている数少ないドラマですね!

そんな中で、第3話の視聴率は、10.5%と2桁をしっかりと維持してきました。お見事です。

さて、2015年秋ドラマの平均視聴率で見ると、先週の第4位⇒第7位と若干低迷していますね。

1位 21.42%    あさが来た
2位 17.5%     下町ロケット
3位 16.68%    相棒シーズン14
4位 12.0%     偽装の夫婦
5位 11.93%    花燃ゆ
6位 11.75%    5→9
7位 11.73%    遺産争族
8位 11.37%    科捜研の女

ドラマ的には、育生と楓が実家を飛び出したことで、更に色々な展開が作りやすそうな感が有りますし、視聴率に結び付けやすいのでしょう!

これからの展開に期待しましょう。

『遺産争族』第3話のあらすじ

スポンサード・リンク

ドラマ「遺産争族」の第3話のあらすじをご紹介します。

isan10

河村家の一同を「あんたらみんな、バカみたいだ」と堂々と罵倒してしまった育生(向井理)。
恒三(岸部一徳)をはじめ、河村家の面々は驚き、不快感を示す者もいたが、
そんな中、家長の龍太郎(伊東四朗)だけは、育生に遺産を譲ることを考え、
養子縁組して息子にならないか、と持ちかける。

まさかの提案に、恒三たちは大反発。
楓(榮倉奈々)も龍太郎の真意がわからず戸惑うが、
「わたしたちは何があっても揉めないでいようね」と育生と約束をする。

龍太郎と養子縁組をすることで育生にも相続権が生まれ、
自分たちの遺産の取り分が減ることを懸念する月子(室井滋)や凜子(板谷由夏)ら娘たち。
なんとか龍太郎の気を変えさせようと、恒三をけしかけてみたり、
育生や楓に探りを入れてみたり、と策を巡らせる。

表面上、陽子(余貴美子)や月子らに対しては平静を装っている恒三だったが、
実は龍太郎の行動に対し、怒り心頭に発していた。
ある日、恒三は育生を伴い、葬儀の会場へ。
そこでは元タレント・ブーム北山こと北山五郎の葬儀が行なわれており、
北山の娘たちと40歳歳下の後妻・明恵がにらみ合いを繰り広げていた。

恒三は育生に「この揉め事を収めてみろ。これが河村家の家業だ」と命令。
そこには恒三の思惑が隠されていて…?

『遺産争族』第3話の個人的な感想!

さてさて、第3話では、龍太郎(伊東四朗)は家族みんなの前で育生(向井理)に

『息子にならないか?』養子縁組の話を出してきます・・・。

それって、孫の楓、その夫の育生には、遺産の相続権がないので、合法的(無理やり)に龍太郎の長男にして相続人対象にしようとしてます。

当然、育生に向けられていた炎に油が注がれ、嫌がらせがパワーアップすることでしょう。

家長の龍太郎は、一代で河村メモリアルをここまで大きくしたワンマン社長なので、札束をなぜる位お金が大好きだし大事なんでしょう。
だからこそ、お金のありがたみが分らない娘には相続させたくないのでしょうね。

とはいえ、育生は楓を幸せにするために婿入りしただけで、龍太郎の一方的な思いで育生に相続させたいというのも育生としては家族で争わなくてはいけないので、ちょっと迷惑な話ですよね。

このドラマは、お金が有る時は幸せだけど、相続で自分の分が減るとわかると醜い人になるのを大げさに表してるので、行き過ぎ感が満載です。

ある日、育生は恒三に付き合うように言われ、カワムラメモリアルが行う葬儀場に足を運ぶのですが、そこでは河村家と同様に、遺産を巡って家族が争っているんです。

恒三は育生にカワムラメモリアルとして、その争いを収めるように言い渡されます・・・マジですか。こんな無茶ぶりにも育生は耐えつつ、親族に家族のあるべき姿とはを問いただします。
第三者である育生の話を聞いて争っていた家族も冷静になりかけたんですが、恒三は、葬儀屋である育生の発言が行き過ぎていましたと謝らせ、その場を収めた。

育生は良くやった!でも、恒三は、ただ単に育生に嫌がらせしたいがために仲裁役をやらせたのだ・・。

その日は、夜の酒の席でも嫌味を延々、言われながらも耐えてましたが、残念ながら育生は酒が弱かった・・・。パワハラ恒三に無理やり飲ませられると、すっかり泥酔して帰宅する育生。

恒三の婿いびりも本当に凄いですが、抵抗しない育生もやられすぎでしょうね。遺産はともかく、婿に入る身ながら葬儀屋を継ぐ意思を見せない育生、多分、恒三が婿入りするとき、やりたい事を我慢してやめて葬儀屋になったからでもあるのでは無いでしょうか??

その姿をみて、龍太郎は恒三に酔い潰されたと言い出します。

関係者のいるリビングの空気は張りつめます。

そして、龍太郎は楓と育生に婚姻届けを出されていない事を伝える。しかも婚姻届けは真っ二つに破れていたのだ。。
楓が恒三のした行為を謝るように叫んだが、全く謝ろうともしない恒三も本当に凄い嫌な奴ですね。

そんなこんな積り積って、育生はついに

「実家に帰らせていただきます。」と楓と家を出る決心をします。

その後、区役所の時間外受付口に破れてしまった婚姻届けを提出します。
破れるイコール離婚とくるので、書き直しても良かったと思いますが、育生も敗れるわけの有った背景を味わったうえでこの婚姻届けで幸せになると言って、提出するところが、まじめで真の強い証拠だなと思いました。

これで晴れて、婚姻が成立しました!

後は実家でゆっくりとするだけなんですが、居酒屋によると母が宴会しているとの事で、母のところに行くと・・・・・。
母は育生が婿にいったことで財産が入るので、将来は安泰だと喜んでいるのだ。

自分の母親も金の亡者になってしまった姿を見た育生と楓は何も言えず呆然と立ち尽くすのであった・・・。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『遺産争族』第3話の視聴率やあらすじ、個人的な感想について紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


スポンサード・リンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ