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『遺産争続』第4話の視聴率10.1%、あらすじと個人的な感想


※11月13日 視聴率を更新。

※11月13日 個人的な感想を更新。

毎週木曜日の21時より テレビ朝日で、向井理さん主演の『遺産争族』が放送されていますね。

第3話では、龍太郎(伊東四朗)が養子縁組の話を育生(向井理さん)にしてきます。何とか遺産を相続させるために龍太郎の長男にしてしまおうという考えですね。

当然、河村家の反発という炎に油が注がれます。

お酒の弱い育生は、仕事の付き合いで恒三(岸部一徳)に酔い潰されます。そして、恒三は婚姻届けを区役所に届けていなく、正式に婿入りしていない事が発覚します。

ついには楓と共に河村家を出ていきますが、たまたま居酒屋で母親が、婿入りした育生に財産が入るので自分の将来は安泰だと豪語している場面に出くわし・・・呆然としてしまうところで終わりました。

今回は、ドラマ『遺産争族』の第4話のあらすじや視聴率、個人的な感想について紹介していきます!

『遺産争族』第4話の視聴率について

初回放送の視聴率は14.2%第2話の視聴率は10.5% と、第3話の視聴率は10.5% と多少低下したものの、10%を超えている数少ないドラマですね!

そんな中で、第4話の視聴率は、10.1%と2桁をしっかりと維持してきました。お見事です。

『遺産争族』第4話のあらすじ

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ドラマ「遺産争族」の第4話のあらすじをご紹介します。

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恒三(岸部一徳)に預けた婚姻届がいまだ提出されておらず、しかも真っ二つに破られていたことを知った育生(向井理)と楓(榮倉奈々)はがく然。

楓と家族の仲を悪くさせないようと婿に入った育生だったが、さすがに我慢も限界に達し「実家に帰らせていただきます」と、楓とふたりで華子(岸本加世子)が住む佐藤の家に戻る。

育生たちが出て行ったあと、「ふたりを別れさせたいのか?」と恒三に尋ねる龍太郎(伊東四朗)。
そんな龍太郎に恒三は、「お義父さんさえ周りを見ていただければ、ふたりが別れるような事態にはなりません。
お義父さんは遺産をチラつかせて、ご自分の力を誇示したいだけですよ」と言い放つ。

一方、華子に河村家を出てきたことを話す育生と楓。

反対を押し切って婿に行き、あっという間に戻ってきた育生に華子は呆れるが、
「お金が全てじゃない。育生を失いたくない」という楓の固い決意を聞き、しぶしぶ家に泊めてやることに…。

だが、次第に育生と楓の金銭感覚の違いが浮き彫りになり…?

その頃、河村家では「育生が居ぬ間に…」と、
月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)たちが龍太郎にある提案を持ちかけていた。
娘たちの強欲な提案に龍太郎は「考えておくよ」と言葉を濁すのだった。

育生とともに家を出て、今まで経験したこともないような質素な生活を覚悟しようとする楓。育生は、楓との生活のために夢を諦め、研修を終えたら勤務医になることも考え始めていた。

そして龍太郎の資産を少しでも手に入れようと策を巡らす河村家の面々…。

思惑は次第に醜く絡まり始め…?

『遺産争族』第4話の個人的な感想!

第4話の放送終わりましたね。見事に泥沼に両足を入れてしまい、身動きが取れない状態になってきました。

さて前回の終盤戦では、恒三の婿いびり?に散々耐えてきた育生でしたが、婚姻届けが提出されていない事や、真っ二つ破られている事に切れます。

遂には、

「実家に帰らさせて頂きます。」

と河村家を出ていきます。向かった先は区役所、敗れた婚姻届けを提出して晴れて入籍して幸せいっぱい。

育生の友達の居酒屋に行くと、母親が職場の女性たちと飲んでいます。育生と楓は母親の所にいくと・・・

母は育生が婿にいったことで財産が入るので、将来は安泰だと喜んでいるのだ。

自分の母親も金の亡者になってしまった姿を見た育生と楓は何も言えず呆然と立ち尽くすのであった・・・。

そして、気まずいまま育生の実家(団地)へ・・。

母 親は河村家を出ることに反対するものの、追い出すわけにはいかないので育生と嫁と姑の良くある嫁・姑がケンカするパターンに入ります。翌日、気を利かせて 家事を手伝おうとする楓ですが、皿洗いなどした時ないので失敗ばかり・・・、二人の新居を探す時も収入を考えない高額家賃の家探しと、やはり、お嬢様育ち でお金に苦労していない楓と貧乏育ちの育夫では、生活レベルが合いません。

楓に対してお金が無く貧乏暮らしをすると好きな人に嘘を付いていかないと生きていけないし覚悟してかないといけないと諭します。

楓も少なからず理解していき、新居を探し、築古めながら広い部屋を見つけます。

そして育生と楓がいなくなった河村家では、良くの突っ張った娘二人、月子と凛子+陽子が育生のいないうちに財産を狙います。遺言状に条件良く書かれない事を気にしている二人は、親の愛情の形を生前贈与という形で分けてほしいと・・攻め込みます。

月子は会社を乗っ取る為、龍太郎の自社株を50%、凛子は骨董品や会員権、海外の資産、陽子は自宅など、そしてかかる贈与税の為に現金が欲しいとどこまでも意地汚い娘たちでしょうか。前の猫の葬儀に財産1千万かけたおばあちゃんの気持ちがわかりますね。

龍之介は生前贈与をちらつかせながら状況を楽しんでましたが、事あることに娘が個人攻撃することで、ついに姉妹ケンカが始まります。

月子は会社の株を狙っていたことを夫の恒三にばらしたことで怒り、凛子は月子が以前、現金300万を隠れてもらっていたことを怒る・・。

月子は陽子を罵りながら蹴りまくります…、そこまでするかと財産争いの醜さを出してますね。影から見ていた龍太郎も、余りの醜さに止めに入ります。

すると、一番おとなしかった陽子が笑出した後にキレます。

『河村の財産は全て私がもらう』

おとなしい人がキレると怖いですね・・・。目付きかなりヤバイ感じでナイスな演技です!

陽子が龍太郎に迫る演技が迫真です。

場面は変わり、安アパートに恒三を連れてくる育夫だが、恒三に

「こんな所に住むために育てたんじゃない」

と言われます。

確かに…何不自由させず大事に育てた可愛い娘が、しなびたアパートに住むなんて考えられないでしょうね。でも楓は不自由無く育ったからこそ人生を変えていきたいともがいてます。

戦わないものは意気地なしではない。戦いを経験した上で戦わないですむ事を探すと育夫、あくまで戦わないものを認めない恒三。

育夫が葬儀屋に落ち着かないと仲良くならなそうですね。

そして娘3人に迫られた龍太郎は、心臓の負担が重くなり、遂に倒れてしまいます。

恒三と育夫は新居で口喧嘩している所に電話がなります、龍太郎が倒れた事をしり、自宅にタクシーで向かいます。

龍太郎がいなくなると、財産争いが更に激化しますね。

次週に注目しましょう!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『遺産争族』第4話のあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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