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『遺産争続』第6話の視聴率9.9%、あらすじと個人的な感想


※11月27日 個人的な感想、視聴率を更新。

毎週木曜日の21時より テレビ朝日で、向井理さん主演の『遺産争族』が放送されていますね。

第5話では、龍太郎(伊東四朗)が心筋梗塞で倒れますが、何とか一命を取り留めましたね。

しか~し、自分の命の時間が短い事を危惧して、『危急時遺言』を発動します。。当然、何を遺言にしたか気になるのが世の常!

『家族が争わないような遺言』・・育夫は入院中に龍太郎にお願いしてましたが、龍太郎はそのお願いごとを聞いたうえで遺言を書いたのです。

知る方法なちょっと犯罪的でしたが。海外で医療支援する団体に全額寄付!そして、どの単体、いつ寄付するかは育生が決めるとの事だった。。

当然、河村家は怒り狂い、育生に文句を言い、縋ってきます。結局は、龍太郎の遺言は、家族の争いは避けれない内容でしたね・・。

今回は、ドラマ『遺産争族』の第6話のあらすじや視聴率、感想について紹介していきます!

『遺産争族』第6話の視聴率について

第1話の視聴率は14.2%
第2話の視聴率は10.5%

第3話の視聴率は10.5%
第4話の視聴率は10.1%、
第5話の視聴率は  9.3% 
と多少低下したものの、平均10%を超えている数少ないドラマですね!

そんな中で、第6話の視聴率は、9.9%と、若干上げに入ってきていますね。

予告で、育生の父親も出てくるという金の亡者が一人増える波乱や、育生が財産をすべてほしいと龍太郎にお願いするシーンが有ったので、その後の展開が気になったのでしょうかね。

この展開を見た視聴者が見たくなるか、争いの過熱で引くかが数字の別れ目かと思いますね。。

『遺産争族』第6話のあらすじ

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ドラマ「遺産争族」の第6話のあらすじをご紹介します。

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 「誰も争わなくていい遺言にしてください」
  そう、育生(向井理)が龍太郎(伊東四朗)に頼んだことで、河村家は大混乱に陥ってしまう。そのことを聞いた龍太郎は家族を集め、腹を割って話し合おうと 育生に提案。龍太郎の病室に集まった陽子(余貴美子)、月子(室井滋)、凜子(板谷由夏)、楓(榮倉奈々)、そして恒三(岸部一徳)は、「遺産を全額寄付 する」という遺言についての真意を問いただそうとする。
「なんで?」「許せない」「納得出来ない」と口々に不満を漏らす娘たちに、龍太郎は「なぜ財産を家族に残さず、寄付しようと思ったか」という衝撃の理由を明かすのだった…。

  その頃、華子(岸本加世子)の前に、別れた夫、つまり育生の父親である佐藤肇(光石研)が現れる。「ひと目だけでも育生に会いたい」という肇に、ほんの少 しの同情心も芽生える華子だったが、育生が河村家の婿に入ったことを知った肇が金の無心に来るのではないかと不安に…。
 華子から忠告を受けた育生もまた、そんな父親に会うべきではないと考えるが、ふたりの思いなどお構いなしに肇は楓に会いにきてしまう。肇が楓たちに金の無心をするのではないかと思った育生は、肇を激しく非難する!

 一方、河村家では遺産を巡るゴタゴタに疲れきった陽子が思いもかけぬ行動をとろうとしていた…!

遺産争族』第6話の個人的な感想!

幼少期より金の苦労が絶えなかった育生は、龍太郎の遺言は、『みんなが争わない遺言にしてほしい』と、戦わない姿勢を貫き通してましたね。
その結果が、海外医療ボランティアへの全額寄付で、どの団体に寄付するかの決定権と管理権を育生が持つという、親族の気持ちを全く無視する内容だったのです。

育生は龍太郎になぜ、『みんなが争わない遺言にしてほしい』とお願いしたにも関わらずこうなったのか聞くと・・、

龍太郎は家族を集め、腹を割って話し合おうと育生に提案します。(また、次の一手を考えてんでしょうね)

娘たちは、なぜ子供たちに遺産を残さないのか、育生も婿に来ていきなり財産すべてを押し付けられて困っているなど文句を言う。

育生も、本心を聞きたいと龍太郎に伝えると

「児孫のために美田を買わず」

と西郷隆盛のことばを龍太郎は告げる。
愕然とする一同。。。。育生も苦言を呈するが。。。。

「おじいちゃんはおこがましい!寄付された側に失礼だ」

と言い放つ育夫に、龍太郎は、

「そう言えるきみだからこそ、遺産を全て任せたい」

と言う。

あ~、これが言いたかったんですね。
龍太郎が、火種を付けてみんなを集めて、話し合いの場で決着をつけたかったんですね。

遺産獲得の希望が薄れた凜子(板谷由夏)は、母親の形見の宝石や着物を全てスーツケースついにに詰め込みニューヨークへ旅立とうとしますが、陽子(余貴美子)の鼻の着物の虫よけの匂いに気が付きギリギリで見つかります。

そして・・・姉妹の縁を切る大バトルになります・・お金の力を本当に凄いんですね。
最初は、こんなバカげたと思ってましたが、タダで貰えるものに対しては人は変わるんだなと認識しました。

そして、育生の父親が25年ぶりに登場しました。
育生が子供の時にギャンブルや酒で借金を作り、家族を捨てて逃げた父親です。
菓子折りをもって、何回も河村家を見に来ます。

目が値踏みをしているように見えますね。。

乗馬クラブまで探し当て楓に合いに行きます。育生は拒絶しますが河村家に迎え入れます。
そして・・・姉妹ケンカを目の当たりにします。。
恒三は、父親になんで東京に来たかを聞くと、父親は今、静岡で自宅を改造して塾を開いているらしく
子供に勉強を教える楽しみ、生徒が大学進学して報告に来てくれるのが生きがいになった。その塾を3階建てに
改造したく、東京の銀行に金策にきたと・・・。
金策?ピクンとする育生。そして父親を非難して河村家を追い出します。
その後、いつもの居酒屋で父親と二人で話し合いますが、許せない育生。
今迄の事を謝り出ていく父親。。

果たして父親の気持ちは本当だったんでしょうか?25年も離れていていきなり金を貸してとは来ないので、最初チョロチョロ、中パッパという感じで、最初は様子見、だんだん本性を出してくるのもしてないので油断できないですよね。

本当に人が信じれなくなりますね。
う~ん、必要以上の金は持たないのが一番ですね。

そんな育生は、父親への対応を悩みながら龍太郎のもとを訪れます。
そして、遺産を寄付でなく全部自分にくれないかと紙とペンを渡します。。

その言葉の真意は・・、何でしょう。

次週が楽しみですね。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『遺産争族』第6話のあらすじやこじんてきな感想、視聴率について紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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