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『無痛~診える眼~』ドラマ3話のあらすじネタバレと感想や視聴率


※10/28 視聴率追記

10月21日(水)22時からの秋ドラマ『無痛~診える眼~』の第3話の放送がありましたね!

第3話の視聴率は8.4%と、第2話より若干上がりましたね。

今回も警察の手助けで相変わらず診療時間を削られている為頼先生や、徐々にきらかにされていく二人のキーマン、そして無痛症への追及など、回数を追って霧がすこしづつ晴れてきましたね!

今回は、第3話の感想と視聴率、あらすじについて紹介していきます!

『無痛~診える眼~』第3話の個人的感想

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 早瀬刑事が過去、女性殺人事件の犯人として捕まえた篠崎が、妄想型統合失調症と診断され無罪となり、精神病院から退院、母親に連れられ実家に帰った。

篠崎は、殺害した女性が宇宙人で地球を滅ぼすから殺した、左手の薬指の爪は起爆装置なので、はがしたと精神疾患している殺害理由を主張していた。

まさに、刑法39条を逆手に取った犯罪であるが、現在の仕組みでは立証できず早瀬刑事は憤りをあわらにしていた。

早瀬の向かった先は、為頼医院だった。

殺人犯である篠崎に再度犯行する可能性が有り、犯因症が出ていないか確認する依頼をする為だった。

為頼は知り合いのふりをして篠崎に声をかけると・・・・完全ではないが犯因症の兆候と、右手が薬による副作用で

自分の意志とは関係なく動く症状を早瀬刑事に伝えた。

その時だった・・仕事に真面目で一直線な早瀬刑事に、「君は危険すぎる、いつか君は人を殺すだろう」と、早瀬刑事の顔に出ている犯因症の兆候を告知した。

そんな中、深夜に若い女性がワイヤーロープで首を絞められ殺害された、しかも薬指の爪は剥がされていた。

「篠崎の犯行だ」っと、早瀬刑事は篠崎を追いつづけビルの屋上まで追い詰める・・・、精神患者のふりをする犯人・・・、怒りをむき出しにする早瀬刑事・・ついには犯人を殴り倒し・・・首を絞めてしまう。もう一息で殺人になってしまう間際で我に返り、手の力を緩まる・・。

早瀬は呆然としながら、為頼に相談する。

「俺は人をためらいもなく殺すことが出来てしまう。犯因症を直してほしい」

為頼は小さくうなずくものの、刑事という状況が変わらないと難しいことを知っていた。

終盤戦、二人のCASTに焦点が当たる。

白神院長に呼ばれた中村蒼演じる○○は、委員長室で待っている時にメスで自分の腕をがっつり切り、自分が痛みを感じないことを確認する。そして白神院長が部屋に戻ってきた後に、話をし、服用する薬を代える話が出る。それは、何を物語っているのか・・・。

そして、南サトミが突然、入院病棟から消えてしまう。石橋杏奈演じる高見先生は、サトミの行き先を探す・・。

そして見つけることに成功!しかし、そこは教師一家殺害現場の家の前だった。サトミは家の前に座り絵を描いていた。

その姿に高見先生が寄り添い励ます。

この教師一家殺害に関して、捜査が難航しているのか、高見先生のストーカーか不明ですが

緑迷彩柄のスマホケースで写真を撮っている中年男性が時折、姿を出している。

このあたりは、今後、出てくるのだろう。

無痛症への研究、犯因症の治療、脅迫性症候群の対処など、目が離せない展開になっていますね。

来週の、『無痛~診える眼~』も必見ですね。

『無痛~診える眼~』第3話の視聴率について

初回放送の視聴率は11.6%第2話の視聴率は7.1% と、低迷が隠せないスタートとなっていますね

ネットでは、早瀬刑事役の伊藤さんのキャラが、今迄のMキャラなイメージがあり、今回の強気な発言や態度に対してあっていないのではと話題になっています。この辺りなども、数字に影響してきているのでしょうか。

そんな中、第3話の視聴率8.4%と若干、鼻先を上げた形となりました。

ドラマ的には、神の目を持つ二人の医師のやり取り、無痛研究、犯因症の対応など、色々なキーワードが掘り起こされ、これからどう展開していくかといつ展開ですねの、このまま尻上がりで数字も伸びてくるかと思われますが。。

気になる所は、対抗する日テレの『偽装の夫婦』の視聴率が10%を超えている状況を保っているところですね、やはり当日、翌日などの話の中で出てくる番組を見る傾向にあると思います。

『無痛~診える眼~』第3話のあらすじ

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為頼英介(西島秀俊)は井上和枝(浅田美代子)と亡き妻、倫子(相築あきこ)の墓参り。
暗くなりそうな為頼を和枝が陽気にサポートする。

その頃、早瀬順一郎(伊藤淳史)を県警本部の元同僚、市原将太(森本のぶ)が訪ねて来た。
市原は3年前に早瀬が逮捕した篠崎大和(松下洸平)の退院を報知らせる。

篠崎には殺人容疑がかけられたが、妄想型統合失調症と診断され無罪となり、
精神病院に入院していた。

早瀬は病院へと向かうと、母親に付き添われた篠崎が出てきた。
早瀬の姿を見た篠崎の母親は、病気が治った息子を刺激するなと言い放つ。

そんなある日、早瀬に太田武司(馬場徹)が深夜に発生した殺人未遂事件を話す。
20代の女性が男に顔を殴られ、首を絞められたと言うのだ。
早瀬は被害者の指の爪が剥がされていなかったかと聞くが、太田はそこまでは知らない。

為頼が診療所で診察していると、早瀬がやって来た。

太田から聞いた話をする早瀬は、よく似た事件が3年前にも発生したと言う。
その時は、被害者は殺害され薬指の爪を剥がされていた。犯人は篠崎。

早瀬は、無罪となった篠崎は病気を装っていたと疑っている。
そして、為頼に篠崎を診て欲しいと頼む。
早瀬に付き合い篠崎を診た為頼は、犯因症を確認。
すると、即座に早瀬は篠崎の尾行を開始する。

一方、白神陽児(伊藤英明)の病院では問題が発生していた。
南サトミ(浜辺美波)が高島菜見子(石橋杏奈)にメールで助けを求めてきたのだ。
出典:番組HP

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『無痛~診える眼~』第3話のあらすじと個人的な感想について紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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