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『無痛~診える眼~』ドラマ5話のあらすじネタバレと感想や視聴率


 ※11月5日 個人的な感想と視聴率追記

10月28日(水)22時からの秋ドラマ『無痛~診える眼~』の第4話が放送されましたね!

第1話第から4話までで、ドラマを構成する色々なキーワードが出てきましたが、少しづつこれらに対する動きが出てきていますね

第5話はいよいよ謎の金髪美少女・南サトミの幼少期に起こったことが明らかになりました。

また、ストーカーの佐田の嫌がらせがついに爆発してしまいます。

今後、放送回数が増えていきながら、どのような展開になっていくのかが非常に楽しみです。

『無痛~診える眼~』第5話の個人的な感想

今回は、ストーカー佐田の恐怖から入りました

前回のラストで為頼の診療所を訪れていましたが、開始早々に痛くもないくせに偏頭痛がと訴えに来ます。

神 の診断眼をもつ為頼にそんな仮病は聞かず、症状の兆候が出てないとはっきり言われます。逆にストーカー行為で車の中にばかりいるので、右太ももの静脈にエ コノミ症候群の兆候が見られると指摘されます。そんな怪しそうな佐田は、これ以上、為頼が高島菜見子に近づくのを予防したいのか・・・。

自分は菜見子の婚約者で、近いうちに結婚する予定とか嘘を付きます。

ストーカーマジ怖すぎですね、周りの人間に勝手な情報を刷り込んで。。。消えてなくなってほしいですね。

後日、為頼は白神メディカルに向かいます。

為 頼は先週、無痛治療に関して白神院長と手を組んだんです。院長室で内科・外科部長と顔合わせをした時に、内科・外科部長は採用後に白神院長の仕事を引き継 ぐことに、けげんな態度を取ってましたが、白神院長と同様の診断眼をもつ為頼に持病を診断され・・・認めざる得なくなったようですね。

初日は顔合わせで帰る所を、ばったりと菜見子に合います。先日、佐田が診療所に来たことや菜見子のフィアンセだった事を聞いたと祝辞を言うが
菜見子は佐田に恐怖を覚えるとともに、為頼へ迷惑がかかることを心配し、その夜、為頼の診療所を訪れ、佐田はストーカーであるとついに告白します。

やっと告白してくれた。ストーカーの件は一人で苦しむことは無いんですよね、力になってくれる知人に告白して精神的な落ち着きあ必要ですもんね。

場面は変わって、7年前の教師一家殺害現場の回想シーンになります。

壁を背に座っている四人の遺体、頭からビニール袋をかぶし血だらけです。左側には、凶器のハンマーが血だらけで落ちてます。

捜査本部の調査では、現場には27cmで黒の男性の靴が一足、子供又は女の子用の54cmの帽子、そして防止には金髪の毛髪がついていたと。

早瀬は、一般人には知らされていない情報が絵の中で書かれていた事が気になります。そりゃ、現場にいないとかけないものは有りますからね。

早 瀬は白神メディカルに入り込み、病院内でよく絵を書いている患者はいないか患者に聞き込みを始めます・・。普通で考えると当然、病院から警察に苦情がはい るところか、行き過ぎた捜査でニュースになってもおかしくない行為を平気でするところが、このドラマの考えの低さと言わざる得ないですね。。。

為頼にも聞き込みをしますが、患者の事なので、サトミが思い浮かぶが名前を伏せたまま捜査協力を約束します。

そして、暴走機関車の早瀬が・・、サトミの部屋に勝手に入り、尋問をしてしまいます。精神的に追い詰められ発狂するサトミ、そこに為頼と菜見子が現れます。サトミの両手は早瀬の腕を握りしめてますが、追い詰められたせいか硬直して離せない状態でした。

そして場面は院長室に。

今回の一件について、白神院長から早瀬の独断で行き過ぎた行為を警告します。所轄にもクレームを入れると告げましたが・・おいおい、普通、そんなもんじゃないだろう。。そんな刑事は、即、地方に移動だろう。とりあえず置いておいて。

この場で、主治医の菜見子が、サトミは自分が一家を亡きものにした犯人とメールをもらったことを話します。ただし、精神的に障害を持っている患者は自分でしていない行為を自分でしたように嘘を付く事が多々あるので、菜見子はサトミは犯人ではないと言い張るります。

早瀬は、一般開示されていない情報だが、現場には54cmの子供用か女の子用の帽子が落ちていて金髪の毛髪が付いていた。そして、忠実に再現する殺人現場・・サトミと話がしたいと・・暴走してます。。警察組織なんだからちゃんと筋立てて捜査する脚本にしてほしいですね。
結局は白神院長に、状況証拠が金髪だけで特定するのは無理と突っ返されます。

その後、看護師がサトミに行った一言が・・・サトミがイジメられいた過去から殺人現場まで一気に回想し・・サトミが病院で暴れだします。早瀬が追い詰めたせいじゃないか。。

割れた三角形のガラスを為頼と菜見子に向けます。興奮するサトミに犯因症が出ていない事が分かると徐々に近づきます。

そ して診察眼が、過去、両親から受けた暴力で、のどの軟骨を骨折したことが原因で声がかすれ、いじめられるようになった事や、それがきっかけで話ができなく なった事。もっと早くに気が付いて上げられれば今もサトミはいなかったねと為頼は、サトミの暗い閉ざされた過去の氷を溶かしていき、この場は一件落着と なった。

しかし、為頼と菜見子の二人の姿を見て苛立つ佐田の姿が・・。

後日、為頼が白神メディカルで診察を行っていると、佐田が診察にやってきます。

「今度は白神メディカルで診察を始めたんですね。菜見子に近づいてきやがって」と、診察に来たのではなく文句を言いに来たようです、顔立ちもすっかり変質者の追い込まれた感じです。

為頼は相手にせず、お引き取りを依頼すると診察室のドアを開け、為頼や病院の誹謗中傷を始めます・・・、こういう人って、世の中にいるんですかね・・??この時に、イバラが珍しく叫びます!為頼先生も白神先生もとてもいい医者で病院も凄く良い病院だと。

この騒ぎに乗じて、菜見子が佐田との決別を叫びます。やっと言った!

ガツンと言われてふらつきながら病院を後にする佐田。

しか~し、変質者は切れると怖い。。

菜見子が自宅に帰って冷蔵庫の水を取り出し、飲もうとした時に、再度、冷蔵庫を開けます。

そこには、『BIGプリン』が二つ綺麗に並んでます。。佐田のお気に入り菜のは知ってます。

この部屋に勝手に入ったんだ・・・顔が一気に強ばります。

そして、『ガン。ガラガラ』とベランダの戸が開き・・・佐田の姿が・・・。

菜見子の自宅から為頼の携帯に電話が入ります。「やってやったぞ・・」

そして場面は変わり、早瀬にも電話が。サトミの毛髪と殺人現場の毛髪のDNA鑑定結果の知らせだった。

『毛髪のDNAは一致しました。』

サトミは殺人現場にいたことが科学的に立証してしまった。。

さて来週はどうなるんでしょう。菜見子は殺されてしまったのか?サトミは殺人現場で何をしたのか?佐田は捕まるのか?

来週が楽しみですね!

『無痛~診える眼~』第5話の視聴率について

第1話は11.6%第2話が7.1%第3話が8.4%第4話が4.7%と、著者的には、かなり面白いドラマなんですが、平均視聴率でみても7.84%と低迷していて負のスパイラルから抜け出せない状態ですね。

そんな中、第5話は、7.4%と挽回ののろしを上げるべく数字を上げましたね。

残念なことに、第4話が日本シリーズ(野球)の延長で、ドラマの開始時間が105分遅れたことで4.7%という結果になってますが、通常時間帯なら普通に8%以上はとれていたのでしょう。

とはいえ第4回が仮に8%としても、平均視聴率は、8.5%と2桁復帰はまだまだ遠い道のりですね。

『無痛~診える眼~』第5話のあらすじ

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第5話のあらすじです。

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為頼英介(西島秀俊)の診療所に、頭痛を訴えてやって来たのは佐田要造(加藤虎ノ介)だった。
佐田は自分が高島菜見子(石橋杏奈)の婚約者だと言うが、
井上和枝(浅田美代子)は半ば信用しない。
しかし、為頼は祝辞を述べ、いつものように診察した。

為頼は白神陽児(伊藤英明)の病院で患者の診察を行うことになる。
その初日、為頼は病院内で早瀬順一郎(伊藤淳史)を発見。

早瀬は、病院内でよく絵を描いている患者はいないかと為頼に尋ねる。
為頼が思い当たったのは南サトミ(浜辺美波)だ。

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絵を描いた人物から話を聞きたいと訴える早瀬に、
為頼はサトミの名を伏せたまま協力することに。

早速、為頼は菜見子を訪ねた。

菜見子によると、サトミは自分が絵に描いた家族を殺害したと思っているらしい。
しかし、サトミに殺人など出来ないと菜見子は否定した。

為頼は、そんな菜見子に自分の診療所を彼女の婚約者だと佐田が来たことを教える。

為頼はここでも祝辞を述べるが、菜見子は戦慄を覚えていた。

為頼は早瀬に絵の件を報告。

為頼は事件とは関係ないと言うが、中学生の女子と聞いた早瀬には思い当たることがあった。
現場に残された遺留品から、金髪の毛が採取された子供か女性用の帽子があったのだ。

また、早瀬は病院で金髪の少女…サトミとすれ違っていた。

菜見子は為頼の診療所を訪ね、佐田にストーキングされていることを打ち明ける。

菜見子を送る為頼の姿を、佐田が見つめていた。

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最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『無痛~診える眼~』第5話の視聴率、個人的な感想やあらすじについて紹介いたしました。

アンケートを回答すると先週分の作品がネット配信で閲覧できますので、見逃した方は番組HPをチェックするのもいいですね!

今後の展開に注目していきましょう!


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