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『無痛~診える眼~』ドラマ6話のあらすじネタバレと感想や視聴率


※11月12日 視聴率を更新

※11月12日 個人的な感想を更新

11月4日(水)22時からの秋ドラマ『無痛~診える眼~』の第5話が放送されましたね!

第1話第から4話までで、ドラマを構成する色々なキーワードが出てきましたが、少しづつこれらに対する動きが出てきていますね

菜見子の元カレにストーキング行為を受けている事を為頼に告白しましたね。今までは一人でストーカーにおびえていたので、精神的に楽になるでしょう!

為頼と菜見子の間に恋愛感情が芽生えるとまた、面白くなるんですけどね!

今後、放送回数が増えていきながら、どのような展開になっていくのかが非常に楽しみです。

『無痛~診える眼~』第6話の個人的な感想

先週のラストシーンでは、佐田が菜見子の部屋に侵入して襲います。為頼が菜見子の部屋に駆けつけると、壁にもたれ血だらけの菜見子がいます。頭からはビニール袋をかぶせてあり、まさに一家殺害の現場と同じような状況でした。

為頼は、動揺を隠せないまま、ビニール袋を取り、菜見子の状態を診察眼で確認しながら、早瀬に連絡を入れ救急車を待ちます。

この時、診察眼で確認したにも関わらず、動揺が隠せない為頼には、診察眼が本当に正しいのか自分自身で自身が無かったからです。為頼は佐田が犯罪を犯す前に合っていましたが、犯因症の症状が見れなかったことで確信が持てなくなっていたんです。

病院に到着し、白神院長が手術を行い、一命を取り込めます。

白神院長からも、診察して命に別状はない事はわかっていたのに、そんなに焦っていたのか、と尋ねられますが、為頼は言えませんでした。。

菜見子は病院内の個室に入院することになります。なぜか病室の前に院長秘書の横井清美(宮本真希)が立っていて、『チッ』と言う感じな顔をします・・なんの伏線でしょう?

翌日、菜見子は携帯がないことに気が付きます。

犯行現場から佐田が持ち去り、連絡用として使用していたのです。そして、佐田は・・なぜか院長秘書の横井清美(宮本真希)に連絡し話してます??

佐田は、大事になっていて警察が重要参考人として自分を手配しているのがわかっていません。佐田は菜見子の部屋に侵入し、襲った時に気絶させただけと言ってます・・・、為頼が来た時の状況と明らかに違う発言でしたね。

佐田の疑問に対して、横井はあなたの責任なので、私は知らないみたいな感じで、切り捨てるように電話を切ります。。

この二人はいつからか分りませんが繋がっていて、佐田をうまく利用して菜見子にストーキングしていたのか・・そして不要になった佐田を切り捨てた感じです・・。

行き場を失い、どうしようもできない佐田は白神メディカルセンターの菜見子の病室に侵入すると・・気が付く菜見子の表情が一気に強ばります。

菜見子を連れて地下駐車場にいる時、為頼とサトミが追い付きます。。

佐田はナイフを振りかざし、為頼にいつでも襲い掛かれるぞと言わん華ばかりに逆上しています。

為頼は左手を口元に持ってきます。診察眼で佐田を診ると、佐田には犯因症の兆候が出ていない。

為頼は自分の診察眼を信じ佐田は人は殺せないと確信します。

佐田の持つナイフの直前まで近づき、逆上する佐田に対してやめるよう説得する為頼。。

結局、佐田は殺せませんでした。。。その場から立ち去り、自首するのかなと思っていたら、

何と、イバラが背後から佐田を振り向かせ、手術用の鉄製の道具で頭を殴ります・・・この前、散々殴られた腹いせでしょうか??

場面は菜見子と為頼に戻ると、白神院長が現れます。為頼に犯因症が見えなかったのですねと確認すると、為頼は少し微笑みながらうなずいた。この会話で白神院長は、診察眼に悩みを持っていたが自分の自身で乗り切ったなと感じたんでしょうね!

早瀬など警察が駆けつけ現場検証をしてると、イバラがゴミ運搬用の大きなカートで病院内を移動しています。

診た瞬間に佐田がカートに入っていて移動されるなと確信しました。

そしてラストシーン

佐田は手術台のような所に乗せられて手足が繋がれています、喉を潰されたのか声が全然出ていません。

そして横には手術着を着ているイバラ。そして感覚に対する説明をした後に痛覚の恐怖を佐田に話します。

手にはメス・・

『手術を開始します』

イバラはメスで佐田を・・・。

いつも無口なイバラがしっかりと話しています、そして廃墟のような手術室。不要になった佐田が警察に捕まえると問題になるから処分したいとは考えるものの、イバラと横井が繋がっていたんですね。。

一家殺人事件の現場には、佐田が履いていた靴と同じものがおいてあり、サトミの金髪の毛髪があった。

菜見子が襲われたあと、第三者が部屋に侵入し、一家殺人事件と同じ状況を作り出した。

菜見子は白神メディカルに2年前から働いていて、佐田とは当時、付き合っていたがストーキングが怖くて別れた。

サトミは半年前から菜見子の治療を受けている。

一家殺人事件は7ヶ月前に起こっている。

サトミは画用紙に一家殺害現場の絵を描いているから、現場にいた可能性がある。

院長秘書の横井は『ちっ』という感じからして、菜見子を嫌っている。だから佐田から嫌がらせをした。

イバラは無痛治療で白神院長と何らかの治療と研究をしているがサトミや佐田との面識は最近になってから。

一家殺害の犯行理由と置いてあった証拠など、絡み合わない事が多いですね。。

イバラの母親が横井で、イバラが一家を殺害してしまうのを逃げるために、物的証拠をねつ造したのではと考えますね。。

次回の放送がたのしみです!

『無痛~診える眼~』第6話の視聴率について

第1話は11.6%第2話が7.1%第3話が8.4%第4話が4.7%第5話が7.4%と、著者的には、かなり面白いドラマなんですが、平均視聴率でみても7.8%と低迷していて負のスパイラルから抜け出せない状態ですね。

そんな中、第6話は、7.6%と、挽回ののろしを上げるべく数字を上げましたね。

ドラマ的に、状況紹介が終わりそれぞれが行動を起こし、ラストに向けて、色々な伏線を張っていく中盤戦なので、面白いと思うのですが、数字は今一つ伸び悩んでいますね。

裏番組の『偽装の夫婦』が明るいヒューマンドラマに対して、『無痛』は、病院内のミステリアスなサスペンスであり、ヒューマンドラマで暗めなのが敗因の一つでしょうか。

まだ、後半に向けて放送回数が有るので、頑張ってもらいたいところですね!

『無痛~診える眼~』第6話のあらすじ

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第6話のあらすじです。

mutuu1

為頼英介(西島秀俊)は、かかってきた電話に佐田要造(加藤虎ノ介)の気配を察し、
高島菜見子(石橋杏奈)のマンションへ急いだ。室内に入ると、ビニール袋を被せられた菜見子が倒れている。
為頼がビニール袋を取ると、菜見子は頭部から血を流していた。

為頼は搬送される菜見子に付き添い『白神メディカルセンター』へ。
パニック状態ながらも菜見子の症状を出迎えた白神陽二(伊藤英明)に伝える為頼。
白神は為頼を落ち着かせ、菜見子の緊急オペを始めた。

通報を受けた早瀬順一郎(伊藤淳史)は太田武司(馬場徹)と菜見子のマンジョンを現場検証。
頭に被せられたビニール袋、残されたプリンの容器…未解決の一家殺害事件の現場との酷似に、早瀬は憤る。

mutuu2

為頼が菜見子の手術の無事を祈り待っていると早瀬が現れた。
早瀬は為頼が佐田と面識のあったことを知ると責める。為頼なら佐田の犯因症がわかったはず。
今回の事件と一家殺害の酷似を早瀬に知らされた為頼は、佐田の犯因症が見えなかったことにショックを受ける。

mutuu3

菜見子のマンションに残された佐田の足跡が、一家殺害現場のものと一致。
さらに、早瀬は一家殺害現場に落ちていた毛髪が、南サトミ(浜辺美波)のものと知っている。
関連性を追おうと意気込む早瀬だが、捜査から外されてしまう。

サトミは菜見子の体を心配してメールを打つが、返事は来ない。
菜見子の携帯は事件で紛失していた。イバラ(中村蒼)も菜見子の身を案じていて…。

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『無痛~診える眼~』第6話のあらすじについて紹介いたしました。

アンケートを回答すると先週分の作品がネット配信で閲覧できますので、見逃した方は番組HPをチェックするのもいいですね!

今後の展開に注目していきましょう!


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