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『無痛~診える眼~』ドラマ8話のあらすじネタバレと感想や視聴率


※11月26日 個人的な感想と視聴率を更新

11月18(水)22時からの秋ドラマ『無痛~診える眼~』の第7話が放送されましたね!

7話では、イバラが病院を守るために独断で佐田を殺害してしまい、警察に捕まってしまいましたね。また、南サトミものどの手術が成功し、ラストシーンでは「あっ」と声を出してましたね。

次週は、サトミに対する捜査が始まるかもしtれないですね、また予告編では、イバラが警察署で暴れ出してましたので、逃げ出す可能性もありますね。

今回は、第8話のあらすじや個人的な感想と視聴率について紹介していきます!

『無痛~診える眼~』第8話の個人的な感想

第8話では、警察に捕まってしまったイバラ。

為頼はイバラが佐田を殺害する事に疑問を感じてます。為頼がイバラと接している中でそのような事を出来るとは考えづらく、犯因症も見えていなかったからです。
そして白神が研究していた無痛の薬を大量に摂取した時に凶暴化するのではと考えているんじゃないでしょうか?
早瀬刑事にイバラの面会をお願いします。

やはり、イバラは犯行前に薬を大量に飲んでいたんです。そして、佐田に対してオペを行う記憶はありますが、殺人や腕の件は記憶がないのです。
早瀬刑事は感情的に叫ぶ中、為頼は、冷静に薬の影響を考えたのでしょう?

後日、白神院長に薬の影響について確認しに行きます。白神院長は、絶対に知っているハズですが、無痛薬の認可に影響が出ると考えられるので、水面下に事を沈めてますね。。

う~ん、こうやって新薬の副作用が出来てしまうのでしょう。。

そして高島先生とサトミが為頼診療所に遊びに来ます。

高島先生はサトミに暖かい家庭を診てもらって、心の傷を癒そうと考えてるんでしょう。
家庭的で優しくて、何と言っても先入観や人の過去を気にせずフランクに接してくれる和恵さんだからこそサトミを連れてきたのでしょう。
一緒に料理を作る楽しさ、みんなで食卓を囲みおいしく食べる幸せを味わいながら、サトミは『ありがとう』と言おうとしまうが、『あ』しか出ません。
和恵さんはそんなサトミに『ありがとう』と伝わったことを返事します。

そんな時に高島の携帯に嫌なメールが入ります。

一家殺人事件の事情徴収としてサトミに話を聞きたいとの事だった。高島はこれからのサトミの為を思い応じます。
翌日、早瀬が事情徴収に来ます。。おいおい・・感情的に突っ走る馬なんだから、冷静な人を連れてこないとサトミが錯乱しちゃうんじゃないかな??

多少、言葉が強い所もありましたが・・サトミは殺害現場の詳細(どこで殺したか)まで知りませんでした。
確かに殺害現場に居て凶器を知っているものの、殺人の実行犯ではなかったのです。
記憶が無いサトミ・・・。
そんな中、事情徴収は終わった、後日、サトミがふさぎ込んでいると高島先生が心配に駆け寄ると。。

「記憶が戻らない・・分らないの」とはっきりと話したのです。

事件や事情徴収などで嫌な思いはしていても、為頼のアドバイスで自分の言葉で伝える気持ちが強くなったのでしょう!

感動のワンシーンでした!

イバラは一人留置場で悶々と考え込んでます。
自分が捕まった事で、白神院長に迷惑がかかる、無痛研究の進みが気になってしょうがないのです。
イバラは無痛症で幼少期から人と接しないで生きてきたので、白神院長に『君は私の大事な人だ。』と言われたことが頭から離れないんです。

そして、取調室に移動する隙を狙って、遂にイバラは脱獄し、白神メディカルの院長室に逃げこみます。。
罪を犯してでも戻るイバラに対して白神は無痛研究には必要ないとばっさり切り捨てます・・。
居場所がなくなったイバラは再び逃げ出します。病院内をフラフラ歩いていると、サトミに再会します。

サトミの部屋に二人が入った時・・・・、サトミの記憶が少し戻ります。

石川家一家殺人事件の現場を庭から窓越しに見ているサトミ。ハンマーを持った実行犯はハンマーを置き、ビニール袋を遺体にかぶせます。
そして振り返った顔がイバラであることを思い出して、イバラに伝えてしまいます・・

ダメじゃん。しゃべっちゃ、殺されちゃうよ・・。

警察は非常線を張り近辺や病院内をくまなく探しますが・・さすがに見つかりません。
早瀬刑事が為頼と白神院長に、新聞の切り抜きを見せるのです。
7年前、新聞の投稿に「大切な人、大切な場所」という題名で一家4人が芝生の上で並んで座っている写真が写っているのです。

その並んで座っているポーズ、並び順がなんと一家殺害事件と同じなんです。。
そして、イバラが留置場でブツブツと一人事を言っていた

「たいせつなひと、たいせつなばしょ」

・・キーワードが繋がります。 3人が思います、イバラが実行犯では。。

高島先生がサトミが気になり病室に行くと・・・血だらけの携帯が落ちていてサトミがいないのです・・。
イバラにラチられたか・??

サトミも声が出るようになっているので、叫べば周囲の誰かが気が付きそうですが・・、静かに出ていったという事は何かあるんでしょうか??
第9話の展開が楽しみですね!

『無痛~診える眼~』第8話の視聴率について

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第1話は11.6%
第2話が7.1%
第3話が8.4%
第4話が4.7%
第5話が7.4%
第6話が7.6%
第7話が7.1%

と、著者的には、かなり面白いドラマなんですが、平均視聴率でみても7.66%と低迷していて負のスパイラルから抜け出せない状態ですね。

そんな中、第8話は、7.4%も、なかなか数字を上がりませんでしたね。

裏番組の『偽装の夫婦』が明るいヒューマンドラマに対して、『無痛』は、病院内のミステリアスなサスペンスであり、ヒューマンドラマで暗めなのが敗因の一つでしょうか。

まだ、後半に向けて放送回数が有るので、頑張ってもらいたいところですね!

『無痛~診える眼~』第8話のあらすじ

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  為頼英介(西島秀俊)は、イバラ(中村蒼)が佐田要造(加藤虎ノ介)を殺害したことに疑問を感じる。イバラに犯因症を診ることが出来なかったからだ。しか し、逮捕直前のイバラには突然、犯因症が診てとれた。為頼は『白神メディカルセンター』への出勤も見合わせ、必死に何かを調べ始める。
 白神陽児(伊藤英明)はイバラの事件に少なからず動揺していたが、病院のイメージ失墜を防ごうとしていた。一方、職場復帰した高島菜見子(石橋杏奈)はサトミ(浜辺美波)に、ある提案をする。

 為頼の診療所に早瀬順一郎(伊藤淳史)が来た。早瀬によると、イバラは殺害時のことを覚えていないと話していた。このままでは精神鑑定に持ち込まれると焦る早瀬に、為頼はイバラとの面会を求める。

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為 頼の面会に、イバラは佐田のオペをしたと認めるが殺害は覚えていないと言う。為頼は続けてイバラに服用していた薬について尋ねた。強くなれる薬だと答え るイバラだが、大量摂取した後のことは覚えていない。反対にイバラは、為頼に白神の様子を聞く。イバラにとって白神は“大切な人”。さらにイバラは“大切 な人、大切な場所…”とつぶやく。

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次の日、菜見子がサトミを連れて為頼を訪ねてくる。菜見子はサトミに温かい家庭を見せたいと井上和枝(浅田美代子)に頼んでいた様子。食事が始まるとサトミの表情が少し和らぐ。すると菜見子はサトミに、翌日、刑事が話を聞きに来ると告げ、為頼にも同席を求めた。

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『無痛~診える眼~』第8話のネタバレあらすじについて紹介いたしました。

アンケートを回答すると先週分の作品がネット配信で閲覧できますので、見逃した方は番組HPをチェックするのもいいですね!

今後の展開に注目していきましょう!


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