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『オトナ女子』ドラマ最終話のネタバレあらすじと感想や視聴率も


※12/17 個人的な感想を更新。

毎週木曜日の22時より jフジテレビで、篠原涼子さん主演の『オトナ女子』が放送されていますね。

第9話の放送終わりましたね。。

デートが終わり別れた後・・、いきなり高山が亜紀の部屋に来ます。。おっ、遂に!

二人は、ドキドキ状態ながら一夜を共にするかと思いきや・・ゴキブリ君に邪魔されます。。

そして翌日、モバイルコンテンツ部に戻れた亜紀はついにアプリがリリースします!

頑張るたびに、陰口を叩かれながらやっていたのに、なんか仲直りしています。アプリリリースを祝って打ち上げをしようと企画します。

当然監修役をやっていた高山さんも呼ぼうと!

残念ながら編集部に行っていた高山は打ち上げには、間に合いませんでした。そして、会社に着くと・・・なんと、前川君が亜紀に告っているじゃないですか、なんと間の悪い・・。

前川君の気持ちは大切にしながら答えられない気持ちを伝え亜紀は高山を追います。。そして高山と亜紀の距離が一気に縮まります。

翌朝、朝食を作る高山・・亜紀の部屋のキッチンですね!ついに!!

やっと亜紀も幸せに近づいた感じですね。

そして、カフェに高山に会いに行くと、高山は散歩中でした。。机の上の原稿に興味を示す亜紀。

チラ見すると・・・40代の女性の内容が・・・ぬぬっ、読んでいくと自分の起きている事が書かれていました・・。

高山は、亜紀との間の話を書いていたんです・・最低だ・・。

高山がカフェに戻ってきます。確認する亜紀。。

もう恋愛ものは一から書く事が出来ないのでしょうか。。身近な女性との体験談で小説を書くなんて。。何かわけが有りそうですよね。

次週はついに最終回です、亜紀の恋愛の行方はどうなるのか楽しみですね。

今回は、ドラマ『オトナ女子』の最終回のあらすじや視聴率、感想について紹介していきます!

『オトナ女子』最終回の個人的な感想!

「幸せになれない女」・・・、亜紀が目にした現行のタイトルです。

ペラペラと流して見てみると、高山が恋愛アプリの監修を始めてからの亜紀のプライベートな男性やら女子会やら、赤裸々に描かれているのに気が付いてしまいます。

自分の知り合いの人も、某プロデューサーにネタにされた話を聞いた時が有りましたが・・それはバラエティーだからまだしも。。

一緒に過ごした時間が全て小説の為にしか思えなくなりますね。高山的には、好きでもない相手では一日中考えられないやん。小説と好きな気持ちが半々と有り得ない変人的な受け答えをしてましたね。。

高山は、完成した小説を持って、亜紀の住むマンションの近くの橋で待ってます。亜紀に同意を得られなければ捨てます・・・・と確認するも、すっぱり切り捨てられます、当然ヤダ!

タバコのポイ捨てもうるさい世の中、100枚以上有ろう小説を橋の上から投げ捨てます。。。。昭和のトレンディードラマ並みの発想ですね・・、ゴミ捨てるなとか思っちゃいました。

亜紀も起こってマンションに入ろうとしますが、ゴミを捨てっぱなしじゃ・・(じゃないですね。高山が一生懸命書いたものを確認するために)何とか全て拾い上げ読もうとします。普通で考えたら、何枚かは無くなったり、川に入ったりで進まないはずなんだけど。

しっかり読んだ亜紀は男性の古い感覚な表現や思い込みすぎる表現を徹夜で一からチェックしてきます。。

そして、無事出版され、いつものカフェで高山さんを祝う会を行いますが、変態チックな高山さんは亜紀と二人で撤収~します。

これからの二人の恋愛を離す二人・・高山さんが本当に不器用で、本当にトレンディードラマ作っていたんかいって思うほどに、相手の気持ちを分かって居なく、誘導せず・・見かねた亜紀は自分から高山にキスします!

挑発された高山は、手繰り寄せるように亜紀を近づけ唇をかさねます。

「幸せになれない女」は脱却して、HappyEndな終わり方でした!

今クールとして、ドラマ内での衣装の多さ、ブランド使用率が高い、衣装の値段が高いと思ったドラマでした。

同じIT系として、このような部署は存在しないでしょう!

でも、ドラマを楽しみながらファッションでも楽しめたのでとてもよかったです。。

『オトナ女子』最終回の視聴率について

ドラマ「オトナ女子」最終回の視聴率は9.1%でした。

初回の視聴率、9.9%でスタートした「オトナ女子」は、第3話では 7.2%まで落ち込みましたが、その後なんとか持ち直して、第9話で、9.2%、最終回は9.1%という結果に終わりました。

篠原涼子が髪の毛をかきあげすぎとか、現実味がないとか、いろいろ批判されていましたが、個人的には、40代独身女性の恋愛や日常生活の悩みがリアルに描かれていて、おもしろかったと思います。

『オトナ女子』最終回のあらすじ

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ドラマ「オトナ女子」最終回のあらすじをご紹介します。

otona出典:番組公式HP

 高山(江口洋介)が今まで亜紀(篠原涼子)にしてきたことは、すべて小説のためだった!? 
大きなショックを受け、落ち込む亜紀…。
亜紀の異変に気づく池田(平山浩行)、亮介(吉沢亮)。
母・絹江(朝加真由美)との別居を決意した萠子(吉瀬美智子)、子どもたちへの愛を再確認したみどり(鈴木砂羽)にも転機が!?
そんな中、亜紀の前にやってきた高山は…。

『オトナ女子』ついに最終回!! 。

 otona2出典:番組公式HP

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『オトナ女子』最終回のあらすじ、個人的な感想について紹介いたしました。


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