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『オトナ女子』ドラマ第7話のネタバレあらすじと感想や視聴率も


毎週木曜日の22時より jフジテレビで、篠原涼子さん主演の『オトナ女子』が放送されていますね。

第6話・・・、前に回は、仕事の恋に順調で波乱が必要ですね~と書いていたところに、ズパっと来ましたね。

年齢を重ねてくると、自分の時間・お金などなど、すべてを自分の範疇でやっていたことが、たった一人と付き合っただけで、時間の調整ができなかったり、干渉されたくなかったり、お金が自由に使えなくなるといった意見をよく聞きますね。まぁ当然ですよね。

池田もまた、仕事が忙しく自分が自分で無くなってきてしまいます。甲斐性ないですなね、たった一人位、仕事で忙しいから、会えないときは会えなく、会える時に3倍満足度を感じてもらえばいいじゃないかと思うんですが、脚本さん。。もうちょっと頑張ってください。

まぁ、元々、高山に行くんだろうなと第1話から思っていたんで、中継ぎの池田君お疲れさまです、って感じですね。

別れ方も『オトナ女子』なんでしょうか?

こんな、聞き分けいい別れは普通無さそうですが、40代だとこんな感じなんですかね??

一人酒で酩酊状態の亜紀を狙うカメラマンの男がカラオケボックスでえ〇行為をしようとする所を寸前で逃げます。

意識がない状態で連れ込んで〇〇んだったら、普通はカラオケボックスじゃないでしょう・・この辺もちょっと作りに悩みますね。。

逃げて何とかセーフと思いつつも、会社に嫌がらせのメールが全社員に送られてきます。

おいおい、カメラマンごときがどうやって全社員のメールアドレス?グループアドレス?知ることができるんだ・・。

亜紀は、社内の不信をかい、休職に追い込まれます。

『頑張れ』少しやめようか

じ間のたっぷりある、亜紀は一人旅で昼間っから飲んだくれてます。

一人で飲む分にはいいんですが、繭子にLINEを・・高山と一緒に居た繭子は、高山に迎えに行かせると、部屋で潰れている亜紀が。。

第6話は、いきなり作り手変わりました?という位に、違和感のあるシーンがあった気がします。

次週は、徐々に高山との距離を近づけつつも、最後は高山がフルのではと思います。 

今回は、ドラマ『オトナ女子』の第7話のあらすじや視聴率、感想について紹介していきます!

『オトナ女子』第7話の個人的な感想!

第7話の放送終わりましたね。。

温泉で飲んだくれている亜紀を心配して、わざわざ部屋まで行ってくれる高山さん・・・

流石です!オトナの男性ですっていうか、普通は絶対に行かないですよ。(心配して行くのが普通になるから止めてください・・)

どのような介抱をと思っていたら毛布を掛けるだけでしたね・・。その後、仕事がサクサクと調子良さそうだったから気分転換がてらで良かったんですね。

そして高山のいるカフェで池田と亜紀が再会しちゃいます・・。高山の仕事場に来る担当者たちとして会うのは当然ですね。。

亜紀は平山に

『友達でいましょう』

包容力が有りそうな池田が、付き合うと自分の時間が無くてやる事なす事、すべてテンパっちゃいます。

って、まさかのダダッ子に対して、よく友人関係を持てるものですね。この辺りは製作スタッフに女性がいない男性の希望的な作りなんでしょうかね。

とりあえず、亜紀の恋愛に一区切りがついてしまいました。

場面は変わり萠子へ。

レンタル彼氏の田代は萠子の事を気になりだし、レンタル彼氏を止めて少しでも萠子に会いに来ます。

しつこく迫る田代は「1回だけ」っと、飲みの約束を取り付けます!案外この二人いい感じなんですけど。

そして二人が店に入ると・・・この店は前に栗田と来ていたところですね。わざわざ合うような店を選ぶ萠子!

予想はビンゴで栗田が一人で飲んでます。二人に気が付くと仕事が有ると店を出ていきます。。またまた、嫉妬作戦ですね。

田代はレンタル彼氏をする位なので、やはり女性の顔色を見分けて相談に乗る、アドバイスする能力有りますね。

萠子が母親で悩んでいる事を見抜き、色々話に乗ってくれます。

こういう点って、栗田より田代の方が恋人や夫としてあっていますね。後はプータローじゃなければ。

実は、田代は金持ちの家で社長の跡取りとかだったら、面白いんですけどね。。

この二人は次週以降、かなり変化が見られそうですね。期待しましょう!

そして亜紀は、ある撮影現場を訪れます。

例の暴行未遂のカメラマンです。カメラマンに対して、『あなたの写真を見ればわかる・・。あんな事をする人ではない』と詰め寄ります。

何かを聞いた亜紀。。

そして、モバイルコンテンツ部に向かい立花(平山あや)を会議室に呼びます。。。

亜紀が酔って写真をカメラマンから買い取り、社内に怪文章を広めたのが立花だったんです。

しかし、証拠がないでしょうと強気な若者。。でも犯行を自供した後に、亜紀が大人の対応したのは・・テレビ過ぎで緊迫感が全く0でしたね。

全社員にあんな事されたら、どんな事やり返そうか・・考えが付きなそうです。

女性の醜い争いを描いた方が面白かったんですが、そこは『オトナ女子』ですね。

でも、亜紀が出ていくと、相変わらず陰口を叩きまくります。本当に嫌な人間多い部署です。

忘れ物をした亜紀は、偶然にも聞いてしまいます。これで二度目か・・、辛いね。

亜紀は若いOL達に反撃です。

「若い頃だったらね、スパっと止めて転職していたかもしれない。でも、今はねここまでやってこれた仕事に対して愛情もあるし、責任もある。もちろん会社だから代わりの人間はたくさんいるかもしれない。けど簡単にね、その引き下がれないんだよね。」

偉い!真剣にやってるんだもん、多少の躓きでいちいち止めていい訳無いよね!

亜紀の疑いが晴れてMC部に戻れることになるそうですが・・・こんな部下たちとまた仕事するんだ・・たまらんな。

亜紀は池田が一息ついて高山に、萠子も栗田はダメそうで田代へ。新しい恋が始まりそうですね!

みどりと沢田先生は・・・これはあり得ない展開でしょう・・。

まぁ、次週の展開が楽しみですね。

『オトナ女子』第7話の視聴率について

オトナ女子も初回視聴率がギリギリ10%に乗れない9.9%からスタートして、大きな動きがないまま、7.2%から9.9%を彷徨ってます。。

そんな中で、第7話の視聴率は、9.0%と、先週から大幅に改善した感じです。

前回は、亜紀の生活が仕事にプライベートに失敗しているアラフォー女性を端的に表現したのかなと深く思います。視聴者は、この展開の後にどのように上がっていくのが気になっていたんでしょうね。

今回は、
やっと本線の高山に恋愛が移っていきそうな雰囲気が見れたのと、
仕事で社内に怪文章(メール)が送られてきた犯人(平山あや)に、負けずにオトナの女性の素の言葉を浴びせて反撃した点が良かったですね。

次週にも期待しましょう!

『オトナ女子』第7話のあらすじ

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ドラマ「オトナ女子」の第7話のあらすじをご紹介します。

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亜紀(篠原涼子)を心配して温泉宿まで駆けつけた高山(江口洋介)。酔って寝ている亜紀を見て、そのまま立ち去ろうとするが…。。

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翌日、萠子(吉瀬美智子)と電話をした亜紀は、高山が亜紀のメッセージを見て店を飛び出して行ったことを聞く。亜紀は、駆けつけてくれたと聞いた、と高山を問いただすも、「妙な誤解をしているんじゃないか」と言われてしまう。するとそこに池田(平山浩行)がやって来る。

一 方、萠子の店には、連日、田代(丸山智己)が来ていた。嫌がる萠子をよそに話し続ける田代。すると、一度だけでいいから一緒に飲みに行ってくれたらもう来 ないと言い出し…。その頃、みどり(鈴木砂羽)は沢田(千葉雄大)から、次男・碧(矢部昌暉)が年上の女性と腕を組んで歩いているところを見た、と連絡を 受ける。後日、バイト終わりの碧をこっそりつけたみどりは…。

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ある夜、亜紀は高山に、別の部署に異動して悪戦苦闘していることを話す。その後、高山の話を聞いた亜紀はある決意をして…。

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最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『オトナ女子』第7話のあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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