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『下町ロケット2』ネタバレ<ガウディ計画>相関図やキャスト役柄


毎週日曜日の21時より放送している『下町ロケット』の人気ぶりが社会現象になってきている朝の情報番組でも取り上げらてていました

町工場が舞台で、夢と希望、そして社員の熱い思いが強く伝わる見ていてスカッとしたり、感動で涙したりできる、本当にいいドラマになってますね。

『下町ロケット』ロケットのバルブシステムの開発や特許関連で日本のトップ企業である帝国重工と闘いましたね。現在は第4話が終わったところですが、既に後半の『下町ロケット2』が発信準備に入っているそうです。

そのタイトルは「ガウディ計画」

ガウディと言うと、建築家の「アントニ・ガウディ」・・・スペインの教会『サクラダファミリア』など数多くの建築に携わってきた方ですね。

そのガウディさんの計画とは??なんだか分からないけどカッコイイ名前で、超極秘プロジェクトの感じがしますね。

なんでも、次は人体に関する医療機器「ガウディ」と呼ばれ、多くの心臓病患者を救うこと出来る医療機器の開発だそうです。

実用化まで長い時間と多大なコストを要する医療機器の開発は、中小企業で運転資金も長期間でままならない佃製作所にとっては、非常に危険ですが・・熱い男、佃航平は・・・やるんです。

そんな『下町ロケット2』は、なんと、現在でも朝日新聞で連載中なんです!作者の池井戸潤さんが執筆し、毎週土曜・日曜の紙面に掲載されています。

 日曜劇場はいつもTBSが力を入れていると感じますが、今回は脚本内容、出演者と非常にいい作品を作る気持ちが見えますね!

今回は、ドラマ『下町ロケット 後半偏<ガウディ計画>』のあらすじやキャストの役柄や相関図ついて調べていきたいます!

『下町ロケット2』ドラマ情報

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ドラマタイトル:下町ロケット2
放送日時:毎週日曜 21時~22時
出演者:阿部寛、杉良太郎、吉川晃司、立川談春、安田顕、真矢ミキ、恵俊彰、土屋太鳳、今田耕司
原 作:池井戸潤「下町ロケット2」(小学館刊)
脚 本:八津弘幸
メインテーマ:服部隆之
プロデューサー:伊興田英徳
        川島龍太郎
演 出:福澤克維
    棚澤孝義
    田中健太
制作著作:TBS

 『下町ロケット2』ドラマのあらすじ

第1話のあらすじはこちらからご覧下さい!

第2話のあらすじはこちらからご覧下さい!

第3話のあらすじはこちらからご覧下さい!

第4話のあらすじはこちらからご覧下さい!

キャスト相関図について

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メインキャストについて

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メインとなるキャストです!

佃製作所

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佃航平:阿部寛
小型エンジンを開発・販売する佃製作所の二代目社長。
宇宙科学開発機構の研究員であったが、ロケット打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、父が遺した町工場を継いだ。社長就任後、すぐに業績を上向きにするが、ロケットエンジンを作る夢は捨てきれず、会社でロケットエンジンに必要不可欠なバルブシステムの研究開発を行っている。

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殿村直弘:立川談春
佃製作所の経理部長として、白水銀行から出向している銀行員。
真 面目だけが取り柄で、このまま銀行に骨を埋めるつもりでいたが、突然、佃製作所への出向を言い渡され、人生の岐路に立たされていた。しかし、不平をこぼす こともなく、経理部長として資金繰りに窮する佃製作所のために尽力するが、不器用で無口な性格が災いし、社長の航平をはじめ社員からは銀行の回し者として 警戒されている。

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山崎光彦:安田顕
技術開発部の部長。
航平の大学時代の後輩で、その腕を見込まれて技術開発部のリーダーとして5年前に佃製作所へ招かれた。3度の飯より実験が好きという根っからの研究者。普段は口数は少ないが、こと自身が携わる研究に関しては、周りを圧倒する勢いで熱弁をふるうことも。

帝国重工

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財前道夫:吉川晃司
帝国重工宇宙航空部の部長。
入 社以来順調にエリートコースを歩んできて、現在は藤間社長の肝いりである純国産ロケット開発計画の“スターダスト計画”を担 当する。ロケット開発に欠かせないバルブシステムの特許を取得している佃製作所に対して一目置きつつも、藤間社長の方針であるキーテクノロジーの内製化を 目指し、佃が持つ特許の売買交渉に臨むが……。

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石坂宗典:〇〇〇〇
帝国重工宇宙航空部・調達グループの統括役。
財前と並ぶ宇宙航空部のリーダー的存在で、社内でライバル関係……。

株式会社サヤマ製作所

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椎名直之:小泉幸太郎
NASA(アメリカ航空宇宙局)出身で、サヤマ製作所の2代目社長。
父親が経営していた町工場をアメリカ型経営に路線変更することで急速に拡大し、ベンチャー企業化したやり手。社長に就任後は、会社の売り上げを倍の40億まで伸ばした。
徹底した実力主義者。佃製作所をライバル視している。

佃家

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和泉沙耶:真矢ミキ
航平の元妻。
航 平と同じ大学で、佃が院生の時に学生結婚する。しかし、優秀な研究者であった夫が町工場の社長となり、その経営ばかり気にしていることに嫌気がさし、家を 出てしまう。その後も宇宙科学開発機構に残り、研究者の王道を進み世界中を飛び回っている。そんなとき、ナカシマ工業との訴訟を聞きつけ、知財案件に詳し い弁護士の神谷を航平に紹介する。

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佃莉菜:土屋太鳳
佃航平の娘。
高校2年生。母親の沙耶が出て行ってからは、航平の実母の和枝が母親代わりとなり育てられた。女子高生特有の難しい年頃なのか、男親の航平とはまともに口をきかず、ときに憎まれ口も叩いてしまい、度々、航平を悩ませている。

北陸医科大学

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真野賢作:山崎育三郎
元佃製作所・技術開発部の若手技術者。
下町ロケット2では、福井にある北陸医科大学の先端医療研究所の研究員。

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一村隼人:今田耕司
北陸医科大学教授。
人懐こい笑顔と穏やかな性格の持ち主だが、高い技術力を持った一流の外科医で“ゴッドハンド”と言われている。
もとは貴船教授の弟子だったが、「コアハート」のアイデアを横取りされた上、北陸医科大学へ飛ばされた。
その後、真野とともに人工弁「ガウディ」の開発に取り組み、真野の働きかけにより佃製作所へ協力を申し出る。「重度の弁膜症で苦しんでいる子供たちを救いたい」という熱い思いを持つ。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『下町ロケット2』のあらすじやキャストの役柄や相関図について紹介いたしました。

下町ロケットもまだまだ放送中ですので、合わせてご覧になると面白いと思います!


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