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『下町ロケット』ドラマ最終回のあらすじネタバレや感想・視聴率


※12/20 個人的な感想を更新。

阿部寛さん主演の『下町ロケット』の第9話の放送が終わりましたね!

第 9話では、コアハートの不具合により臨床患者をなくすという大事故が発生するにも関わらず、大学病院内のもみ消しで貴船教授の失脚に至りませんでした。医 療にかからわ人間として教授、医療メーカ、制作会社すべてが汚い考え方をしていて・・・見ていてちょっとって感じですね。

そして後半戦、悪代官を裁こうとする、フリージャーナリストの咲田(アヤパン)が登場します。医療事故としてアジア大学病院の巻田先生かtら情報をもらい嗅ぎまわります!

そんな中、ついに佃製作所ではガウディの人工弁の開発に成功し、テストデータも素晴らしいデータが取れます。

PMEA の事前面接では、貴船教授と息のかかっている滝川審査官が邪魔をしますが、咲田から受け取った、クラブで貴船教授と飲んだくれている写真を持ち出し、審査 官の座を下ろす事に成功しました!こうなると高い技術で物を作っている佃とサクラダはPMEAの審査官から好意を得て、事業として先に進めるよう助言をも らえます。。PMEAの面接は成功します!!

そして、ラストの反撃は、サヤマ製作所の椎名社長です。。

フリージャーナリストの咲田が椎名社長を呼び出し、佃社長と技術について熱くバトります!!

佃航平的には、コアハートに使うバルブの設計書を盗んだ社員をヘッドハンティングして、不完全なバルブの認可を取る為に、試験データを改ざんして時間を稼ぎ、その間に新型バルブを完成させようとしてるのではとしてします。。まるあたり!

椎名の顔はギクッとした後に、そこまでいう証拠を出せと逆切れしてきます。。

徐々に椎名が崖に追い込まれてきている感じです。佃航平は、咲田を使って椎名のすべてを調査して丸裸にしたるっと意気込みました。。

さあ、次週の最終回、どのようなバトルになるのか楽しみです。。案外、ヘッドハントした社員が寝返って、椎名を後ろから刺すかもしれないですね。。

今回は、ドラマ『下町ロケット』の最終回のあらすじについて紹介していきます!

『下町ロケット』最終回の個人的な感想

あ~ついに、下町ロケットも終わってしまいましたね!

前回のラストでは、フリージャーナリストの咲田が椎名社長を取材するという口実で、佃航平とバトルさせて終了しました。若干、NASA帰りの椎名社長が逃げ場がない状態でしたね。

佃社長と山崎部長は、サヤマに寝返った中里が出社するところを狙って、話をしに行きます。。

確証はないがサヤマが不良品を納品したばかりに臨床試験の患者を亡くしたのでは・・・、そして、そのことを隠すために、山崎が発案した未完成のバルブの設計図を椎名社長が欲しかったのではと・・。

中里は、人工弁の納品が成功しているのに、新型のバルブの開発を強要され自分の立場がなくなりそうな事と、納品された人工弁が本当に問題なかったのか・・全てが分らなくなります。。

ま、分らないところで踊らされているのでしょうがないですね。佃のような会社なら人情味で情報が来そうですが、結果重視なサヤマでは、孤立して相談もできませんしね。

佃が会いに来たことで中里の心配はピークに達します。まずは納品している現行バルブを完成させた、上司である月本に駆け寄り、実験データを閲覧できるように嘆願します。。

しかし、実験データを見事なまでに完璧なものでした。しかし完璧すぎることを気が付いた、前開発者の横田がデータをきっちりチェックしたいと言い、中里はPCを離れます。。

横田は自分の実験の経験上、このデータはおかしいと思い、このデータをフリージャーナリストの咲田にリークします。

咲田は、このデータを技術者としてどう見るかを佃製作所に持って行ったところ・・・やはり、部分的に怪しい所が数点出てきます・・。しかしそれを実証するには検証用の機械が必要ですが佃には・・当然ありません。

そして、帝国重工の財前部長に技術者としてデータ改ざんを見逃せないからと言って、大手企業の検証を依頼します。快く引き受けたものの、検証用の機械は部下の富岡は詳しいですが部長は当然・・微妙です。。

富山もこの段階では、共同開発を支援している立場上、この検証には協力しません。。

そして・・、その夜、椎名社長と石坂部長、富山と会っているところで、なんと石坂部長は、椎名からリベートを受け取っているところを見てしまいます。

富山は・・佃製作所に対しては技術力を評価しますが、トータルでは好んでいないと思いますが、サヤマ製作所は危険と感じます。

会社に戻り、財前部長の検証を引き受け、結果、データの偽装を明らかにします。NASA帰りの男が作った会社として悲しい出来事ですね。

データ改ざんについては週刊誌で掲載する事が決定します。

そして、ここから財前部長の久々の晴れ舞台でした。

役員会の部屋に入っていき、社長に直談判します。。データ偽装をする会社の記事が明日、週刊誌に乗るので、その前に取引を止めるべきと。。

当然、水原本部長も、石坂部長も抵抗してきますが、サヤマの失態のデータを抑えている財前部長は、負けじとサヤマとの協業を拒否します。。

その言葉は社長の子事にも響きます。数ヶ月サヤマを見ていた石坂部長に対して

『ロケットをなめるなよ』

露カット開発は、二重にも三重にもお互いでチャックしあい、いいものを作るから信頼が生まれる、お前は何を見てきたんだ・・。石坂部長・・降格~決定。

財前部長が勝ちました!

そして、データ偽装の記事が出版されると、関係者は全てつるし上げを食らいます。。

誰もいなくなったサヤマ本社で椎名社長と佃社長が一騎打ちします。

技術者なら、小手先じゃなく技術で勝負しろと・・。

翌日。。勝負する前に、業務上過失致死で逮捕される椎名社長。

そして、日本クラインも人工弁に開発先が無く・・佃製作所に形の上で謝りつつも開発を依頼しに来ますが、設計図は盗難の疑いがあり、かつ特許を侵害しているので、設計図のバルブを開発できない事が決定しました。。日本クラインの2人はこれで終了ですね!

戦った後に、全てがうまく回り始めます。

ガウディの人工弁が完成し、臨床試験で初めて体内試験を開始しすることになります。

そして3年後、新型バルブを乗せたロケットが種子島で発射し・・無事に人工衛星を放出することに成功します!

種子島の発射ポイントが見える場所では佃製作所の社員たちがよろこび

JAXSでは、佃航平の元妻が発射をよろこび

帝国重工のロケット開発工場では、佃航平の娘・莉奈が開発者の一員として喜ぶという

ロケット家族で締めくくりました!

ロケットに携わるのは自分の夢、人工弁は自分ではない人の夢を後押しするための夢と

佃航平は言ってましたね。。

前半は下町の中小企業が努力して大手とタイアップして夢をかなえる、正直に昭和初期の話かと思ってましたが、大田区、またそれ以外の町工場からも世界に通用する素晴らしい物が生み出されている事になんか大手で出来ないものをきっちり作る職人の技を教えてもらいました。

夢ややりがいって、人を頑張らせる考え方の一つですよね。

精神論って、言われると嫌がる人も多いですが、仕事をきっちりできて、夢ややりがいをしっかりと後輩に伝えられる年上にならないといけないなと、佃航平、財前部長、殿村経理部長、 山崎開発部長の背中を見て思いました。。

恋愛もの、家族ものも今期良かったですが、下町ロケット・・いいドラマでしたね。

 原作のパート3が出る事を期待しましょう!

『下町ロケット』最終回の視聴率について

初回放送の視聴率は16.1%
第2話の視聴率は17.8%
第3話の視聴率は18.6%
第4話の視聴率は17.1%
第5話の視聴率は20.2%
第6話の視聴率は17.8%
第7話の視聴率は17.9%
第8話の視聴率は20.4%
第9話の視聴率は18.2%
と、民放ドラマのトップを独走していますね。

そして、最終回の視聴率は22.7%と、民放ドラマでは異例の数字をたたき出しました。

中小企業が舞台で、会社全体で一丸となって取り組む姿が、色々な意味で共感された結果でしょう!

次回作に期待ですね!

『下町ロケット』最終回のあらすじ

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最終回のあらすじ

rocket0出典:番組公式HP

PMEA の面談もパスし、大型動物での実験に着手した新型人工弁“ガウディ”。順調な進捗具合に喜ぶ佃(阿部寛)だったが、同時にガウディの完成を待つ聖人(庵原 匠悟)の容態が芳しくないと一村(今田耕司)から報告を受ける。聖人を救うには、一刻も早くガウディの臨床治験を目指さなければならない状況だ。
そ んな中、コアハートの耐久性に疑念を募らす中里(高橋光臣)は、現行バルブの実験記録を参考にしたいと、データを管理するマネージャーの月島(福田転球) に見せてくれるよう頼み込む。その完璧に近い実験データを前に息を飲む中里だったが、横田(バカリズム)は、その完璧すぎる数値に疑いを持つ。
一 方、あるルートからコアハートに関する実験データを入手した倫子(高島彩)は、その分析を佃らに頼む。しかし、その数日後、佃製作所の計測機器だけでは データ偽装の真偽までは突き止められなかったと山崎(安田顕)、埜村(阿部進之介)から報告を受けた佃は、財前部長(吉川晃司)へ連絡を取り、あることを 頼み込む。その頼みとは!?

rocket1 出典:番組公式HP

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『下町ロケット』最終回のあらすじについて紹介いたしました。

最終回がどのような展開で着地させるか楽しみですね!


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