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『下町ロケット』ドラマ第2話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※10/26 個人的な感想、視聴率を更新!

阿部寛さん主演の『下町ロケット』の第2話の放送が終わりましたね!

第 1話では、物作りに魅了された男達の思い、大企業の中で失敗が許されない中での踏ん張り、夢と現実の暮らしを天秤にかけないといけない経営判断の瞬間など 町工場が大企業に勝つために頑張る姿、大企業が国の威信をかけたプロジェクトで成功しないといけない辛さが色々な思いが凝縮されていましたね。

また、神谷弁護士の忠告通り、特許申請をやり直したことで、死蔵特許の一つであった自社開発したロケットのバルブシステムが守られます。

第1話では帝国重工が燃焼試験に合格したバルブシステムの仕組みが、佃製作所でバルブシステムの特許を既に取っているという事で、ドラマの最後に帝国重工の財前に報告が入ります・・。

そして、第2話では帝国重工の財前部長が佃製作所にやってきます!

帝国重工は、内製化を目指しているので、特許を売るのではなく、いい方向に運べばいいんですが・・。

今回は、ドラマ『下町ロケット』の第2話の視聴率や個人的な感想やあらすじについて紹介していきます!

『下町ロケット』第2話の個人的な感想

今回は、やってくれたな、阿部ちゃんって感じでしたね!

帝国重工が長い歳月をかけて開発したロケットの燃料調整用バルブシステムの燃焼試験がうまくいったものの、気が付くと同じシステムは既に佃製作所で、特許を取っていました。

慌てる帝国重工のエンジニア、吉川晃司演じる、帝国重工の財前部長はその報告を受けると、会社の威信のため、上役への報告を止め、部長決済の可能な範囲で特許を譲渡できないかと、佃製作所の乗り込みます。

特許の譲渡金はなんと、20億円・・・。

経理の殿村はバルブシステムの事前調査をしており、特許を譲渡するには慎重な姿勢を見せている。

帝国重工はバルブシステムの開発で少なく見積もっても100億円の開発費を投じているはずで20億円とい う金額は安すぎると反対。

技術開発部長の山崎光彦(安田顕)は、バルブシステムの特許を譲渡してしまうとこれから先の展開が封じ込められ ることになってしまうと反対。

とはいえ、まだその他の製品での利用価値があるのかどうかわからない状況なのでなかなか難しい判断となってしまうのです。

現状で活用価値がある技術なら譲渡はありえないという決断ができるのでしょうが、難しいところですね。

そんな答えの出ない難問を抱えながら、佃と山崎はボーリングに。佃はストライクが出れば譲渡しない、ストライクが出なければ譲渡するとボーリングに託します・・。結果は1ピン残りますが、ギリギリ倒れます。(扱いはスペアか?)

結局、自分で考えなおす事にします。

と、帝国重工とバルブシステムでもめているものの、カナシマとの法廷の話も並行しているので整理が必要ですね。。(書き遅れましたが、第1話の最後のシーンでナカシマを特許の逆訴訟をすることになってました。)

 裁判に少しの変化が有りました。

ナカシマに訴訟を起こされていた裁判の裁判長は、人事異動で地方に移動となり田端裁判長に変わります。そして、なかしまを逆訴訟した裁判の裁判長も田端裁判長が担当することになります。

田端裁判長の過去21裁判の判例では、大企業擁護の色が強いと旗色が悪くなってきますが、裁判の中で、田端裁判長が神谷の意見に賛同した時がありました。このサインを見逃さなかった神谷。事務所に戻り、田端裁判長の過去21裁判の判例をすべて分析しなおします。

中小企業が勝訴した3例、敗訴した18例については、正しい事をしっかり証言した3例は勝訴している。つまり大企業擁護ではなく、正しい判断をする裁判官なのだと。

流れがちょっと変わりつつあったのです。

 そして、佃航平の証人尋問が始まる。

佃航平は、神谷弁護士より事前に渡された質疑応答マニュアルを暗記しようとして頑張ったが、今一つのところで法廷に向かったが、直前に、『マニュアルは忘れて、佃社長の熱い思いをそのまま裁判長にぶつけてください』と神谷から告げられた。

そう、事前に調査した結果、裁判長はマニュアル通りの回答を必要としているのではなく、佃航平の技術に対する姿勢、本音を聞きたいはずと考えたのであった。

そして佃航平は技術者としての熱い思いを語ります。

『今朝、裁判が有るからと、娘がヨレヨレのシャツじゃみっともないからといってアイロンをかけてくれた。』
アイロンの歴史として江戸時代からの話をします。そして今日のアイロンは開発したのは、トーマス・エジソン。彼の発明が無ければアイロンは無かった。

特許というのは技術者を守るためにあるべきもので、金のことしか考えることができなくなったら技術の進歩はなく、そんな特許ならないほうがマシと。

金のことしか考えることができないナカシマ工業にこの特許の技術を開発することは絶対にできるわけない、この特許は我々が開発した!と熱く語ります。

そして、佃航平は裁判長に

「裁判長。
  これだけは言っておきます。
  たとえこの裁判に負けたとしても、
  ナカシマに特許を奪われたとしても、
  へでもありません。

  培ってきた技術力だけは決して奪えない。

  正義は我にありだ!!

 佃航平の熱い意見と濃いい顔で、田端裁判長の心を掴みます。

ナカシマ側の弁護士から追加証拠の資料として、段ボールの山積みが現れます。。

「もう少し主張を簡略化できないか」と田端裁判長はきつい表情で指摘する。 雰囲気的に終わったなと言う感じでした。

その後、田端裁判長と両代理人、原告、被告は別室で水面下の話し合いをします。

田端裁判長的には「本件では佃製作所が特許侵害をしていないと認める」という判断をしていることを述べ、和解できないかと話を切り出す。(きたっ、勝訴!)このまま裁判を継続しても判決は変わらないだろうと。

帝国重工がナカシマに特許を持たれるとまずいのから裏で手をまわしたのか(出来るわけないか)と思うくらいの

完全な逆転勝ちでした。

ナカシマを逆訴訟した、損害賠償額は70億円!

神谷弁護士は和解に応じるのであれば8割の56億円の支払いで結構と伝えていたので、56億円が佃製作所に入ります!凄い事です。

このことで社内ではお祭り騒ぎになります。

そこに、殿村が『社長、来客です』と告げます。

砂糖にアリが群がるように、56億円の話を聞きつけた白水銀行の支店長がやってきていたのです。

『自分たちが助けてほしい時に見捨て、金が有れば寄ってくる。そんなメインバンクなど信頼することはできない、そんな銀行自体が腐っている。白水をやめて内に来た殿村の方が立派で優秀な銀行員だ』

殿村さん、ここまで社長からの評価を得ていて、褒められるなんて、嬉しい限りでしょうね!

こうして、第2話が終わっていきます。

っが、バルブシステムが今後のカギを握ってますね。

今後の帝国重工の動きに注目ですね。

『下町ロケット』第2話の視聴率について

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初回放送の視聴率は16.1%とかなり好調スタートを切っていて、この先どこまで上がるかと考えてましたが、第2話も展開の凄さであっという間に放送時間が終わってしまいましたね。

そんな第2話の視聴率は17.8%です!

第1話で話題性が広まり、第2話でさらにアップしていることが明らかになりました!

間違いなく、今季のドラマで上位に入る面白さだと思います。

ちなみに、NHK朝の連ドラ「あさが来た」は平均21.1%。NHK朝ドラの力の入れようは仕方ないです。

続いて、「相棒シーズン14」は平均18.0%。こちらも代々続いている人気ドラマなので仕方ないです。

それから考えますと、原作をベースに制作されたドラマとしては秋ドラマとして平均16.95%はトップと言っても過言ではないでしょう!!

1話での敵はナカシマでしたが2話では敵を玉砕し、第3話の敵は帝国重工になるようです。

この調子で敵を破っていくのでしょうか??展開が早くて、いったい、どのくらい敵が出るんでしょうね。

『下町ロケット』第2話のあらすじ

shita13ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、一度は会社を手放すことを覚悟する佃(阿部寛)。
しかし、殿村(立川談春)の必死な想いを聞いた佃は、弁護士の神谷(恵俊彰)の提案に乗り、
真っ向から戦うことを決意する。
だがその戦法は、失敗すれば佃製作所にとってさらなる被害をもたらす諸刃の剣であり、
迫田(今野浩喜)や江原(和田聰宏)ら安定を望む若手社員らは懐疑的だった。

そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工の財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)が佃のもとに現れる。
先代の頃を通しても付き合いの無かった大企業を前に、その目的をはかりかねる佃だったが、
財前の口からは意外な提案がなされた。その提案とは? そして、佃は財前に対してどう答えるのか!?

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『下町ロケット』第2話の視聴率17.8%個人的な感想やあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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