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『下町ロケット』ドラマ第3話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※11月8日 個人的な感想に画像を追加。

※11月2日 視聴率、個人的な感想を更新。

阿部寛さん主演の『下町ロケット』の第2話の放送が終わりましたね!

第 2話では、ステラエンジンの特許侵害でナカシマ工業から特許訴訟を受け、よもや倒産かと言う危機が訪れましたが、佃航平の元妻の和泉沙耶(真矢ミキ)の紹 介で知り合う事のできた有能弁護士の神谷(恵俊彰さん)の力と佃航平の技術への熱い思いで逆転勝利することができ一件落着でしたね!

そんな中、国産ロケットのスターダスト計画をしている帝国重工が開発したロケットエンジンのバルブシステムの特許譲渡をめぐり帝国重工の財前(吉川晃司)と佃航平で話し合いの席が何度か持たれたが、帝国重工の思う通りには行かなかった。

この辺りが第3話で、どのように展開するか楽しみですね。

今回は、ドラマ『下町ロケット』の第3話の個人的な感想や視聴率、あらすじについて紹介していきます!

 

『下町ロケット』第3話の個人的な感想

徐々に遅延し始めている「スターダスト計画」をこれ以上遅らせない為に、財前は、特許売却契約、最悪でも使用契約を当日中に締結するように上司の水原に迫られていた。

そんな財前の立場はお構いないかのように、佃製作所の会議室では、特許の売却でも使用契約でもなく、中小企業の挑戦?自分の夢「バルブシステムの部品供給」したい意思を伝え、検討して欲しいとお願いする。

想定外の回答に、財前は即答できないため、持ち帰り部品供給について検討するが、厳しい回答となった際には使用契約にして欲しいと伝える。

しかし佃航平は「理由による」と強気な態度を示した。これだから、中小企業の社長は・・・と怒り気味の財前。

ところが佃航平の意向は、社内でも賛否両論が巻き起こり、反対派閥を作ることになってしまう。

もしバルブ部品供給を受け入れられたとしても、何かの事故があった場合は裁判で責任を擦り付けられることなる。

ちっぽけな佃製作所は倒産を免れない。社長自身は社員の生活の事も考えたりしないのかと反発に勢いずく。

佃社長・殿村・山崎・営業部長二人と話す中で、殿村さんが今週もやってくれました

「ナカシマ工業との和解金が56億円入るものの白水銀行への借金を返済してのこった金で、
今後の運転資金を捻出することを考慮すると、中長期では余裕があるとは決して言えない。

しかしだ、バルブシステムの特許売却は「自社開発した高い技術をベースに商品開発を行う」という企業方針の根幹から外れる。
リスクを取らなくてはビジネスの広がりはない。

と殿村の進言により佃社長や幹部も腹をくくり部品供給の道を選択することになった。

営業利益が上がろうが、和解金が56億円入ろうが、収入には繁栄されず研究費として使われ続ける会社の方針には、当然、若手社員から反発が沸き起こっていた。

技術開発部は、バルブシステムとステラエンジンのチームに分かれているが、部品供給となった場合には、事前に色々想定されるパターンを並行して作業したいため、ステラエンジンチームにも協力を仰いでいた。

しかしながら、ステラエンジンチームにも直近の締め切りがあり、バルブシステム作業に工数を割かない現状だ。

全体間として、バルブシステムの部品供給をする方針自体が間違えているのではないかと部長の山崎にステラチームリーダーの真野が問うが双方の意見は平行線をたどった。

そんな中、競合他社の高森電工から引き抜きの声が佃製作所技術開発の若手にかかってしまう。その情報は帝国産業の財前部長の耳にも入ってしまった。

技術開発部長の山崎は反対意見をもつ若手社員達に、自身が以前は、業界再大手のアスロテクニカにいたが、社長の話や実体験をしてみて佃製作所に入社したときの研究者として思いや夢を話した。

なぜなら、会社の安定や昇給だけでなく、技術開発の研究にどこまで夢を持って仕事が出来るかの大切さを伝えたかったのだ。

場面は変わり帝国重工へ。

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財前は上司である水原から、特許使用契約に関して早急に契約するように急かされていたが、部品供給を上司に報告することも部品供給を拒否する理由もないまま時間だけが過ぎていた。

そ んな中、佃製作所の若手社員から、部品供給に反対する声が上がっている話を高森電工の知人から聞いたと、富山からの情報があった。そんな社内状態では、バ ルブシステムの部品供給を行う事はできないのでは、という社内の反対理由にすることになった。翌日、財前は部品供給を断るために佃製作所へ向かう。

会社前で佃航平に挨拶するものの、佃の口から「工場も見せていないのに部品供給をしたいなんて、結論が出せませんよね」佃の強引な勧めに、流されるままに社内見学をすることになる。

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社 内の良い雰囲気、社員の熱意、クリーンルームの基準意識の高さ、そして機械技術だけでは達成できない職人の手作業工程だからこそ出来る加工品質の高さに心 打たれた財前は、自身が思い描いていた中小企業のイメージを変え、佃製作所のシステムは帝国重工以上だと心から認めた。

そんな中、手作業と機械加工の違いを実演しようとしたが、予定に無かったため、メンバーが休みを取っていた。佃航平は、反発していた真野に声をかけ作業を手伝ってもらおうとするが、真野の顔は当然、険しい・・・。

状況を汲んだ財前がフォローを入れてくれるところが、佃製作所を認めた証ではないだろうか。通常、大企業の部長なら横柄な態度をとるだろう。考えた末に真野は手伝いバルブの仕上げが完成する。

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佃製作所を出る際に佃に、部品供給への挑戦の思いを確認する。そこで語る佃の技術者、経営者としての姿勢に心打たれた財前は、水原に備品供給を検討したいと申し出ることに。

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今週も

阿部ちゃんの熱い演技がかっこ良いですね!
あの濃いい顔で、真剣に語られたら納得するしかないですよね。

また、殿村演じる立川談春も、経理から見た企業の立ち位置、どのように進めていくか
名言を残していますよね、かっこよかったです。

そして最後に、財前部長演じる吉川晃司ですね、凛々しい顔立ちに白髪で若干分け目のハゲあがり具合が大企業で苦労した末に生き残って上に行けた人の感じが漂いますね。また肩幅あるのでスーツでの後ろ姿がめちゃ哀愁漂ってますね。

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大企業の部長ながら、元はロケット開発に携わったエンジニア、佃製作所の技術を正しく評価するところは、職人の血を感じさせますね。

そんな財前も佃製作所の技術を正しく評価し、企業の方針を曲げてしまったばかりに、部下の富山がポスト財前に、なってしまう予告編でしたね。

次週は佃製作所に帝国重工が品質基準検査に来ます、そこで大企業から見た中小企業のキツイ発言が目立ちそうですね。

来週も大企業に負けず頑張ってほしいので、11月8日に注目ですね!

『下町ロケット』第3話の視聴率について

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初回放送の視聴率は16.1%、
第2話の視聴率は17.8%
と、
好調スタートを切っていて、この先どこまで上がるかと考えてましたが、第3話も展開の凄さであっという間に放送時間が終わってしまいましたね。

そんな第3話の視聴率は18.6%です!

脚本が良い点、出演している俳優・女優が良い点、大企業で頑張るだけじゃなく中小企業が頑張って大企業に立ち向かう演出等々

本当に面白い作品だと著者は思います。

ちなみに、NHK朝の連ドラあさが来た平均21.42%。NHK朝ドラの力の入れようは仕方ないです。

先週は、相棒シーズン14が2位でしたが第3話の視聴率が若干落ちてしまい平均16.93%

下町ロケットは第3話を終えて平均17.5%と 秋ドラマで2位です!NHKの連ドラは別次元なので、秋ドラマ実質トップと言っても過言ではないでしょう!!

この先、中小企業の佃製作所 VS 大企業の帝国重工 の戦いが過熱してきますので、更に話題性が高まり、視聴率も上がっていくことでしょう!

『下町ロケット』第3話のあらすじ

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第3話のあらすじ

ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。
多額の和解金も入り、そのうえ帝国重工に特許を譲ればさらに20億もの大金が入ってくるとあって、社内は大いに盛り上がるが、ひとり佃(阿部寛)だけは別の可能性を探っていた。

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そして特許売却か、使用契約かを帝国重工に返答する当日。いずれにしてもバルブシステムの使用権利を手に入れ、「スターダスト計画」の遅れを取り戻そうとしていた財前(吉川晃司)と富山(新井浩文)だったが、佃は財前らが予想だにしなかった提案を示す。

財前を驚かしたその提案とは?

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一方、ノーリスクで多額の金を得られると思っていた江原(和田聰宏)や迫田(今野浩喜)、真野(山崎育三郎)ら若手社員は、財前に示した佃の提案を聞くと一転、「自分の夢のために会社を私物化するな」と詰め寄る。
さらに、開発部のリーダーである山崎(安田顕)や、埜村(阿部進之介)らバルブシステムの開発チームの関係もギクシャクしてしまう。

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そんなある日、佃は、娘の利菜(土屋太鳳)から突然、「1億円を貸してほしい」と頼まれ……!?

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『下町ロケット』第3話のあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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