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『下町ロケット』ドラマ第4話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※11月9日 視聴率・文章を更新

※11月8日 個人的な感想を更新

阿部寛さん主演の『下町ロケット』の第3話の放送が終わりましたね!

第3話では、運転資金に多少の余裕がでた佃製作所は、ロケットのバルブシステムの特許を帝国重工に使用権の譲渡ではなく、バルブシステムの部品供給という、大それた提案を行います。

社長の佃航平は、元々はロケットエンジンの開発エンジニアなので、夢が捨てきれません。

社内では、部品供給して不良が出た時の危険性などもあり、部品供給を推進する考えの物と推進しない考えが分かれます。

そんなときに帝国重工の財前部長が佃製作所を訪れます。

なんと、財前の実家も中小企業の工場を経営していた。社長は、社員の声も聴かず、社員のモチベーションも気にも留めずにワンマン経営をしていた。その結果、倒産することになり、正直、中小企業の経営者はどこもワンマンで扱いづらいと考えていた。

ところが、社員の気質、研究室の設備・環境に対する意識の高さ、機械加工ではまだまだ追い付けな熟練工の完璧な技術力、そして社長の心意気とついてくる社員たちの気迫に驚かされ、中小企業をバカにしていた自分の考えを訂正します。

しかし、財前は帝国重工のプロジェクトリーダー。

内製化で進めないといけない立場であり、技術力の高い中小企業ではあるが、大企業のルールには従わなければならないため、この辺りが第4話で、どのように展開するか楽しみですね。

今回は、ドラマ『下町ロケット』の第4話のあらすじについて紹介していきます!

『下町ロケット』第4話の個人的な感想

前回、佃製作所の技術力・品質の高さと社員の士気の高さを認めた財前は偉いと思いましたが、大企業の方針に合わないことから、本部長は主任の富山に、部員供給の評価試験をしたうえで正式に不合格にして特許使用権の交渉をする水面下の動きが出てしまいました。

『ポスト財前か!』

真面目にロケット作りしている富山かと思ってましたが、やはり大企業の社員は下剋上が好きなんですね。

佃製作所は財前部長に評価をもらったので、少々安心気味だったところに、富山と息のかかった技術評価担当の溝口、財務担当の田村が佃製作所を訪れます。

帝国としては部品供給をしてもらいたい中小企業を評価するという立場なので、営業赤字や過剰な設備と中小企業を罵倒しまくります。この辺りはドラマでなくとも普通に大企業は上から目線になってるんだろうなと嫌気がさしますね。

初日の視察が終わり、佃製作所の主要社員が対策を検討しますが・・大企業に罵倒され過ぎで建設的な意見は出ません。。。

そんな中、殿村さんがまた、やってくれました。

財務の資料の数字は嘘を付きません。
うちがいつ創業して、どのくらい利益を上げてきたか?自己資本が分厚くて安定性が高いか疑う余地は有りません。
いくら担当者が悪意の評価をしても帝国重工にきちんと数字を読む人間はいるはずです。正統派評価をしてくれる人がいるはずです。

佃製作所はいい会社なんです。元銀行員を信用してください

今回は更に、反対派・営業係長の江原もやってくれました。

部品供給が良いとか悪いとかじゃない。これは俺たちのプライドの問題なんだ!見下されっぱなしで黙ってられるか。
町工場の意地、見せてやろうぜ。

そして社員全員で徹夜作業です。

熱いぜ、佃製作所!

評価用のバルブシステムの作成、財務会計用の資料を帝国に渡すことができたのですが・・何とか不合格にしたい経理の田村は、資料を作成するが赤字はどうするんだ等と内情を分析せずに指摘し始めます。

しか~し、経理係長の迫田や営業係長の江原が牙をむきます

現状の赤字は来季までに収まり、好転する損益予想表になっている。数字上、佃製作所は問題ないが、どこの数値を見て指摘しているんだ。

我々は貴重な時間を使ってその資料を作成しているんだ、しっかり評価するつもりがないならやめませんか。

帝国重工の田村は、だったら辞めてやるよと強気に出ます。。

そして、沈黙していた殿村さんがまた、やってくれます

何か勘違いされていませんか田村さん・・。うちが帝国重工を評価してるんですよ。
仮に帝国重工が正確な判断ができない会社なら、うちとしても、そんな所と付き合う訳にはいきません。(強気だ!)

佃のバルブシステムは世界の最先端技術です。御社以外にもうちの特許に興味を示す会社は世界中にたくさんございます。
もし、うちのバルブが無ければ、スターダスト計画をとん挫するんじゃないんですか。
佃製作所は技術力と意欲にあふれた、どれほど素晴らしい企業であるか、そんなこともわからない相手に部品供給など無理。ましてやうちの大事な特許を預けることなどできません。

この取引はうちの方からお断りします

田村の一存で切ることなど出来るわけなく、やむなく資料を正当に評価することに!

結局、きちんと真面目にやっているものは報われるんだろうなと思う。企業の中だと色々あるから、場所によっては真面目な人にしわ寄せが切るケースもあるから、何とも言えないですが。

佃製作所みたいな会社だけだと良いですね。

帝国重工でshンサする二人の結論は優良企業!溝口は不正な報告は帝国重工のプライドとして絶対にやらないと念を押す。大企業のプライドも出しましたか。最近の杭が届いてないゼネコン向けの発言でもあるんでしょうかね??

そんなかんだで、残すはバルブの性能テストですが、残念なことに佃製作所の反対勢力・技術部の真野のせいで不合格品を合格品とすり替えて納品しており、当然結果は異常数値が発生し失敗になります。

喜ぶ富山!

しかし、再テストを申し込むが当然、富山は許可しない。

佃製作所の熱意を帝国重工の社員から財前部長に報告が入る。

財前部長は自分の進退を犠牲にする決意で、スターダスト計画には佃製作所のバルブが必要なことを作業員に伝える。

そして再テストの結果は・・合格!

喜ぶ佃製作所の全社員!!

次回はついに燃焼試験になるようです。

また、下町ロケットのロケット編はそろそろ終わり、人体の何かになるようですね・・?その辺りもわかり次第、記事にします!

このドラマは企業間の嫌らしい所は有りますが、中年世代の物作りにかける熱い思いがいっぱい詰まってますね。長く経験している仕事でもこのような一丸となるプロジェクトはなかなかお目にかかりません。

だからこそ、見ていて応援したり感動したりするのかなと思ってしまいます。

現実論として、帝国重工的な発想が多い世の中、佃製作所のような大企業が多いとやりがいありそうですね!(36協定で引っ掛かりますね)

『下町ロケット』第4話の視聴率について

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初回放送の視聴率は16.1%、
第2話の視聴率は17.8% 、
第3話の視聴率は18.6%
と、好調スタートを切っており、2クール目は通常、数字が落ちる傾向にあるそうですがいい状態をキープしていますね。

そして第4話の視聴率は17.1%と、第3話からは微減となってますが、引き続き好調をキープしていますね!

4週連続で16%以上をキープしている民放ドラマは皆無です!

脚本が良い点、出演している俳優・女優が良い点、大企業で頑張るだけじゃなく中小企業が頑張って大企業に立ち向かう演出等々

本当に面白い作品だと著者は思います。

ちなみに、NHK朝の連ドラ「あさが来た」は平均21.42%。NHK朝ドラの力の入れようは仕方ないです。

相棒シーズン14」は先週3位に落ち、平均16.68%

下町ロケットは第4話を終えて平均17.4%と 秋ドラマで2位です!NHKの連ドラは別次元なので、秋ドラマ実質トップと言っても過言ではないでしょう!!

この先、中小企業の佃製作所 VS 大企業の帝国重工 の戦いが過熱してきますので、更に話題性が高まり、視聴率も上がっていくことでしょう!

『下町ロケット』第4話のあらすじ

第4話のあらすじ(青字はドラマ見た上で追記)

rocket1

佃製作所を訪れ、その社風と手作業による技術、製品の高い品質を目の当たりにした財前(吉川晃司)は、佃(阿部寛)の夢に共感し、部品供給のテストをさせてくれと、また部品供給の断り方次第では特許使用権もままならないと上司の水原(木下ほうか)に進言する。
一度は考えると返答した水原だったが、社内の方針にそぐわない財前のやり方に不満を抱く。
財前の部下である富山も中小企業への不信感は大きく、部品供給に対する企業への品質および、企業の財務会計の健全性の試験を置けさせたうえで、評価不合格にすれば佃製作所も納得すると水原本部長に進言し、
富山に佃との交渉を任せることに。
ほどなく、“ポスト財前”の立場を狙う富山は、同期であり、水原の息のかかった盟友・溝口(六角慎司)と田村(戸次重幸)を引き連れ、意気揚々と佃製作所に向かう。
一方の佃は、バルブシステム供給のための帝国重工が行うテストが決まり、その趣旨を社員に説明するが、
社員たちからは口々に不満の声が噴出。あらためて、自分の経営者としての資質に疑問を持つ佃だった。

rocket2

そんな佃のもとに宇宙科学開発機構の同期・三上(吉見一豊)から連絡が入る。
「もう一度一緒に、宇宙に挑戦しよう」と、研究所に戻るよう持ちかけられる。
その言葉を聞いた佃は……。

技術的な品質を評価する溝口、財務・経理を評価する田村は、佃製作所の内情を知らないので、すべてにおいて、一方的に批判していく。佃製作所の社員達は反論するが、中小企業を見下す言い方しかしない。

そして帝国重工からは評価用バルブを明日までに指定数作る、財務用の必要書類の作成など、通常時間内には作成できない量を求められる。

帝国重工の評価委員が帰った後・・・、部品供給には反対していた社員たちは中小企業のプライドの為に奮起する!社員一丸となって徹夜作業を行い、指定されたものをすべて作り上げるのだった。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『下町ロケット』第4話の個人的な感想や視聴率やあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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