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『下町ロケット』ドラマ第5話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※ 11/16 視聴率、個人的な感想を更新

阿部寛さん主演の『下町ロケット』の第5話の放送が終わりましたね!

野球が時間かかった為、1時間5分遅れの10時35分スタートとなりました。この辺りは視聴率に響きそうですね。

第4話では、バルブシステムの部品供給を進言したことにより、帝国重工内で立場が辛くなる財前部長。。

ポスト財前をたくらむ部下の富山は、部品供給試験を落とすように水原本部長に進言し、バルブシステムの評価試験の責任者となる。

評価試験及び、社内の財務会計の健全性の評価試験も行うことになった。

序盤戦は大企業の帝国重工にいいように言われてましたが、下町工場の全員の意地で評価試験を合格することに!

詳細な感想などは、第4話の個人的な感想を見てくださいね!

今回は、ドラマ『下町ロケット』の第5話のあらすじについて紹介していきます!

『下町ロケット』第5話の個人的な感想

前回は、真野(山崎育三郎)が納品したバルブに不良品を入れるという裏切りがありながらも、財前部長(吉川晃司)のはからいにより、製品テストをクリアすることができた佃製作所。

部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなったはずですが、水原本部長は財前部長に燃焼試験をクリアしても最後の難関が有ると話してます・・。

そうです、帝国重工のトップ藤間社長は、内外に宇宙航空産業を帝国重工の内製で行う事を公言していたのです。水原本部長が知る限り、藤間社長が方針を変えたのはいまだに無かった・・・。

そして、バルブシステムの燃焼試験では、まさかの試験NGとなります。

関係者を帝国重工に連れていき、3日3晩の徹夜で、すべての部品を調査する佃達、そしてバックアップするために本社で調査する全社員。本当にロケットの部品を供給するんだという熱い気持ちが伝わります。

そんな人間臭い佃製作所の事を帝国重工の技術者が散々、こけおどします。そこまで言うか普通と思うくらいに大企業人間で中小を小ばかにしていました。

佃航平は、娘の相談をしていて、『信じているからこそ見守るんだ』と言った言葉を思い出します。

自社のバルブは散々、山崎達が調査して問題有りませんでしたが、カッターで真っ二つにしてもう一度調べます。

そして、バルブの内部に電子顕微鏡で見ないとわからない細かな傷が・・・。

なんと、帝国重工のフィルターに付着している二酸化ケイ素の微細な粒子で、

バルブシステムが誤作動したとこが発覚。

帝国重工の富山主任と技術者はミスを責任を擦り付け合います。

そこに財前部長は、現場責任者たる態度を取るように富山を指摘し、帝国重工の現在の技術力、見下してはいたが、佃製作所の技術力の高さを財前部長は説明します。

佃航平は・・ロケットを飛ばすために必要なのは会社のプライドではなく、集まった技術者のプライドであり、達成するための気持ちと技術力だといい言葉言ってました!

その後、無事に燃焼試験をクリアします。

最後の難関は社長の説得!

いつの間にか仲良くなった二人は小料理屋で飲んでます。

燃焼試験クリアをねぎらう財前、そして社長の説得、個々からは自分の仕事と決意を佃煮伝えるシーンも仕事として会社、立場の違いを非常に良く表してますね。

財前部長は藤間社長に却下されるものの、熱い説得を続け、藤間社長の気持ちを掴むことができます!(さすがキッカワ)

そして部品供給も順調に進み、半年後、待ちに待った純国産ロケットの発射日。

佃製作者の主要人物層でで種子島に乗り込んで発射を見守ります。

そして、ついに発射!見守る関係者。

そして大気圏を脱出。

衛星の切り離し完了、ロケット発射は成功します!!

いやー、物作りのすばらしさ、熱意を感じられるいい作品でした。

でも、それを支えたたくさんのキャスティングが今回の成功かと思いますね。

『下町ロケット』第5話の視聴率について

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きました~ついに大台の20.2%をたたき出しました。

昨日は野球放送が1時間以上遅れに遅れ、10時35分から放送開始となり、見れなかった人もいるのではと心配してましたが、前半戦の最終回であったため、多くの人が放送を待ち望んでいたんですね!

初回放送の視聴率は16.1%
第2話の視聴率は17.8%
第3話の視聴率は18.6%
第4話の視聴率は17.1%
と、好調スタートを切っており、2クール目は通常、数字が落ちる傾向にあるそうですがいい状態をキープしていますね。

5週連続で16%以上をキープしている民放ドラマは皆無です!

脚本が良い点、出演している俳優・女優が良い点、大企業で頑張るだけじゃなく中小企業が頑張って大企業に立ち向かう演出等々

本当に面白い作品だと著者は思います。

NHK朝の連ドラ「あさが来た」は平均21.8%。NHK朝ドラの力の入れようは仕方ないです。

第3位の「相棒シーズン14」は、平均で、16.68%

下町ロケットは第5話を終えて平均17.96%と 秋ドラマで2位です!NHKの連ドラは別次元なので、秋ドラマ実質トップと言っても過言ではないでしょう!!

この先、中小企業の佃製作所 VS  NASA帰りのロケットサイエンティストとの戦いが始まりますので、更に話題性が高まり、視聴率も上がっていくことでしょう!

『下町ロケット』第5話のあらすじ

真野(山崎育三郎)の裏切りがありながらも、財前(吉川晃司)のはからいにより、無事、製品テストに合格した佃製作所。

部品供給のための最終テストは、いよいよ燃焼試験を残すのみとなった。

そして迎えた試験当日。山崎(安田顕)や財前らとテストの行方を見守っていた佃(阿部寛)だったが、そのときバルブが異常数値を示し、実験は失敗。

富山(新井浩文)からバルブに問題があると指摘された佃は、泊まりこみで原因究明にあたる。果たして、原因はバルブにあるのか!?

一方、沙耶(真矢ミキ)から正直な気持ちを打ち明けるよう促された利菜(土屋太鳳)は、今まで一人で抱えていた悩みや葛藤を佃に告白する…。

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最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『下町ロケット』第5話の個人的な感想や視聴率、あらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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