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『下町ロケット』ドラマ第6話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※11/24 視聴率と文章を更新。

阿部寛さん主演の『下町ロケット』の第5話の放送が終わりましたね!

第5話では、バルブシステムの燃焼試験を行い、試験NGとなりますが、3日3晩の徹夜で帝国重工のフィルターに付着している二酸化ケイ素の微細な粒子でバルブシステムが誤作動したとこが発覚。その後、無事に燃焼試験をクリアします。

最後の難関は社長の説得!

ここでも財前部長の熱い説得により、藤間社長の気持ちを掴むことができます!(さすがキッカワ)

そして部品供給も順調に進み、半年後、待ちに待った純国産ロケットの発射日。佃製作者の主要人物層でで種子島に乗り込んで発射を見守ります。そして、ついに発射!見守る関係者。そして大気圏を脱出。ロケット発射は成功!!

詳細な感想などは、第5話の個人的な感想を見てくださいね!

そして、ロケット編は終わってしまいましたね。。次なるが『ガウディ計画』、心臓の人工弁の開発のようです。

内容的には難しく面白そうですが、気になる点は、キャストに不安を少々感じますね。。

今回は、ドラマ『下町ロケット』の第6話のあらすじやこじんてきな感想、視聴率について紹介していきます!

『下町ロケット』第6話の個人的な感想

第6話、後半戦の新章が始まりましたね。

タイトルは、『ガウディ計画』

心臓の人工弁を国産化しようとする壮大なストーリーです。

現在は、人工弁は外国製のものを使用しているため、サイズの問題により子供に適合しないケースが多いそうです。

それを国産で認可を取得し量産化するストーリーです。

普通、医療メーカーがやるはずの問題ですよね、技術的なむずかしさ、期間的な要素などのせいか、なかなか大手では扱わないでしょう。

佃製作所がバルブを帝国重工の評価試験委に収めるときに不良品を混入させたことがきっかけで退社した真野が、開発部長・山崎の紹介で北陸医科大の研究に参加していたんです。

その真野が・・人工弁のバルブの開発を佃に依頼します・・。

真 野も3年前、ロケットのバルブを作ることに対して、夢を追わないで、社員の生活の安定を考えろと叫んでいたのに、心臓が悪くてなすがままの子供たちに夢を 与えたい。真野のそういう思いが人工弁開発に対する希望、夢になったのです。(ん~、考え方が180度かわったんですね・・、佃も今はバルブがニッチも サッチもいかない状態なんですが)

真野の思いが、佃と楊崎の心に響きます。帝国重工から部品供給を十注するのに工場の視察をしたのと同様に、ガウディ計画の視察をしたうえで答えを出そうと北陸へ足を運びます・・。

診たらやるだろうな~と思ってましたが、人工弁の周りに特殊繊維を付けるのですが、その繊維を開発している桜田さんのガウディに対する思い・・を聞くと佃や山崎は返す言葉が有りません。

そして、人工弁開発を約束します・・。

第6話、後半戦の違いは、NASAでロケット科学者をしていて、3年前に父親のサヤマ製作所の経営を任された椎名が、佃のライバルとして登場します。

椎名は日本クライン社と結託し、アジア大学の貴船教授とパイプを持ちます。

貴船教授は体外の人工心臓を開発しているため人工弁にかかわってます。その弁は佃とサヤマがコンペでサヤマが勝ち取ってます。

貴船教授は、北陸大学の一村教授の心臓内の人工弁については知らなかったようですが、椎名社長がこの弁も仕事を取る為に、貴船教授と一村教授の師弟関係を逆手に取り、自分に都合の良いように手ぐすねを引き出します・・・。(あ~、やな感じです)

佃製作所は、人工弁の開発をしますが、サヤマ製作所との対抗が必須になった為、期間や資金など、色々な側面から揺さぶられるのでしょう。。

まだ、新章になった一回目なので、正直話とキャストがなじんでない印象が強い感じでした。

次週に注目ですね!

『下町ロケット』第6話の視聴率について

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初回放送の視聴率は16.1%
第2話の視聴率は17.8%
第3話の視聴率は18.6%
第4話の視聴率は17.1%

第5話の視聴率は20.2%と、民放ドラマのトップを独走していますね。

そんな中、第6話の視聴率は17.8%と若干、数字を落としました。

ロケット編の簡潔で第5話は上がったと思われるので、新章になる事を考えれば、第4話の数字に近くなることは考えられますね。

ガウディ編では、キャストも展開もガラッと変わってきているので、視聴者がどのような反応するか次週が楽しみですね!

『下町ロケット』第6話のあらすじ

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 あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年――。
佃製作所は、その実績によって大幅に業績を伸ばしてきた。
そ んな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブの試作を開 発するというものだ。高度な技術を必要とされるにも関わらず、予算は少なく、また、なんの部品かは不明ということもあり、気乗りのしなかった佃(阿部寛) だが、大手企業との取引を掴むチャンスだと思い、依頼を引き受けることに…。

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そんなある日、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、久しぶりに財前(吉川晃司)と再会を果たした佃。
するとそこに、帝国重工宇宙航空部の資材調達担当部長・石坂が、サヤマ製作所社長の椎名(小泉孝太郎)を伴って現れ、ある話を佃に告げる。一体、その話とは…?

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『下町ロケット』第6話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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