スポンサード・リンク

『下町ロケット』ドラマ第9話のあらすじネタバレや感想・視聴率


阿部寛さん主演の『下町ロケット』の第8話の放送が終わりましたね!

第8話では、巧妙にビジネスパートナーの心を掴み、シェアを拡大する中で、遂にロケットバルブを帝国重工と共同開発するという形で受注してしまいます。。

佃製作所のダメージは深刻なものですが、佃航平のしぶとさで、ガウディ計画こそが佃製作所の生きる道と開発を続けます。

椎名社長率いるサヤマ製作所も業績・顧客拡大と勢いに乗っていましたが・・、臨床試験の最初の患者が死んでしまいます。

日本クラインに卸している人工弁の耐久性が無く、医療ミスにつながったんです。。

次週は、その辺りを貴船教授がどう逃げていくか、そこから佃製作所がどう攻め込んでいくかが楽しみですね!

今回は、ドラマ『下町ロケット』の第9話のあらすじについて紹介していきます!

『下町ロケット』第9話の個人的な感想

第9話では、コアハートの臨床試験が始まりますが・・・最初の患者を亡くすという大事故が発生します。

ヘッドハンティングで、サヤマ製作所に入った中里は、日本クラインに納品しているバルブが不良品であることを既に知っていました・・しかし、そのことを社内で広めたり、外部にリークするような事で来ません・・。

コアハートのバルブが異常を知らせるアラームが鳴っていたようですが、研修医が慌てていたから勘違いしたのではと・・医療メーカーも闇に葬ることを推進するという、最悪状態です。。

そのひずみは全て患者に来ますからね・・考えモノです。

ドラマでやる以上、現実の病院内でも同様な事が起こっていると考えた方が良いでしょうね・・。

不 良品であるコアハートを知っていて納品する椎名社長の考え方が分らないですね・・NASAでロケットサイエンティストの肩書を持っている人が、そういう経 営をするのかなと考えてしまいます。そういうところも合わせて、後半戦はちょっとちがう軽いドラマになってしまった気がします。

結局、大学病院内のもみ消しで貴船教授の失脚に至りませんでした。医療にかからわ人間として教授、医療メーカ、制作会社すべてが汚い考え方をしていて・・・見ていてちょっとって感じですね。

そして後半戦、悪代官を裁こうとする、フリージャーナリストの咲田(アヤパン)が登場します。

アジア大学病院の巻田先生かtら情報をもらい医療事故として嗅ぎまわります!しかし、技術的な事は売らずケガ必要なので、佃製作所に協力を求めます。

最近、目立たなかった経理の殿村部長が、現状の会社の立場の弱さでは協力できないと指摘しますが。。自分の夫を医療事故で無くし、自分と同じように悲しむ親族の為にこの仕事を選んだという咲田に心を打たれ・・・佃航平がまた協力してしまいます。。

そんな中、ついに佃製作所ではガウディの人工弁の開発に成功し、テストデータも素晴らしいデータが取れます。

PMEAの事前面接では、貴船教授と息のかかっている滝川審査官が相変わらず邪魔をします。

せっかく製品として品質を高くしたデータを持ってきますが、バックに認可を持っている大企業をバックにつけたかという前回の宿題を突っ込まれます。

滝 川は徹底的に上から目線で佃の言い分を拒否します。。正論が通じない滝川に業を煮やし、咲田から受け取った、クラブで貴船教授と飲んだくれている写真を持 ち出します。佃航平としては、本意ではありませんが、人工弁を待っている子供たちの為に何とか前進する交渉材料とします。

その写真がついにPMEAのリーダーに見られ、審査官の座を下ろす事に成功しました!

こうなると高い技術で物を作っている佃とサクラダはPMEAの審査官から好意を得ます。事業として先に進めるよう助言をもらえます。。

PMEAの面接は成功に終わります!!

そして、ラストの反撃は、サヤマ製作所の椎名社長です。。

フリージャーナリストの咲田が椎名社長を呼び出し、佃社長と技術について熱くバトります!!

佃航平的には、コアハートに使うバルブの設計書を盗んだ社員をヘッドハンティングして、不完全なバルブの認可を取る為に、試験データを改ざんして時間を稼ぎ、その間に新型バルブを完成させようとしてるのではとしてします。。まるあたり!

椎名の顔はギクッとした後に、そこまでいう証拠を出せと逆切れしてきます。。

徐々に椎名が崖に追い込まれてきている感じです。佃航平は、咲田を使って椎名のすべてを調査して丸裸にしたるっと意気込みました。。

さあ、次週の最終回、どのようなバトルになるのか楽しみです。。案外、ヘッドハントした社員が寝返って、椎名を後ろから刺すかもしれないですね。。

『下町ロケット』第9話の視聴率について

初回放送の視聴率は16.1%
第2話の視聴率は17.8%
第3話の視聴率は18.6%
第4話の視聴率は17.1%
第5話の視聴率は20.2%
第6話の視聴率は17.8%
第7話の視聴率は17.9%
第8話の視聴率は20.4%、
と、民放ドラマのトップを独走していますね。

そして、第9話の視聴率は18.2%と、若干落ちたものの高い数字をキープしていますね!

今回は、椎名社長を追い詰めましたので、次週の最終回は佃航平率いるガウディチームの大反撃が始まるんでしょう!

次週はファイナルで午後7時から特別番組が2時間、そして本編が25分拡大と力を入れています。どんな内容になるか、今から楽しみですね!

『下町ロケット』第9話のあらすじ

スポンサード・リンク

第9話のあらすじ

 rocket1出典:番組公式HP

い よいよ臨床試験が開始された貴船(世良公則)の「コアハート」だったが、その記念すべき一人目の患者・小西(児島功一)の容態が急変し、死亡。貴船は「初 期対応に誤りはあったにしろ、コアハートに問題は無かった」と結論付け、責任を弟子の巻田(横田栄司)に負わせ、臨床試験の再開を目論む。
一方、 技術面では勝りながらも、人工心臓に続きロケットエンジンのバルブ供給までも、サヤマ製作所に横取りされてしまった佃(阿部寛)たち。もはや“ロケット品 質”を名乗れなくなってしまった佃製作所は、取引先から取引縮小の連絡が相次ぎ、会社は岐路に立たされていた。そんな佃製作所にある日、咲間(高島彩)と いう女性が現れ、当事者しか知りえない「コアハート」について、佃や山崎(安田顕)に意見を求める。一体、その真意とは!?

 rocket2出典:番組公式HP

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『下町ロケット』第9話のあらすじについて紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


スポンサード・リンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ