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『家族ノカタチ』ドラマ第1話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※1/18  個人的な感想と視聴率を更新。

2016年1月17日(日)TBSで21時から放送を開始する冬ドラマ 日曜劇場『家族ノカタチ』に、SMAP香取慎吾さんが主演、ヒロインでは上野樹里さんが登場します。

そして先日、第2話より追加キャストとして田中圭さんも出演が決まりました。

今回のドラマでは、香取慎吾さんは、結婚に超後ろ向きな39歳独身男性を演じ、相手役も同様に結婚にとらわれない上野樹里さんなんです!

ちなみに上野樹里さん、なんとバツイチのヒロインという設定。

人生、本気で「一人がいい」と考え、自分の生活圏内に他人を迎え入れるリスクを犯したくないと、自分の城を守るように、こだわりに満ちたシングルライフを満喫しています。

まさに現代社会の中年男女をテーマにしたドラマで面白そうですね!

今回は、ドラマ『家族ノカタチ』の第1話のあらすじネタバレや個人的な感想・視聴率について、まとめました。

家族ノカタチ』第1話のあらすじ

fam15出典:番組公式HP

ある日――
それは文具メーカーに勤める39歳独身・永里大介(香取慎吾)にとって、待ちわびた日だった。長年の努力が結実し、遂に念願のマンションを購入したのだ。 業者との荷物の運搬作業中に、空から1枚の女性用ガードルが降ってくる。上方を見上げると、5階のベランダから覗き込む女性の影が。大介はすぐに彼女の部 屋まで届けに行くが、乱暴にガードルをひったくられ、ドアが閉ざされる。これが大介と、商社OL32歳独身・熊谷葉菜子(上野樹里)との出会いであった。 「なんだ、あのガードル女」……。

翌朝――
大介の勤め先に、担当する自社製品関連のクレーム電話が掛かってくる。相手は社内でも有名な「クレーマーハナコ」と呼ばれる女性だ。過去に幾度も【僭越な がら、一言】というセリフで始まるクレームメールを受けている大介は、うんざりしながら電話を取り次ぐが、すでに通話は途切れていた。
仕事が終わると、この日も大介は同僚との飲み会を断り、一人黙々とトレーニングだ。ランニングマシン、ベンチプレスなどなど、次々とメニューをこなし、帰 りがけにはビアバーで大好きなビールを嗜むという、誰にも邪魔されない至福の時間。しかしそれも束の間、事件が発生する。購入したばかりのマンションに帰 ると、周囲は消防車で封鎖され、ざわめく野次馬の人だかりが。その中にガードル女・葉菜子の姿を発見する。「あたしの部屋かも」と心配する葉菜子に、大介 は説教めいた対応をするが、実は出火の原因は大介の住む407号室だった。そして消防士に囲まれて出てきた犯人は、まさかの「……オヤジ!?」。
信じられない事に、この何年も顔すら合わせていなかった大介の父親・永里陽三(西田敏行)が、突然田舎から出てきて、管理人から鍵を拝借し勝手に部屋に入 り、挙句の果てにベランダで火事と間違えられるような燻製作りを楽しんでいたのだ。しかも、よくよく話を聞けば、陽三は自分の知らぬ間に再婚をした挙句、 その相手に逃げられたらしく、新しく出来てしまった13歳の義理の息子まで連れてきていた……。
――こうして突然、大介の平穏は崩れ去り、男3人マンション共同生活が始まった。
“1人になれない”環境の中で困惑する大介は、無事に安住を取り戻す事ができるのか――。

fam14出典:番組公式HP

 『家族ノカタチ』第1話の個人的な感想

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誰にも干渉されたくない独身男性、永里大介(香取慎吾)も、仕事もバリバリこなすバツイチ女性、熊谷葉菜子(上野樹里)も、思いこみやこだわりが強くて、「しょうがないな~」という感じですが、それぞれの主張も理解できる部分もあり、憎めないキャラですよね。

大介も葉菜子も身近にいそうな感じがしたのは、香取慎吾さんと上野樹里さんが自然でリアルな演技をしているからかもしれません。

香取慎吾さんも上野樹里さんも美男美女ながら、どこか親近感が持てる俳優・女優さんなので、このドラマにはピッタリの配役だったと思います。

大介のお父さん役、西田敏行さんもいい味を出していましたね!

1話の中で個人的に好きだったのは、大介と葉菜子が話をしていて、大介が務める文具メーカーで大介を困らせていた「クレーマーハナコ」が、葉菜子であることが判明したシーンです。

葉菜子は自分が愛用している文房具にすごく愛着を持っていて、少しでも改善してほしいからクレームを言い続けていたようですね。

「クレーマーハナコ」が判明した途端、それまでいい感じで話をしていた大介と葉菜子が言いたい放題言いあうところが、爽快で、おもしろかったです。

それでも好きな場所が同じだったり、共通点のある大介と葉菜子はケンカを繰り返しながらも、結ばれていくのでしょうか。

今後の展開が楽しみですね!

『家族ノカタチ』第1話の視聴率について

『家族ノカタチ』第1話の視聴率は、9.3%でした。

10%に届かなかったのは残念ですが、今期のドラマの中では、それほど低い数字ではないと思います。

ただ、前期、18.6%という高い平均視聴率を叩き出した「下町ロケット」の後番組としては、低い数字かもしれませんね。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『家族ノカタチ』の第1話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

今後のドラマの展開に期待しましょう!


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