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『家族ノカタチ』ドラマ第2話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※1/26 視聴率などを更新。

SMAPの香取慎吾さん主演、ヒロインに上野樹里さん出演の『家族ノカタチ』第1話の放送が終わりましたね!

香取慎吾さん演じる永里大介39歳、上野樹里さん演じる熊谷葉菜子32歳バツ1。

二人ともサラリーマンとして仕事をしてますが、この年齢でタワーマンションを購入していて、人に関与されずにシングルライフを満喫しています。

そんな区jら市を壊すかのようにお互いの親が、同居しに来ます・・。

一人の時間とスペースを親とはいえ他人に入り込まれ暮らしのペースを壊されます。

第一話では大介が耐えられなくなり、父親と連れ子に出ていけと叫んでしまいますが、子供の愛情でもう一度暮らすように気持ちを切り替えます。

とはいえ、波乱万丈に生きてきた父親なので一筋縄では行きません。

次週以降の展開が楽しみですね。

では今回は、ドラマ『家族ノカタチ』の第2話のあらすじネタバレや個人的な感想・視聴率について調べていきたいます!

家族ノカタチ』第2話のあらすじ

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第2話のあらすじ

fami30出典:番組公式HP

文 具メーカーに勤める39歳独身・永里大介(香取慎吾)。遂に念願のマンションを購入して、これから悠々自適に自分の時間を自分の好きなように使って生活で きると期待を膨らませていたが、静岡の焼津で暮らしていた父親の陽三(西田敏行)と、陽三の再婚相手の連れ子・浩太(高田彪我)が、連絡もなしに大介のマ ンションへ転がり込んできた。家を飛び出した再婚相手・恵(水野美紀)が東京へ来ているらしく、恵を探すために上京してきたという陽三。大介は仕方なし に、恵が見つかるまでの同居を認める。一方、大介の部屋の一つ上の階に住む葉菜子(上野樹里)も、父親との別居を決めたという母親の律子(風吹ジュン)が 頻繁にやってくるようになり、事ある毎に小言を言われ頭を悩ませていた。

 そんなある日、恵の兄・岩淵(戸田昌宏)から大介に連絡があり、 近いうちに浩太を引き取りたいと言ってきた。「浩太には俺がいる」と陽三は浩太を手放さないと息巻くが、大介は「変な家族ごっこはおしまいだ」と言い放ち ロフトへと上がってしまう。 その数日後、大介の会社の同僚・佐々木(荒川良々)が、引越しパーティをしようと大介に提案するが、大介はまったく聞く耳を持たない。すると佐々木は、大 介が留守の間に部屋へと上がり込み、陽三とパーティの話を進めてしまう。呆れた大介は……。

fami31出典:番組公式HP

 『家族ノカタチ』第2話の個人的な感想

香取慎吾さん演じる大介は、 他人と共存することが苦手な自分を受け入れて、誰にも気にせず一人で悠々自適なくらしを送れるように月島のタワーマンションを購入。全て自分の木にいる生活をしていたところに父親が連れ子と居候しに来ます。

マイペースな父親・陽三(西田敏行)は、会社の人間と呼んで引っ越し祝いをしようと、同僚の佐々木(荒川良々)にひと肌脱いでもらう。。

大介は当然、そんなものはしたくないのですが、社内にはポスターが張られていてみな興味津々です。。

そんな中、父親が連れてきた浩太(高田彪我)の親戚から、浩太を引き取りたいと連絡が有ります。

母親は失踪中だし、年金暮らしの陽三には生活能力が低いし・・大介は、親戚の家で暮らした方が浩太の為になると思い、父親に内緒でホームパーティの日を引き渡しの日で調整してしまいます。

40歳にもなる男性が、父親ともしっかりと話しができなく、父親が一番大切にしている子供の生活を勝手に変えようとする大介には、悠々自適な一人暮らしをする大人の男性ではなく、協調性や話ができないから一人で居る男性に見えてしまうのは自分だけでしょうか?

浩太は過去にほかの人に迷惑をかけているので、大介の言い分を我慢して聞くしかないんですよね。

ホームパーティの当日、大介は、ご自慢のロードバイクでサイクリングに行き、緑の木々から朝日が差し込む小川のほとりにいます。

先に来ている女性二人は、マイナスイオンを感じて話しながら歩いてます。

その二人が離れると、大介もマイナスイオンを両手で体に浴びせます。。

大介も本当は、誰かとパワースポットや、マイナスイオンを感じる場所に行きたいんでしょうね。。

39歳まで、どういう人と付き合ってきたのかドラマでは出ていないけど、一人が好きなんじゃなくて、人との接し方が分っていないんでしょうね。

朝のサイクリングを終えてマンションに戻ると、パーティの参加する人が続々と着だしました。

そして、浩太の親戚も引き取りに来ます。

部屋の戻ると浩太は小さなリュックサックに荷物をまとめて待っていました。

大介と二人でエレベーターに乗ろうとすると・・・、葉菜子(上野樹里)が先に乗っていました。

気まずい・・エレベータの中。。当然、葉菜子はパティーなのにリュックを持っている浩太の事がおかしいと聞きますが、大介は教えませんが、

親戚に引き渡すところを隠れて見られてしまいます。。

そして、浩太がいない中、引っ越しパティーが始まります。。色々なお客様がくる中で、お隣さんの夫婦と子供も来てくれます。。

陽三は大介に紹介すると、独身でタワーマンションに暮らす大介を好んでくれる女性はいないかと、ちょっと、おせっかいをしてしまうと。。

大介は、家庭を作る幸せってなんなのか・・本当は迷惑しているんじゃないかなど暴言を吐いてしまいます。。

場が凍り付きます。。そんな状況で葉菜子は大介の一人暮らしの考え方が独りよがりで、シングル生活をしている人へ悪影響を与えると、バシッとクレームを入れます。

大介は葉菜子の手を取り、部屋から出て言い争いになりますが、浩太を捨てた大介は敵いません。

結局、パーティーを抜け出し、浩太を引き取った親戚の家まで迎えに行きます。。

大介はもっともっと、泥臭い人間関係を楽しんだ方が良いですね。10代、20代だと無償の関係にもなるんですが、40歳前だとなかなか人間関係作るのが難しいですが、家庭が、人が好きなんだけど素直になれなかったのかなと思います。。

葉菜子はバツイチを告白し、相手の元旦那(田中圭)も2,3度顔を出してきましたね。

次週以降、この辺りももつれてきますね。どのような展開になるか楽しみですね!

『家族ノカタチ』第2話の視聴率について

初回放送の視聴率は9.3% と、2桁に届かず民放の冬ドラマの中でもな低迷したスタートを切っていましたが、

さらに第2話は少々落ち気味で、第2話の視聴率も9.0% と伸び悩んでいます。

現代人に多いアラ4で独身について生活をどう考えるかという感じでしたが、40代手前の独身男性がタワーマンションを購入したりと、現実から離れた設定が視聴率に反映されているのかもしれないですね。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『家族ノカタチ』の第2話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

では今後の活躍に期待しましょう!


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