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『家族ノカタチ』ドラマ第3話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※2/9 視聴率情報を更新。

SMAPの香取慎吾さん主演、ヒロインに上野樹里さん出演の『家族ノカタチ』第2話の放送が終わりましたね!

香取慎吾さん演じる大介は、 他人と共存することが苦手な自分を受け入れて、誰にも気にせず一人で悠々自適なくらしを送れるように月島のタワーマンションを購入。全て自分の木にいる生活をしていたところに父親が連れ子と居候しに来ます。

マイペースな父親・陽三(西田敏行)は、会社の人間と呼んで引っ越し祝いをしようと、同僚の佐々木(荒川良々)にひと肌脱いでもらう。。

大介は当然、そんなものはしたくないのですが、社内にはポスターが張られていてみな興味津々です。。

そんな中、父親が連れてきた浩太(高田彪我)の親戚から、浩太を引き取りたいと連絡が有ります。

母親は失踪中だし、年金暮らしの陽三には生活能力が低いし・・大介は、親戚の家で暮らした方が浩太の為になると思い、父親に内緒でホームパーティの日を引き渡しの日で調整してしまいます。

40歳にもなる男性が、父親ともしっかりと話しができなく、父親が一番大切にしている子供の生活を勝手に変えようとする大介には、悠々自適な一人暮らしをする大人の男性ではなく、協調性や話ができないから一人で居る男性に見えてしまうのは自分だけでしょうか?

浩太は過去にほかの人に迷惑をかけているので、大介の言い分を我慢して聞くしかないんですよね。

ホームパーティの当日、大介は、ご自慢のロードバイクでサイクリングに行き、緑の木々から朝日が差し込む小川のほとりにいます。

先に来ている女性二人は、マイナスイオンを感じて話しながら歩いてます。

その二人が離れると、大介もマイナスイオンを両手で体に浴びせます。。

大介も本当は、誰かとパワースポットや、マイナスイオンを感じる場所に行きたいんでしょうね。。

39歳まで、どういう人と付き合ってきたのかドラマでは出ていないけど、一人が好きなんじゃなくて、人との接し方が分っていないんでしょうね。

朝のサイクリングを終えてマンションに戻ると、パーティの参加する人が続々と着だしました。

そして、浩太の親戚も引き取りに来ます。

部屋の戻ると浩太は小さなリュックサックに荷物をまとめて待っていました。

大介と二人でエレベーターに乗ろうとすると・・・、葉菜子(上野樹里)が先に乗っていました。

気まずい・・エレベータの中。。当然、葉菜子はパティーなのにリュックを持っている浩太の事がおかしいと聞きますが、大介は教えませんが、

親戚に引き渡すところを隠れて見られてしまいます。。

そして、浩太がいない中、引っ越しパティーが始まります。。色々なお客様がくる中で、お隣さんの夫婦と子供も来てくれます。。

陽三は大介に紹介すると、独身でタワーマンションに暮らす大介を好んでくれる女性はいないかと、ちょっと、おせっかいをしてしまうと。。

大介は、家庭を作る幸せってなんなのか・・本当は迷惑しているんじゃないかなど暴言を吐いてしまいます。。

場が凍り付きます。。そんな状況で葉菜子は大介の一人暮らしの考え方が独りよがりで、シングル生活をしている人へ悪影響を与えると、バシッとクレームを入れます。

大介は葉菜子の手を取り、部屋から出て言い争いになりますが、浩太を捨てた大介は敵いません。

結局、パーティーを抜け出し、浩太を引き取った親戚の家まで迎えに行きます。。

大介はもっともっと、泥臭い人間関係を楽しんだ方が良いですね。10代、20代だと無償の関係にもなるんですが、40歳前だとなかなか人間関係作るのが難しいですが、家庭が、人が好きなんだけど素直になれなかったのかなと思います。。

葉菜子はバツイチを告白し、相手の元旦那(田中圭)も2,3度顔を出してきましたね。

次週以降、この辺りももつれてきますね。どのような展開になるか楽しみですね!

では今回は、ドラマ『家族ノカタチ』の第3話のあらすじネタバレや個人的な感想・視聴率について調べていきたいます!

家族ノカタチ』第3話のあらすじ

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第3話のあらすじ

fam40出典:番組公式HP

あ る日、大介(香取慎吾)は浩太(高田彪我)を学校に通わせるために、同僚の佐々木(荒川良々)に頼んで、転校手続きの書類を取り揃えてもらう。しかし、そ の見返りとして葉菜子(上野樹里)を交えての合コンを頼まれてしまった。佐々木は葉菜子が“クレーマーハナコ”と同一人物という事実を知らず、先日のパー ティで一目惚れしてしまったのだ。

 一方、葉菜子が勤め先の帝光商事で仕事をしていると、突然の来訪者が。その相手はなんと、葉菜子の元夫 である和弥(田中圭)だった—。一方的に和也を避けている葉菜子は、部下の莉奈(水原希子)に頼んで居留守を使ってもらい、その場を何とか凌ぐが、そのお 礼として合コンのセッティングを迫られる。
その後日、マンションの近くで偶然出くわした大介と葉菜子。合コンをセッティングしてほしいと、佐々木に頼まれたことを、大介が葉菜子に伝えた。果たして葉菜子の返事は?
とそのとき、二人の前に和弥が現れた。「どうしても話がしたくて」という和弥に対して、葉菜子は大介とここで暮らしていると嘘をつく。そのとき大介は…!?

fam41出典:番組公式HP

 『家族ノカタチ』第3話の個人的な感想

今週も親に振り回されるドラマが始まりましたね。

朝、大介がウトウトしていると、どこからかピアノの音が聞こえてきて快眠を邪魔されます・・・上の階か?

そして、起きてリビングに行くと異様な臭いが・・、なんとベランダで家庭菜園をするのか・・肥料として牛糞の特性肥料を使っていたんです。。

そりゃ臭いでしょう。。上の階の葉菜子も朝からクレームを入れに家にチャイムを鳴らします。

玄関口で説明すると・・臭いは陽三、ピアノは律子と、お互いの親が好き放題子供の城で迷惑をかけまくってます。。

個人的に・・アパートでも借りて陽三と浩太を出してしまえばいいのではと思ったんですが、それを言ってはドラマの意味なくなりますね。

そして先週、浩太の親戚に学校に通わせるといった手前、大介は天候の手続きや必要なものを準備しだします。

それを一生懸命手伝う陽三・・・陽三は、母親が無くなる5年前まで、漁から戻っては一人で部屋にこもり、家の手伝いや子育ては何もしない、友達や家族づきあいもしない偏屈物だったんです。

その陽三が浩太や、友達を家に連れてきたりして、なんで母親が生きている間にそうならなかったのか大介は陽三に怒りをぶつけます。

う~ん、母親の死を転機に何かあったんでしょうね。また、恵(水野真紀)と再婚はしてますが、元々は浩太と港で会って心配しているうちに、浩太の為に再婚したんじゃないかと思います。恵がいなくても自分が浩太に家庭の温かみを教えて育てるんでしょう。

そんな陽三は、ある晩、大介を呼び出し、母親が死んだ後に見つけた陽三宛の手紙を見せます。

そこには、家の事は全て自分がやっていたので、自分が先に行ってしまった時に陽三が困らないように、生活の仕方が書いてあったんです。

そして、結婚生活が幸せだったと・・。

この内容で、性格が180度反転した理由まではわかりませんが、これがきっかけだったんでしょう。大介も見たものの、どう解釈したのか・・。

でも、浩太が転校するにあたって、ノートから教科書まで全て、名前を書いておいてくれているんです。大介の中で人と接するのが嫌でしょうがないから一人で居るという方針が、少しづつ溶けだして温かみのある人間になってきたような気がします。

そして葉奈子は、元ダンの和弥がマンション前に張り込んでいます。なぜ場所を知っているのかと言うと・・葉菜子の母親と連絡を取っていたんですね。。律子は、和弥には、「葉菜子はもう会いたくない」とは伝えてますが、かわいそうな和弥をほっておけないのでしょう。

マンション前の出来事はクリアできたものの・・、母親から食事の電話が着て、その場所にいくと和弥がいるのです・・。

どうやら和弥は葉奈子が手掛けているプロジェクトに別会社から参戦するらしく、職場で会う事をt歌江に来たようです。。しか~し、仕事とプライベートはきっちり分ける葉菜子は特に問題無し・・。

この二人の馴初めや、離婚理由などなどが次回以降に注目されそうですね。。

そして最後は、同僚のブチャイク佐々木のリクエストで大介チームと葉菜子チームがお洒落なお店で合コンすることに!

そこで、なんと莉奈(水原希子)が、大介にヒットします!!

大介と葉菜子、そして陽三と律子でハチャメチャな展開をしているマンションに莉奈も加わりそうな感じですね。

次週の展開が楽しみです!

『家族ノカタチ』第3話の視聴率について

初回放送の視聴率は9.3%第2話の視聴率も9.0% と、テンポ良いドラマで2桁に乗ってもおかしくないドラマなんですが、今一つなスタートを切っていました。

そして第3話の視聴率も10.3%と、10-%を超えてきましたね!

最初は、シングルライフをかっこよく送るキャラを演じよう演じようとしてたものの、人間味ある演技が好感度アップしているのでしょう。

次週の展開に注目ですね!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『家族ノカタチ』の第3話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

では今後の活躍に期待しましょう!


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