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『フラジャイル』ドラマ第3話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※1/31 個人的な感想・視聴率を更新。

長瀬智也さん主演の『フラジャイル』の第2話の放送が終わりましたね!

今回は、ドラマ『フラジャイル』の第3話のあらすじネタバレや個人的な感想・視聴率についてご紹介します!

『フラジャイル』第3話の個人的な感想

偏屈物の病理医・岸先生は、今回もぶっ飛ばしていますね。

他の科からの内線では「検査が必要だから報告書に書いてるんでしょう・・」電話を切ると・・「バカばっかりだ・・」と悪たれ付きます。

そんな岸先生を細木先生(小雪)が宥めるというか、からかいます。。細木先生のこのキャラはとても岸先生が単なる偏屈物という印象を軽減させてくれますね。まっ、10秒で合コンを逃げてくる細木先生という役柄だから出来るんでしょうね。。

今回は、消化器内科のエース・中西先生(中村俊介)の登場です。

消 化器内科のカンファレンスで相変わらず、ダメダメの医者に文句をつける岸・・しかし・・中西先生が同意し無事にカンファレンスが終了します。。何者なんで しょう。。病理の部屋で中西先生もダメダメな医者の多い中で岸先生と仕事がしたいと友好的な存在ですが・・どうにも腑に落ちない感じですね。

そして、下腹部の痛みを訴える患者が消化器内科に来ます。

病 状からでは病名の結果が出来ないので、内視鏡検査をすることになります。。そして生検に回ってきますが・・・検体からでは病名の特定が出来ません。。その ことを伝えるとニガニガしい顔で病名が確定しないと患者も納得しないのでと、中西先生は再度、患者に状況を伝えて再検査をするようにします。

しかし、病理的には台帳の内視鏡だけで判断できない可能性を危惧し、全身検査を言い渡していたんです。。内視鏡検査にこだわっていたのは、問診をしていた症状と自分の過去の経験からくる判断だったんです。。

中西先生は最初に病理に来た時に、ダメダメ医師が症状を決めつけるラベリングに問題があると言ってましたが、同じ状態になってしまいました。

中西先生の読みがガツンと外れてしまします。クローン病と勝手に誤診し投薬した薬が元で、くすぶっていた病原菌が発症し、ベッドの上で活血します。

連絡を受けると岸は、今までの症状、投薬、現状をいち早く分析し、病理の森井君に薬の手配をします。

そ して、中西先生に結核と伝えます。。中西先生は自分の誤診で投薬した結果、結核が発症した状況を理解できずにワナワナおびえています。。その姿を見ていた 患者重いのザッキー(武井咲)が病室に走り、看護師に隔離と処置に必要な機材、処置方針を説明します。酸素マスクをつけ、隙間から行内、気管支の吐血残り を吸引します・・。

ザッキー!病理に来たけど、医者として凄い冷静に対応してます。。凄い!

岸は、中西先生に「お前は見切り発車は患者の為にと言っていたよな・・お前は人を殺すよ」。。

そして、「俺がいる限り、俺が絶対だ」 何とか、消化器内科の失態を挽回できた病理チーム!

これで細木先生意外にも岸先生の仲間が一人できましたね。。

最初は偏屈と思っていましたが、病院対まっとうに診断したい医者の戦いって感じですね。。

 翌日、病理に依頼を出した科から内線が入るとザッキーが「必要な検査菜の報告書に書いているんです。医者が先に心が折れないでください」と、言った瞬間、岸と中熊はピクンとします。中熊から気に伝わった言葉がザッキーに早くも伝わり出しています。。

途中で電話を切られ、たザッキーは・・・ブチ切れて話してきますと部屋を出ていきます。。

こんな所も岸先生に似ちゃってますよ・・。

さて来週はどんな展開になるか楽しみですね。。

『フラジャイル』第3話の視聴率について

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初回放送の視聴率は9.6%
第2話の視聴率も10.0%
と、2桁に乗って好調なスタートを切っていますね。

そして第3話も上り調子・・と思いきや、第3話の視聴率も10.0%と第2話と同じでした。

同時間帯のヒガンバナとの戦いもあるので、数字の動きが小さいのでしょうね!

次週の展開に注目ですね!

『フラジャイル』第3話のあらすじ

Fra1出典:番組公式HP

岸 京一郎(長瀬智也)が電話口で相手を怒鳴りつける病理診断科の朝。細木まどか(小雪)も顔を出す。電話を終えた岸は、宮崎智尋(武井咲)に診断を受け持つ ように指示。診断のチェック方法を尋ねる宮崎だが、岸は確認しないと言う。戸惑う宮崎に、細木や森井久志(野村周平)は何の助け舟も出さない。
宮崎が岸に意見しようと追っていくと、ロビーで白根由希子(原田佳奈)、智文(清水伸)夫婦に会った。大腸の内視鏡検査を受けるという由希子を宮崎が案内する。

Fra2出典:番組公式HP

岸は消化器内科のカンファレンスに出席。宮崎が遅れて会議室に入ると、いつものように医師の報告に文句をつける岸。しかし、今回は岸の意見に最初から同意する中西篤也(中村俊介)が現れた。
その中西が病理診断科に来た。これから内視鏡検査を行う由希子の最初の疾患鑑別を岸に求める中西。中西自身は回盲部(小腸と大腸のつなぎ目付近)に何かあると見ているが、岸は答えない。それでも岸に診断を任せると言う中西。

Fra3出典:番組公式HP

由希子の内視鏡検査が行われ、組織片が病理診断部に送られてきた。クローン病を疑う中西だが、岸は確定できないと答える。その後も中西は何度も由希子の内視鏡検査を行うが、岸は病気の確定をしない。
そんな時、宮崎は中熊薫(北大路欣也)と昼食。岸と中西の話をする宮崎に、中熊は苦笑い。その夜、宮崎は森井に誘われる。少しドキドキの宮崎だが、居酒屋で火箱直美(松井玲奈)という女性を紹介されて…。 

Fra4出典:番組公式HP

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『フラジャイル』の第3話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

今後の展開に注目していきましょう!


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