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『ヒガンバナ』第3話のネタバレあらすじと感想・視聴率まとめ


堀北真希さん主演の『ヒガンバナ』の第2話の放送が終わりましたね!

ヘッドホンを外しすと・・殺人現場だけでなく、犯行現場の被害者・加害者の声が聞こえて、徐々に同調(シンクロ)してしまう

不思議な能力を渚(堀北真希)は持っているんですね。一人で捜査していた時はシンクロの後に倒れてしまって。その時の記憶がなく厳しい状況になっていたんですが、雪乃(檀れい)がパートナーになってからは倒れないようにケアされ、犯行状況を忘れないくなりましたね。

今回も、早朝マラソンをしている弁護士が誘拐されます。。身代金三千万の連絡が入り、受け渡しを弁護士の娘・・高校生の子を指定してきましたが、警察的には未成年の一般人を巻き込むわけにもいかず・・背も小さく童顔な渚を指名します!!

いつもはライダーズジャケットとヘッドホンでクールさを出していましたが、制服にポニーテール&眼鏡っ子とまだまだ高校生役でも行けますね!

身代金を持ち待ち合わせ場所に行くものの、犯人からは場所の変更や、店に行って、万引きや本を破るなど・・おかしな行動を要求されます。

しかも、最初の待ち合わせ場所からネットで中継されているんです。。びみょうな一面は、トイレで下着を無がされるシーンですね。。

明らかに身代金の受け渡しからは逸脱しているんです。堀北ファンにとっては名言集の一言でしょうね!

渚は都内のとある廃墟のビルの4階に向かいます・・そこは過去、女子高生の自殺現場となった場所でした。。

渚は、その現場の残留思念を次々に聞いてしまいます・・「もう限界なんです。」といって倒れてしまいます。。

身代金は無くなりますが渚は無事でした。

渚が変装して最初の待ち合わせ場所でアルバイトをしていた女子高生に声をかけられていたのです。。

その子と会って、弁護士の娘の話を聞いていくうちに・・・自殺した子は弁護士の娘にイジメられていたことが分かります。

その子が自殺した真相は深く調べられないまま操作が終了したため、遺族は・・・娘が無くなったことを受け入れられずに時間が止まっていたんです。

そのことを弁護士の家族に話すと・・。娘は公開動画の前ではっきりと弁解するつもりでしたが、母親が代わりに謝罪します。

犯人は意図をくみ取ってもらえたので弁護士を開放します。

そして、渚が出勤しようとすると、目の前に一代のタクシーが。

乗り込むと助手席には弁護士を誘拐した犯人の母親は乗っていました。

身代金を返却すると警視庁に向かってタクシーが走り出します。。

2回目ですが、いつどこにいても残留思念が聞こえてしまう能力は・・・、辛いですね。。

警察?占い師?

超能力者って、若い時に羨ましいと思ってましたが、聞きたくない声が毎日聞こえたら壊れちゃいますね。

渚と雪乃の凸凹バディと、ヒガンバナ7課のゆるーい感じが良い感じですね。

今回は、ドラマ『ヒガンバナ』の第3話のあらすじネタバレや個人的な感想・視聴率について調べていきたいます!

 『ヒガンバナ』第3話の個人的な感想

今回も捜査七課(ヒガンバナ)らしい、女性に関する事件でしたね。

結婚し、家庭に入り子育てをしながら幸せを感じられずにブロガーとして社会からの必要性を感じる女性。

そして、授かり婚で会社を辞めて結婚を準備する直前に流産してしまい、結婚を止めた女性。でも、生まれてこなかった子供の為に

お弁当をブログにアップして、カリスマブロガーとなってしまいます。

そんなカリスマブロガーが頭から血を流し部屋で死んでいるところを発見されます。

殺害事件の前後、カリスマブロガー6名のブログには中傷する書き込みが・・、犯人でしょうか。。

中 傷していた犯人の奥さんもブログを書いていたんですが、コメントなどにひどい書き込み等があり精神的に病んでしまい、旦那さんがブロガーに対して逆恨みし ての犯行だったんですね。。ネットならではですね、公開しているから知らないところで逆恨みに会う確率が増えちゃうんでしょうかね。

そして、殺害された女性は・・・、とある公園で小学生の子と仲良くなりますが、夕方、いつもおなかをすかせているので、お弁当を作っては食べさせていたんですね。。そして、母親の誕生日までに補助輪なしで自転車に乗れるように二人で練習をしていたんですが。。

お弁当を食べさせている時に母親に見つかってしまいます。。

癇に障った母親は口論になり・・取っ組み合いをしていると。。お弁当を上げていた女性が転び、頭を滑り台にぶつけ血だらけになってしまいます。

この状況だと、子供に迷惑がかかると気を利かせ、電車で1駅分歩き自宅まで戻ります・・が、そこで力尽きてしまいます。

自分が子供を産むことができなかったので、人の子だけど自分のこのように接して、目の前で人が死んでしまう事を見せたくなかった女性。

自分の大事な息子が、他の女性と仲良く接して、弁当までもらって嫉妬してしまった女性。

一時の感情で言い争ういになってしまい、運悪く転倒し頭を打ってしまいました・・・。

なもう少し冷静に話し合えばこんな悲しい事件にはならなかったんでしょうが、切ないですね。。

そして、渚が幼少期に傷を負ってしまった点について、DAIGOが調べていますね。。

この二人の関係も、謎ですね。。

『ヒガンバナ』第3話の視聴率について

初回放送の視聴率は11.2%第2話の視聴率も10.6% と、2桁を超えて好調なスタートを切っていますね。

そして第3話も上り調子で、第3話の視聴率も11.2%と第2話を超えてきました。

事件の展開も考えられていて、出ているキャストもいい感じなので、抑えたい祖r玉の一つですね!

次週の展開に注目ですね!

『ヒガンバナ』第3話のあらすじ

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第3話のあらすじ

higanbana1出典:番組公式HP

カ リスマ主婦ブロガー・早紀(紺野まひる)の新刊発売記念サイン会で、彼女の本に殺害予告めいた脅迫文が書かれていた!現場に偶然居合わせた渚(堀北真希) ら捜査七課のメンバーは、捜査を開始。取材で来ていた謙人(DAIGO)からの助言を受けて、早紀を含めて6人のカリスマ主婦ブロガーにも同じ脅迫文が届 いていたことが判明する。

higanbana2出典:番組公式HP

そ れぞれのブロガーの安否確認を進める中、ただ一人“いち葉”と名乗るブロガーのみ、その素性が明かされていなかった。凛(高梨臨)は彼女のブログ写真を解 析し、在住エリアを特定。渚と雪乃(檀れい)はすぐさま向かうが、そこには女性の遺体を検死中の薫子(知英)の姿が…。カリスマブロガーには似つかわしく ない、古びたアパートで亡くなっていたのは、雅子(安藤玉恵)という地味で質素なOLだった。そして、雅子の遺体を前に“シンクロ”する渚。しかし、つぶ やいた言葉はあまりにも穏やかで…。

higanbana3出典:番組公式HP

カリスマブロガーを狙った連続殺人事件になると断定した一課の要請で、渚と雪乃は早紀の警備を担当することに。7歳になる早紀の一人息子・悠(須田瑛斗)が抱えている寂しさに敏感に反応する渚。
一見、華やかなカリスマ主婦ブロガーたちの実像と、彼女たちの歪んだ感情が生みだした悲劇とは…!?

higanbana4出典:番組公式HP

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『ヒガンバナ』の第3話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

今後の展開に注目していきましょう!


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