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ドラマ『ヒガンバナ』2話のあらすじネタバレや感想・視聴率


2016年1月13日(水)(TBS、22時~)から放送開始となります冬ドラマ

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』

堀北真希さんをはじめ、壇れいさん、大地真央さん、知英さんなど、知的できれいな大人女性が多く出演することでも注目のドラマですね。

第1話では、檀れいさん演じる雪乃が追っていたストーカー事件と、海外からの視察団の警備にかかわる事件でした。

千鶴というストーカーの被害にあっていた女性が殺され、事件の予告動画が見つかり、その動画には、海外の視察団が乗った船を爆破する内容の動画もあり、爆破予告時間までに、犯人を捕まえなければならないというものでした。

渚は、すぐに事件現場の声を聞こうとしたのですが、あまりの衝撃で、「嘘つき…」という言葉だけ残して倒れてしまいます。

その後、千鶴をストーカーしていたのは、珠美という女性で、珠美の夫と不倫関係にあった、千鶴をあきらめさせるためにストーカーしていたということがわかりました。

珠美が千鶴をストーカーし、実は珠美の妊娠が嘘であること、これが千鶴にばれてしまい、結局二人はもみ合いになり、珠美は千鶴を殺してしまったのです。

この「嘘」がこの事件の発端であることから、渚は「嘘つき…。」という言葉を残していたのです。

このドラマでは、通称「ヒガンバナ」と呼ばれる、捜査七課の個性的で、魅力的なキャスト達…。今後の展開でこのキャストがどんな活躍をするのか、楽しみですね。

今回は、ドラマ『ヒガンバナ』第2話のあらすじや個人的な感想・視聴率について調べていきたいます!

ヒガンバナ第2話の個人的な感想

ヒガンバナ第二話が終わりましたね。個人的には、割と衝撃的な事件だな。と思いました。

捜査七課に異動になった雪乃は、特殊能力を持つ渚とコンビを組むことになります。

そして、事件がおきます。弁護士の誘拐事件です。被害者は、弁護士の桐谷。身代金の受け渡しとして指定されたのは、娘の可奈です。

高校生の娘、可奈が受け渡しに行く代わりに、渚が女子高生の格好をして、行くことになります。

犯人からの要求は、変わったものが多く、万引きの指示や、本屋で本を破るなど…。その要求を一つずつこなしていきます。

しかも、なぜか行為、様子がネットで動画配信されていました。そして、警察を撒くように指示が出て、渚はタクシーに乗り空きビルへ…。

そこで渚は、「もう限界…助けて…。」という声を聞き、倒れこんでしまいます。そして、犯人に可奈でないことがばれてしまいます。

その後、意識を取り戻した渚は、空きビルで何かがあったと考えます。調べていくと、そこでは真由という女子高生が転落死したことがわかり、そのビルを経営していた男が桐谷を脅迫していたことが発覚。

捜査一課はその男から、事情を聴こうとしますが、男は何も語らず、わからぬまま…。

そんな中、渚は自分の動画が配信されたサイト上に、同じような場所を歩いていく女の子の動画があることに気付きます。

そして、渚と雪乃は真由の友人から話を聞くことができました。実は、可奈は真由のことをいじめていた。というのです。だんだん、話が見えてきましたね。

可奈の元カレと付き合うことなどがきっかけで、激しいいじめを真由にするようになった可奈。実は、誘拐事件での犯人からの要求は、真由が可奈にさせられていたことだったのです。

そして、ビルでバーを経営していた男は、元々可奈と仲が良く、真由を暴行して、その動画を可奈に撮らせようとしていた人物だったのです。

真由が死んでしまってからは、娘のいじめのせいで真由は自殺したということをネタに、桐谷を脅迫。それをきっかけに、可奈は外出禁止になったりしていたのですね。

渚が食事を済まして出てきたところに、一台のタクシーが止まります。乗っていたのは、真由の両親。

そうなんです。犯人は真由の両親で、最初に渚が身代金を運んだ時に、空きビルまで送ってくれたタクシーは、真由の父親が運転手をしていたのです。

真由の両親はそのまま、身代金を渡し罪を償う。ということで事件は終わりを告げました。

いじめを受けていた、娘と同じ行動をさせてその動画を投稿し、なおかつ自分がタクシーの運転手として、送っていくなんてなかなか変わった事件だなと思いました。

両親が犯人というのも、なかなか無いかなとも思いました。でも、ドラマの誘拐事件というと、身代金より、このような恨みなどがきっかけとなって起こるケースのが多いような気もします。

ヒガンバナ第2話の視聴率について

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第一話の視聴率が、11.2%。
第二話の視聴率は、10.6%でした。

少し下がってはしまいましたが、まだ二ケタをキープしていますから、いい数字を保っているのではないでしょうか。

初回から下がってしまうのは仕方がない気もしますので、ここから、どのくらいの数字を出してくるのか、第三話が楽しみです。

ヒガンバナ第2話のあらすじ

第2話のあらすじです。

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出典:番組公式HP

正式に“ヒガンバナ”こと警視庁捜査七課に配属された雪乃(檀れい)。捜査は足で稼ぐという熱血派の雪乃は、他者の感情に“シンクロ”するという渚(堀北真希)の特殊すぎる能力に戸惑いながらも、彼女とバディを組む羽目に・・・!
ある日、有名弁護士・桐谷(辻義人)の誘拐事件が発生。捜査一課長の北条(平山浩行)から指名され、被害者の娘で女子高生の可南(川栄李奈)の代理として、渚が彼女に扮し制服姿で身代金の受け渡しを担当することに。

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出典:番組公式HP

正式に“ヒガンバナ”こと警視庁捜査七課に配属された雪乃(檀れい)。捜査は足で稼ぐという熱血派の雪乃は、他者の感情に“シンクロ”するという渚(堀北真希)の特殊すぎる能力に戸惑いながらも、彼女とバディを組む羽目に・・・!
ある日、有名弁護士・桐谷(辻義人)の誘拐事件が発生。捜査一課長の北条(平山浩行)から指名され、被害者の娘で女子高生の可南(川栄李奈)の代理として、渚が彼女に扮し制服姿で身代金の受け渡しを担当することに。
黒一方、渚が可南に成り代わっていることをひと目で見抜いた謙人(DAIGO)は、事件の発生を直感していた。独自に取材を進める謙人は、渚たちに被害者一家の意外な情報をもたらすのだが・・・
渚の強い共感力が受け止めた大きな“哀しみ”の正体、そして事件の真相とは!?

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出典:番組公式HP

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『ヒガンバナ』の第2話のあらすじについて紹介しました。

では放送日を楽しみにしていましょう


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