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ドラマ『家売るオンナ』5話の視聴率9.5%!感想やネタバレあらすじ


北川景子さんの結婚後初主演となるドラマ

『家売るオンナ』

がいよいよ始まりましたね!

第4話の放送が終わりましたね。

 

今回は、屋代のお得意様である沢木(かとうかず子)の開催する婚活クッキングに、なんと、あのロボット人間万智も参加するのです。

参加してみると、全く周りと協調することができずひとりぼっち・・・。なんか見ていて切なかったです。

でも万智が結婚に憧れているというんですから、なんとも意外な展開ですね。

ちょっとしたきっかけから、美加(イモトアヤコ)は、ホームレス生活をしている大企業の会長・富田(渡辺哲)と知り合います。

そして営業所まで美加を尋ねてくるんです、なんと家が欲しいと。

ホームレスだからといって追い返す美加。そしてスーパーバイヤーの万智の嗅覚と頭脳が・・・

ホームレスは実は金太郎電気という大企業の会長・富田(渡辺哲)だと見破ります。

なんと万智は資産家ランキング上位の顔は頭に入っているんです、さすが不動産屋のプロですね!!

そして、屋代のお得意様である沢木の売りたい家を富田に売ろうと策略します。

さすが不動産屋のプロですね!!

今回は、「家売るオンナ」の第5話のあらすじや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます!

『家売るオンナ』第5話の個人的な感想

今回のお客は、最近流行っている”お一人様”。

女性単身客のことを“女単”というらしいですが、女単二人・草壁歩子(山田真歩)と日向詩文(ともさかりえ)が同じ物件を取り合います。

詩文は政界の悪事を暴くフリージャーナリスト。

いわゆる花形職業。

一方、歩子はその文章をチェックする校閲という地味で地道な仕事。

同じように立派な仕事ですが、やはりスポットライトの当たる職業の人間は、自分が偉いと多少勘違いするものですよね。

同じマンションでも階が上のほうがステータスが上という傾向があるため、詩文は上の階でないと納得せず、庭野は万智を出し抜いて万智の客歩子を下の階に変更させるように説得!そして二人とも自分の客として売り上げてしまうのです。

最近、庭野の成長が著しいですね!

やはり万智の影響で確実に営業テクニックを上げていますね!

しかし、やっぱり最後は万智の華麗な技によって助けられることとなりました。

気が変わって購入を断念しようとしていた二人を、再び決意させる万智の演説は本当に巧みでした!仕事に懸けている人に、仕事を認めてプライドをくすぐるというのは、かなり効果的!

そして、最後に明かされた万智の過去!やっぱり家族を亡くして孤独に生きてきたのですね。借金ありそうだなってゆう予想もあたっていました。

そんな万智の辛い過去を知った庭野は、万智の力になってあげられるのでしょうか!?

『家売るオンナ』第5話の視聴率について

第1話の視聴率が12.4%
第2話の視聴率が10.1%
第3話の視聴率が12.8%
第4話の視聴率が12.4%

そして第5話の視聴率が9.5%

5話終わって平均でも11.5%近くをマークして民放ドラマではトップを走っています。

来週の展開も注目ですね。

『家売るオンナ』第5話のあらすじ

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第5話のあらすじです。

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庭野(工藤阿須加)は勝ち気なフリージャーナリストの独身女性・日向詩文(ともさかりえ)を担当。一方万智(北川景子)は出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当する。

女単(=女性単身客)の相次ぐ来店に「まだ若いのに何が悲しくて一人で家を買うのか」と噂する営業課メンバーたちを、万智は「独身者を結婚というゴールに向かう道半ばの中途半端な人間だとするのは間違っている!」と一蹴。

その頃庭野は、万智そっくりの強気な詩文に振り回され、家探しは難航する。詩文がようやく気に入った物件は、万智の客・歩子が申し込みを進めようとしていた物件で…。しかも2人は同じ会社に務めており、犬猿の仲だと発覚。タイプの違う独身女2人が同じ部屋を巡って対立する!万智に仕切られっぱなしの庭野は、万智に勝ちたいと立ち上がり、詩文と歩子2人に自分が家を売ろうと決意するが…。果たして、独身女の家探しに出口は見えるのか!?

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出典:番組公式HP

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『家売るオンナ』の第5話のあらすじについて紹介しました。

では放送日を楽しみにしていましょう!

また、まとめ記事も有りますので、ぜひご覧下さい>>>
  家売るオンナで北川景子主演。あらすじキャスト相関図、主題歌は誰?


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