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『いつかこの恋』ドラマのネタバレやキャスト相関図。主題歌の感想も


2016年1月18日月曜日の21時からフジテレビで、有村架純さん主演

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

が放送を開始します。

大人気でかつ癒し系の有村架純さんがヒロインという事で月曜日の夜が楽しくなりそうですね。。

と言いたいところですが、タイトルを見ると・・・切ない系全開の号泣ドラマの匂いがしますね。

脚本には、トレンディードラマ(死語か・・)で有名な『東京ラブストーリー』を手掛けた坂元裕二さんです。

どのような素敵で悲しく切ないラブストーリーを展開してくれるんでしょう。

でもハッピーエンドではなく、何らか心にしこりのようなものが残るドラマ展開なんでしょうかね。

今回は、『いつかこの恋を思い出してきっとないてしまう』のネタバレやキャスト相関図。主題歌の感想などを紹介したいと思います。

『いつかこの恋』のキャスト&スタッフ

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出典:番組公式HP

<CAST>
杉原 音  :有村架純
曽田 錬  :高良健吾
日向 木穂子:高畑充希
井吹 朝陽 :西島隆弘
一村 小夏 :森川葵
中條 晴太 :坂口健太郎

神部 正平 :浦井健治
井吹 和馬 :福士誠治
加持 登  :森岡龍
船川 玲美 :永野芽郁
丸山 朋子 :桜井ユキ
源  大輔 :我善導
西野 美織 :林田岬優

<STAFF>
脚 本:坂元裕二
    (『東京ラブストーリー』、『西遊記』、『それでも、生きてゆく』など)
音 楽:得田真裕
主題歌:手嶌葵
プロデュース:村瀬健
演 出:並木道子
    石井祐介
    高野舞
制作:フジテレビドラマ制作センター

『いつかこの恋』のキャスト役柄

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杉原 音(22):有村架純
女手ひとつで育ててくれていた母を幼い頃に失った後、引き取ってくれた養父母のもと北海道の田舎町で育てられました。
いろいろなものを諦めながらもけなげに明るく生きている女性を演じます。
 kengo 曽田 練(25):高良健吾
両親を早くに失い、大自然の中で暮らす祖父に育てられました。
だまし取られた祖父の農地を取り返すお金を稼ぐために東京に出てきた練は、いつの日か祖父と暮らせる日が来ることを夢見ながら、
しかし夢からは程遠い厳しい現実の中、東京で生きています。
takahata 日向木穂子:高畑充希
過去の自分を脱ぎ捨て、東京の街で華やかに生きる都会の女の子。
でも、心の中がこんがらがっていて、脆くて、可哀想なキャラクターです。
 nishi1 井吹朝陽:西島隆弘
偉大すぎる父への愛憎を抱きながら父に戦いを挑み、
負けを繰り返しながらも自分自身を見失わないために必死でもがき続け
どんな辛い事があっても、それでも前に進もうとするキャラクター。

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市村小夏:森川葵
ダサ田舎女から脱却し、都会の色に染まろうとして必死で背伸びし、都会の闇の部分に陥っていく。

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中條晴太:坂口健太郎
類稀なルックスを武器に東京の隙間を縫うようにして生きる自由奔放な男です
気ままで明るいけれど人に対してどこか冷めて達観しているような雰囲気を出してます。

​​

『いつかこの恋』のキャスト相関図

 

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人物相関図になります。

itu1出典:番組公式HP

『いつかこの恋』のあらすじ

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出典:番組公式HP

それは、永遠に色褪せない記憶。

2016年1月18日(月)スタートの新月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」。耳に残る印象的なフレーズをタイトルに据えたこのドラマは、ともに民放連ドラ初主演となる有村架純さんと高良健吾さんのおふたりを主演に迎え、視聴者の心を揺さぶる多くの名作を世に送り出してきた脚本家・坂元裕二さんが繊細なタッチで描き出す、東京の街を舞台にした本格ラブストーリーです。それぞれに辛い過去を背負っているにも関わらず明るく前向きに生きようとする主人公・音(有村架純)練(高良健吾)のふたりを中心に、彼らを取り巻く木穂子(高畑充希)朝陽(西島隆弘)小夏(森川葵)晴太(坂口健太郎)と いう4人の男女の想いが複雑に絡み合いながら物語が進んでいく群像ラブストーリーでもあります。彼ら6人が、東京という街を舞台に紡ぎ出す小さな恋の物 語。それは、人から見たら何でもない話なのかもしれません。でも、彼らにとっては、永遠に色褪せることのない物語なのです。

若者たちは、生きるために、全力で恋をする。

東京に限らず、今この時代を生きるすべての人が、それぞれに悩みや困難を抱えながら生きていることと思います。このドラマに登場する若者たちも一緒です。 過去や現在の困難に縛られ、苦しみながら、自分の人生を受け止めて生きている。なんとか今の生活から抜け出そうともがいている者もいれば、厳しい現実を前 に自分を偽って生きている者もいる。苦しみから逃げるようにして今の生活に潜り込んだ者もいる。彼らの姿を見ていると、他人のせいにして自分にあきらめさ せた夢、自分自身をごまかそうとしてわざと閉じた目、痛みを感じないためにわざと麻痺させた心……そんな自分自身の姿が思い起こされるのではないでしょう か。彼らは、やがて、恋をすることで救われていきます。誰かを好きになることで、この街で生きる希望を見出していくのです。「人生はきつい、でも恋をして るときは忘れられる」。その想いを、彼らと一緒に感じてもらえればと思います。
東京で生き、そして恋をする若者たちの、2010年秋にはじまり 2016年春まで続く5年間に渡る長い物語を、連続ドラマだからできる10時間以上という長い時間を使って丁寧に描いていきます。「人を好きになる瞬 間」、「その想いが叶わなかったときの痛み」、そして「時とともに訪れる心変わり」、さらには、やがて訪れてしまうかもしれない「恋の終わり」……。そん な、恋愛だからこそ生まれる「心の変遷」を、連続ドラマならではの丁寧さで描いていきます。

『いつかこの恋』の主題歌とコメント

出典:番組公式HP

主題歌は、『明日への手紙』に決まりました。

この曲は手嶌葵さんのとても切ない歌声で歌われます。

『明日への手紙』は、既にリリースしていた今日なんですが、このドラマに合わせてリメイクされた曲なんです。

プロジューサである村瀬健さんが、

東京という街の片隅で、自分の抱える困難に縛られながらも必死でもがき、前向きに生きようとしている若者たちの恋を描くこの作品にとって、一体どんな曲が主題歌に相応しいのだろうと考え、たどり着いたのが、聴く者の心の奥深くまで染み込んでいく

聞いてみると、その歌声にすっかりとはまり込み、感情が動き出すのが分ります。

村瀬さんが求めたのは、この、日本でもっとも“せつない声”だったのですね。

手嶌さんも、台本を読み、このドラマの内容に合わせて、次のようにコメントしていますね。

二十歳くらいのころの気持ちを思い出し、新しい気持ちで歌い直しました。
昨年リリースしたアルバムに収録されていた私自身にとっても大事な曲でしたので、今回ドラマの主題歌に選んでいただけたことで、また多くの方々に聴いていただける機会になることを嬉しく思っています。ドラマを見て下さる方々に優しく寄り添えればいいなと思っています
出典:番組公式HP

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』のあらすじやキャストの役柄や相関図について紹介いたしました。

ドラマも徐々に終盤戦にはいり、展開があわただしくなってきてますね。

是非、ご覧下さい!


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