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『いつかこの恋』ドラマ第7話のネタバレあらすじと感想や視聴率も


毎週月曜日の21時よりフジテレビで放送している

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

有村架純さんが主演で可愛いんですがストーリーが切なすぎると話題になってますね。

第6話では第二章という事で2016年、5年後から始まりました。

同じ仕事で成長していく人。

職場は変わったけど現場の事を第一に考え頑張っている人。

弱い物を食い物にして、人から石を投げつけられる不安を抱えながら生活する人。

5年間で色々と変わりました。

第7話は、変か理由や原因を振り返りるシーンが多いのではないかと思います。

今回は、『いつかこの恋を思い出してきっとないてしまう』の第7話のあらすじを紹介したいと思います。

『いつ恋』第7話のあらすじ

itu1出典:番組公式HP

音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)からプロポーズされる。しかし音は、朝陽が差し出した指輪を受け取ることができない。朝陽は、そんな音に、返事はいますぐでなくてもいい、と告げる。音は、帰ろうとしていた朝陽に、練(高良健吾)と会ったことを切り出す。朝陽は、練には助けてもらったことがあるから力になってあげたい、という音の思いを受け入れるが…。

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 出典:番組公式HP

別の日、音は、柿谷運送の佐引(高橋一生)に会いに行く。そこで音は、練の祖父・健二(田中泯)が他界したときのことを教えられる。健二は、入院していた病院を抜け出し、駅で倒れていたところを発見されたのだという。

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出典:番組公式HP

練のオフィスへと向かった音は、静恵(八千草薫)が会いたがっていることを彼に伝えた。続けて、愛犬のサスケのこと、佐引のこと、そして健二のことを話し出す音。苛立ちを隠せない練は、健二の遺品が入っている段ボールの中から汚れたパジャマを取り出し、会ったこともないのに勝手なことを言わないでほしい、と言ってゴミ箱に投げ捨ててしまい…。

『いつ恋』第7話を見た感想

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第7話では5年前、練の身に起こった事がはっきりとわかりました。

練が優しすぎるゆえに痛みをため込んでしまったのですね。

福島と言う遠さもあり、精神的に支えがないと厳しかったのでしょう。

自分の力の無さに、人を落し入れても生活費を稼ぐハングリーになったのではと思います。

小夏の世話と学費は予想以上にかかるのでしょう。。

練が福島に戻った夜、小夏を追い返して震災が起き数日間は小夏が行方不明だったようです。

幻聴や精神的に疾患を折ってしまってます。

練のせいではないのに・・。

優しく強かった練の祖父が認知症なのか土地を奪われた怒りを練に振りかざし、後悔と怒りがすべてのまま
この世を去ったこと。

音はそんなことなかったと、祖父の寝間着の中のレシートを読み上げながら、祖父の気持ちを考え話します。。

祖父は認知症で怒りだけではなく、日々生活し野菜の種を買って畑を作ることを考えていたんです。

祖父は日本酒は一本しか飲めなく、多分、2本目は畑に飲ませると・・・・

練の表情が・・目に優しさが出てきます。

そして、5年ぶりに静婆ちゃんの家に練が戻ります。

静婆ちゃんは、震災と言う人間の小さな力では、どうにもならない極限の状況のなかで

近くにいる人だけでもと助け合いながら生き抜いて行っていた練に対して優しい口調で

「私たちは死んだ人とこれから生きてくる人と一緒に生きていくの」

「精いっぱい生きなさい」

練の中で張りつめていて・・許せない自分?がいたのでしょうか。

静恵婆ちゃんの言葉で精神的な安らぎを感じ、顔を上げず涙をこらえるのです・・・。

号泣でした。

今迄には戻れない5年間の歳月。

次週は、練が音の5年間を聞く番ですね。

『いつ恋』第7話の視聴率について

初回放送の視聴率は11.6% 、
第2話の視聴率は9.6%、
第3話の視聴率は10.0%、
第4話の視聴率は8.9%、
第5話の視聴率は8.8%
第6話は視聴率が10.6% でした。

そして第7話は視聴率が8.9% と第二章の開始で落ち着いてしまったのか数字的に今一つでしたね。

次回は、練が音の5年間を聞きつつも、朝陽から取り返すような感じも有りましたね。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第7話のあらすじについて紹介しました。

号泣必死なこのドラマを見てくれたら幸いです!

では今後の活躍に期待しましょう!


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