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『傘をもたない蟻たちは』第1話のあらすじネタバレや感想・視聴率


2016年1月9日(土)フジテレビで23時40分から放送を開始する冬ドラマ

『傘をもたない蟻たちは(傘蟻)』

大人気アイドルグループのNEWS、加藤シゲアキさんの初短編集、『傘をもたない蟻たちは』を映像化したドラマになります。

ジャニーズで活躍している中で、どこにそんな時間が・・・と思いますが、

『ピンクとグレー』で作家デビュー後、

『閃光スクランブル』、

『Burn.-バーン-』

と次々に発表と凄い才能を持っていたんですね!

今回は、ドラマ『傘をもたない蟻たちは』の第1話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について調べていきます!

『傘を持たない蟻たちは』第1話のあらすじ

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第1話のあらすじ

kasa1出典:番組公式HP

橋本ジュンのペンネームで小説を書く若手SF作家の橋本純(桐山漣)は、作家とは名ばかりで唯一の連載が終わり貯金とバイトで食いつなぐ日々を送っていた。そんなジュンに担当編集者の館山(阪田マサノブ)は、恋愛小説を書くように勧める。
出典:番組公式HP

kasa2_1出典:番組公式HP

締 め切りが迫るなか、行き詰っていたジュンの前に、ひとりの男(加藤シゲアキ)が現れる。突然家を訪ねてきたその男は、橋本純が生まれ育った那珂湊の幼馴染 だった。10年以上ぶりの再会を喜びつつ、小説のアイデアが浮かばずに苦戦していることを話すジュンに、幼馴染は過去にジュンが経験したある事件の話題を 持ち出してきた。ジュンはその事件をヒントに、小説『インターセプト』を書き始める―――。
出典:番組公式HP

kasa2出典:番組公式HP

婚式二次会に出席していた会社員の林(桐山漣)は、部下の中村安未果(足立梨花)に声をかけるタイミングを見計らっていた。会社のマドンナ的存在でありながら誰の誘いにも乗らない安未果を口説き落とすと、同僚に豪語したからだ。
出典:番組公式HP

kasa3出典:番組公式HP

独自の行動心理学を用いて巧みに口説く林を、安未果はあっさりとかわして去っていく。諦めかけた林だが、安未果が忘れた携帯を手に再び声をかける。すると……! 出典:番組公式HP

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『傘を持たない蟻たちは』第1話の個人的な感想

NEWSのメンバー・加藤シゲアキさんの短編小説集「傘をもたない蟻たちは」がいよいよ始まりましたね!
この小説は、
 「染色」、
 「Undress」、
 「恋愛小説(仮)」、
 「イガヌの雨」、
 「インターセプト」、
 「にべもなく、よるべもなく」、
という6つの短編から構成されており、「恋愛小説(仮)」、「インターセプト」、「にべもなく、よるべもなく」をベースにして合計4回のドラマ化したものです。

桐山漣さんが演じる主人公の『橋本純』は、若手イケメンのSF作家としてデビューし、数冊の単行本を出したものの、アイディアに行きつまり、この2年間は1冊も出せておらず、貯金とアルバイトで食いつないでいた。。

そんなある日、編集者の館山が様子を見に来ます。

そして、館山の勤める出版社で若者向けにウェブマガジンを作ることがきまり、まずは読み切りで恋愛小説を発刊する事になった。館山は橋本がSF作家で埋もれないよう、恋愛小説を書かないかとの依頼だったんです。

SFしか書いていなかった橋本には・・・厳しい依頼であったが館山の厳しい一言もあり受けることになった。そして・・時間は過ぎるものの何一つ小説のアイディアは出ずに・・締切まで1週間。

四苦八苦する橋本。。

そして雨の深夜・・いきなり、10年以上あっていない幼馴染の村田啓介(加藤シゲアキ)が家を訪れるのであった・・。10年あっていない幼馴染が・・なぜに・・この辺りはかなり作品としておかしな展開ですが・・・。

小説のアイディアを生まれるきっかけに幼馴染との昔話を選んだんですね。

昔、作家デビューの頃、ファンが自分の家のゴミを持ち帰っていた事件を話ます。そして橋本は、ストーカー女をテーマにした小説「インターセプト」が産声を上げます!

ここからは、橋本の源氏地の世界から小説の世界へと場面が変わります。

登場人物は、林(桐山漣)と同僚の男性2人、そして中村安未果(足立梨花)。会社の上役の結婚式の二次会が舞台になります。

二次会ようにドレスアップした中村安未果は一段と綺麗で男性達の視線と会話を独り占めしていた。会社でも孤高のマドンナ(?)的存在で、同僚や部下達は彼女を口説こうと挑戦するが、成功する者はいなかった

遂 に林は同僚たちに安未果を口説き落してみせると豪語します。イケメンではあるものの余り持てない林は、常に心理学を独学し恋愛に利用しようとしていた。林 独自の心理学を駆使?し、中村安未果に近づきますが・・・、牙城は固く、林が誘っている事を酒の席の誘惑として会社には報告しないと
釘を刺されます。。

玉砕と言うやつですね。

しかし、席を離れた中村安未果は携帯電話を置き忘れてしまいます。携帯を渡しに行くと待ち受け画面には・・林が応援しているアイスホッケーの待受画面ではないですか!!

「趣味が同じ!これはチャンスだ!!」

アイスホッケーの話題で盛り上がると中村安未果は「よかったら、家まで送ってくれませんか。相談したいことがあるんです」と誘ってきます。マンションまで送っていくと、今度は、「もし、よかったらお茶かコーヒーでも飲んでいきませんか!」

「シュート!決まったぁ!!」

林は腰に手をまわしマンションへ入ってきます。

朝方、林がトイレに行こうとした時に、別の部屋のドアを開いていたので、つい見てしまいます。すると部屋の中には、林がゴミとして捨てたものが集められていた。

ストーカーは中村だったんだ・・恐怖に凍り付く林。そして後ろから抱き着いてきたのは中村安未果だった。

「私のことを忘れないでね・・・」

インターセプトの林の物語はここで終わると・・、また二次会に戻ります。

今度は中村安未果の視点から、同じ物語が始まりました。一つのストーリーを複数の視点から構成されているんですね。

なかなか面白いアイディアと感じました。

小 説「インターセプト」を書き上げ、原稿を編集者の館山にチェックしてもらうと、「面白いけど、これホラーだよね。ノルウェイの森みたいに胸キュンとなるも のを書いてよ~」と悲しい評価が・・。確かに恋愛小説ではないですね・・。小説「インターセプト」は没となり、ゴミ箱行きになってしまいました。。
主役の小説家・橋本潤を演じる桐山漣さんの売れない小説家っぷりが良い味を出してましたね。そして、結婚式の二次会ではスーツを着こなす出来るサラリーマンがとてもイケてましたね。

そして、今回のヒロインでありストーカー役・中村安未果を演じる足立梨花さん。

凄く可愛かったしスタイル良いし恐怖のストーカー女の魅力を存分に発揮していました。足立さんは「あまちゃん」で主役の能年玲奈と敵対するイジメ役で出てから、その後もイジメキャラ役が多いのでぜひ役柄チェンジしてもらいたいと頃ですね!
 

『傘を持たない蟻たちは』第1話の視聴率について

初回の視聴率が発表されましたね。

第1話の視聴率は、5.0% でした。ちょっと、厳しい数字ですね。

NEWS、 加藤シゲアキさん原作のドラマで、本人も出演と話題性はありますが土曜日の23時40分という時間帯自体が数字を取りづらいのかもしれないですね。昨年、 桐谷美玲さん主演の『アンダーウェア』もフジテレビが力を注いだにもかかわらず金曜日の21時から2時間という見づらい時間帯で、視聴率が低迷してまし た。

4回という回数制限有るので、制作側も気合が入っていると思います。

今後の展開にも注目ですね!

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『傘を持たない蟻たちは』の第1話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

では今後の活躍に期待しましょう!


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