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ドラマ「コウノドリ」私 産みたいです。第2話のあらすじと感想。


2017年10月金曜夜10からスタートする

「コウノドリ」。

主演は、綾野剛さん

大人気だった前作を引き継いでの第2章が帰ってきましたね。

産婦人科に勤務するスタッフと患者のヒューマンドラマを中心に、

産婦人科のリアルな医療現場を描いている注目のドラマです。

今回は、ドラマ「コウノドリ」の第2話のあらすじネタバレや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます!

『コウノドリ』第2話の個人的な感想

母体をベビーのどちらを優先するのかという天秤にはかけられない選択・・・ドラマなのでどちらも無事だったという最高の結果になりましたが、現実ではそんな保証はどこにもないし、作り物の他人事の話でもこんなに胸が苦しくなって見ていたのに、自分のことだったらとても決断できないなって思ってしまいました。

私だったら・・・もしかしたら赤ちゃんを諦めていたかもしれません。

自分の友達でも赤ちゃんに障害が残るかもしれないという可能性に押しつぶされて、妊娠を諦めた子がいるのですが、その友達を責めることは決してできません。

本当に難しい問題ですよね・・・。

 

そして、育児放棄の母親(高橋メアリージュン)のこともとても気になります。

力になってくれる人(四宮やソーシャルワーカーの江口のりこさんなど)はきっといるのに、弱音を吐けないんですね。

たぶん弱音を吐けないから、追い詰められてしまうんですよね。

今まで人から頼られ尊敬されてきたキャリアウーマンだったからこそ、素直にみっともないところを見せて助けを求めることができないのでしょうね。

その気持ち、すっごくわかります。

赤ちゃんを置いて自殺しようとしていましたが、たぶんそれはサクラ(綾野剛)が止めてくれるのだと思いますが、その後の生活が変わらなければ本当に彼女を救ったことにはなりません。

どうか一緒に暮らす旦那さんが、奥さんの辛さに気づいて寄り添ってくれればと思います。

『コウノドリ』第2話の視聴率について

発表後に更新します。

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『コウノドリ』第2話のあらすじネタバレ

第2話のあらすじです。

コウノドリ あらすじ

ある日、診察に来た妊娠19週の妊婦・佐和子(土村芳)は、サクラ(綾野剛)に子宮頸部腺がんと診断される。
がんの進行が早く、まだ完全に佐和子のお腹の中で育っていない赤ちゃんをどの段階まで成長させるか、佐和子の治療をどこまで遅らせるのか、非常にシビアな決断が久保夫婦に迫る。
今回のがん手術で子宮が全摘出されると聞いた佐和子は、最初で最後のチャンスと知りどうしてもお腹の赤ちゃんを産みたい気持ちが高まる。
けれど、がんの進行は待ってくれない。産科医のサクラ、四宮(星野源)、下屋(松岡茉優)、新生児科の今橋(大森南朋)、白川(坂口健太郎)、それぞれの意見は対立し、緊張が走る。

果たして久保夫婦2人が出す決断とは・・。

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コウノドリの予告動画

ドラマの予告がありました!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『コウノドリ』第2話のあらすじについて紹介しました。

出産という素晴らしい事を女性の身になり前後の精神的な葛藤や、家族、社会的な問題を訴える、最近では珍しいヒューマンドラマですね。

「出産後もそれぞれの現実が待ち受けており人生は続いていく」サクラの一言が心に残ります。

号泣必至な「コウノドリ」次週、どうなるのか楽しみですね。


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