スポンサード・リンク

ドラマ「コウノドリ」産後うつとの戦い。第3話のあらすじと感想


2017年10月金曜夜10からスタートする

「コウノドリ」。

主演は、綾野剛さん

大人気だった前作を引き継いでの第2章が帰ってきましたね。

産婦人科に勤務するスタッフと患者のヒューマンドラマを中心に、

産婦人科のリアルな医療現場を描いている注目のドラマです。

今回は、ドラマ「コウノドリ」の第3話のあらすじネタバレや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます!

『コウノドリ』第3話の個人的な感想

3話のテーマ「産後うつ」は本当に他人事ではなく、自分のつらかった頃を思い出しとても泣けてきました。

赤ちゃんが泣いて泣いて大変で自分の睡眠や食事も十分に取れない中で、部屋の片付けなんてできないのは当たり前。

それなのに頭に来た母親が「こんなに部屋を散らかしていたら仕事で疲れて帰ってきた旦那さんがかわいそう」などと非難をするのは本当に母親を追い詰めます。

仕事で疲れているのは外で働いている男だけ、という考え方がもう古いですよね。

母親は24時間勤務。ご飯も食べれない、トイレにも行けないという超ブラック企業で働いているのと同じなんです!!

また「3歳までは母親の下で育てた方が子供の成長に良い」という昔ながらの考え方も母親を追い詰めると思います。

今回、追い詰められた彩加(高橋メアリージュン)が、あわや自殺するというところでなんとか間に合い、引き止めることができました。

そして産後うつについてきちんと説明し、「誰かに頼ってもいいんだよ」ということを教えましたが、地域の子育て支援センターなんかに行って他の母親と話をすることは気晴らしになることもあるけれども、自分と他人を比べてしまって「他のお母さんはみんな余裕で子育てをしている」と感じてもっとうつに入るということもありえます。

彩加のような人は、やっぱり早く仕事復帰して子育ては保育園に手助けしてもらって、少し子供と離れることが一番の解決法何だと思います。

今日はあまりに自分に身近なテーマだったため、ドラマの中の話とは思えず本気でこのテーマについて考えてしまいました。

『コウノドリ』第3話の視聴率について

発表後に更新します。

スポンサード・リンク
  

 

『コウノドリ』第3話のあらすじネタバレ

第3話のあらすじです。

コウノドリ 綾野剛

サクラ(綾野剛)の健診を受ける妊娠36週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。
素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日、心臓病を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが、それに対しても麗子は周りの意見に左右されてしまい…
一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加(高橋メアリージュン)は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川(坂口健太郎)は違和感を感じていた。
さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。そこでも泣いているみなみをあやす事なく歩く彩加。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。
そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、思いつめた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消す───。

コウノドリ

 

 

 

 

コウノドリの予告動画

ドラマの予告がありました!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『コウノドリ』第3話のあらすじについて紹介しました。

出産という素晴らしい事を女性の身になり前後の精神的な葛藤や、家族、社会的な問題を訴える、最近では珍しいヒューマンドラマですね。

「出産後もそれぞれの現実が待ち受けており人生は続いていく」サクラの一言が心に残ります。

号泣必至な「コウノドリ」次週、どうなるのか楽しみですね。


スポンサード・リンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ