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ドラマ「コウノドリ」突然の命の危機。第6話のあらすじと感想


2017年10月金曜夜10からスタートする

「コウノドリ」。

主演は、綾野剛さん

大人気だった前作を引き継いでの第2章が帰ってきましたね。

産婦人科に勤務するスタッフと患者のヒューマンドラマを中心に、

産婦人科のリアルな医療現場を描いている注目のドラマです。

今回は、ドラマ「コウノドリ」の第6話のあらすじネタバレや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます! 

『コウノドリ』第6話の個人的な感想

仲良くなっていた患者さんの死、かなりキツイですよね。

でも、いつも医療ドラマ見ていて思うのですが、こんなに患者さんの部屋に居座って長々世間話につきあってくれる医者なんて現実にはいないですよね。

特に総合病院などの大きな病院のお医者さんは、いつも忙しそうにしているので必要なことを質問するのも気を使っちゃうくらいです。

でも、個人的に仲良くなっちゃうと、やはり今回のように患者さんが亡くなったりしたときにショックから立ち直れないから、あまり患者に踏み込みすぎないのは必要なことなのかもしれません。

そして、もっと成長したいと考えた下屋(松岡茉優)が、救命に異動するという突然の展開!!

救命側があまり受け入れ態勢じゃないのも、ちょっとわかる気がしますよね。

客観的に見ていて、救命に比べれば産科はとってものんびりしているイメージがあるし、勉強感覚で救命にこられても困ると思われても仕方がない気がします。

でも、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)、小松(吉田羊)などのとても温かい同僚に恵まれながらも、自らその場所を離れるのは並大抵の決意じゃできないことですよね。

救命で立派に経験を積めば、確かに医者としてすごく成長できるのは確実。

大きくなって、下屋に帰ってきてほしいです。

『コウノドリ』第6話の視聴率について

発表後に更新します。

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『コウノドリ』第6話のあらすじネタバレ

第6話のあらすじです。

コウノドリ あらすじ

下屋(松岡茉優)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科で、切迫早産で入院している神谷カエと出会う。この病院で唯一の入院患者のカエは、不安が募っていた。
下屋はカエの不安を少しでも取り去ってあげるため積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合し、次第に仲良くなっていく。
患者に首をつっこみすぎじゃないかと言う白川(坂口健太郎)に下屋は、自分で判断する力をつけることも大事、サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)に頼ってばかりじゃ、一人前になれないと反論するのだった。
そんな中、下屋はカエの様子に違和感を感じ、こはる産婦人科の院長に告げるが、「週明けに検査する」とだけ返されて帰路につく。
ペルソナに戻った下屋のもとに、こはる産婦人科からの緊急搬送が。
なんと、心肺停止で運ばれて来た妊婦はカエだった──。

コウノドリ あらすじ

 

 

コウノドリの予告動画

ドラマの予告がありました!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『コウノドリ』第6話のあらすじについて紹介しました。

出産という素晴らしい事を女性の身になり前後の精神的な葛藤や、家族、社会的な問題を訴える、最近では珍しいヒューマンドラマですね。

「出産後もそれぞれの現実が待ち受けており人生は続いていく」サクラの一言が心に残ります。

号泣必至な「コウノドリ」次週、どうなるのか楽しみですね。


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