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月9『ラブソング』主題歌は藤原さくら。3話の視聴率・感想やあらすじ


福山雅治さん主演の『ラヴソング』

月9ドラマとして、異例の役者経験のないヒロインとして、藤原さくらさんが抜擢されました。

吃音症という病気で声を上手く出せないのですが、音楽を取り入れた治療を行うと・・・

なんと、普通に歌が歌えるんです。しかも音に対する感性や歌声も凄く素敵なんです。。

歌う事で話せることが出来テンション上がってきます、そして、幼馴染の真美の結婚式のスピーチの練習のために

アマチュアバンド大会に参加することに・・。

練習では声は出るものの、日常では、やはり声が出ない。。

今回は、ドラマ『ラヴソング』の第3話のあらすじや個人的な感想・視聴率について調べていきたいます!

『ラヴソング第3話の感想

第3話の放送が終わりましたね。

歌手として成功を掴むことができず、臨床心理士として働く中で見つけた

ダイヤの原石。。

役者経験が全くないんですが、去年デビューしたての藤原さくらさんが抜擢されました。

彼女の役は吃音症と言う名の言語的な障害をもつ少女役。。

今回の第3話では、病気から一歩踏み出すために、ライブハウスのアマチュアバンド大会に参加するんです。。

一人では離せない彼女も、神代の後押しで参加することになり練習に励んできていたんですんが・・・夏希が・・・、

医者と患者の関係についてやさしさと恋心を勘違いしてはいけないと助言してしまいます。。

そんなことを言われたら・・当然。

テンションオチ気味ですよね。

ライブ当日、気持ちの整理が出来ないさくらは「次につながる為に歌いたい」と神代に訴えるんです。

神代も「このステージは、君の為に弾くよ」と・・・歯が浮くような臭~い事を言って、桜のテンションを上げます。。

あんなに話せない、さくらが・・神代のギターの伴奏に合わせてハスキーで星陵のある深い素敵な声で歌い出すのです。。

数曲歌い、ラストは思い出の曲「500マイル」

出だしは、ギターなしのアカペラで入り出します。

さくらもゾーンに入っているので、ギター無くても歌えるんですね!

出発の歌、残された人の歌?深い謎に包まれた曲を歌い切ると、会場は拍手が鳴りやみません!

さくらの最初のステージは大成功です。

神代も桜の左手を高く上げ喜びますが・・・、さくらが(アンコールも)うたいたい。。というと。

神代は、ギターのコードを抜き去り言葉なく一人ステージを後にします。。

大歓声は鳴りやみません・・神代が離れた不安から、言葉が出せないさくら・・

残念ながらステージから走っており、トイレに直行してふがいない自分を責めて泣き出すのです。。

思うに、一歩先に進めためのさくら、ズルズルしている自分へのけじめで引退する神代の動きの違いが出たんですね。

神代って、男はどれだけ女性を泣かす役柄なのでしょう。

これから話すようになって、音楽を始めたい女性を無下にして自分の進退を中心に感じている小さい男ですね。。

そんな神代が離れる中、予告編では、りょうがプロデビューへ後押ししそうな感じですね。

次週の展開にも注目ですね!

『ラヴソング第3話の視聴率について

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第1話の視聴率は10.6%、
第2話の視聴率は9.1%、

そして、第3話の視聴率も9.4%と、今一つ伸び悩んだ感じですね。。

吃音症のさくらが歌う事で笑顔になり、神代への思いが募ってきているのに・・・神代はさくらのステージを自分の引退ステージにしていたんです。

なんですかそれっ。

次週はりょうがスカウトしプロデビューの流れになってくるようなんです。。神代が支えながら歌手への道を歩むのかと思っていました。。

勝手に妄想していたストーリーと違って残念。。

『ラヴソング』第3話のあらすじ

LoveSong3_9
出典:番組公式HP

神神代広平(福山雅治)は、営業前の『S』に佐野さくら(藤原さくら)を連れて行きライブに向けての練習をする。客はいないが、初めてステージに立つさくら は緊張。世間話で緊張をほぐそうとする神代だが、さくらはためらったまま。そんな神代にクライアントから電話が入る。店の外に出て電話を済ませた神代が戻 ると、さくらが独りで熱唱していた。そんなさくらに見入ってしまう神代。神代の視線に気づいたさくらは、恥ずかしそうに微笑んだ。
中村真美(夏帆)は、野村健太(駿河太郎)の実家へ挨拶に行く。野村の運転する車で向かう途中、楽しそうに男と歩くさくらを発見。その時、真美はその男が神代だと野村に教えられた。
夜、アパートに帰ったさくらは、真美に神代との関係をからかわれる。神代への想いを否定しきれないさくらは、誤魔化すようにライブで歌うためだと真美に告げる。遊びに来ていた天野空一(菅田将暉)は興味なさそうにしているが…。
一 方、神代は宍戸夏希(水野美紀)に、さくらとライブに出ることを教えていなかったことを咎められる。さくらは夏希のクリニックで治療を再開することになっ ていた。また、夏希には頑なにステージを避けてきた神代の変化も気になる様子。夏希はクライアントとの距離感を考えた方が良いと、神代をからかうように忠 告する。
次の日、さくらは同僚から神代が独身だと聞いて嬉しくなる。その気持ちで、夏希のクリニックに行ったさくらは…。

LoveSong3_10
出典:番組公式HP

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『ラヴソング』の第3話のあらすじについて紹介しました。

さくらがどのように成長していくのか楽しみですね!


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