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月9ドラマ『ラブソング』のネタバレやキャスト相関図。主題歌の感想


2016年4月から放送開始となる月9ドラマ

ラヴソング

月9ドラマは、フジテレビのドラマの中でも冠番組として知られていますね。
いつの時も月9ドラマだけは別格でありキャストや制作側にも力が入る為、どうしても視聴率を取りにいかないといけない厳しい枠でもあります。

今期の月9ドラマ『ラヴソング』には、男性にも女性にも大人気の福山雅治さんが主役を演じます。

そしてヒロインは?

女性に人気の福山さん、去年、ご結婚されたせいか大物女優の方々はスクープを嫌いご辞退が相次いだ話題がネットに蔓延しましたね。

本作品では、ギタリストとして成功する事を諦めた40代の独身男性が、重い過去を持つ女性と出会った事で、楽曲への情熱を回復させ、新しい人生を歩む、という涙なしでは見られない、愛情豊かな作品になっています。

ヒロインに求められる要素の一つに音楽センス・・この辺りを追求したからこそ、昨年デビューしたてのシンガーソングライターの藤原さくらさんが抜擢されたのです。

演技自体は未経験なので、不安要素はぬぐえないですが、たぐいまれない音楽センスで演技を圧倒してくれることでしょう!

今回は、ドラマ『ラヴソング』のドラマのネタバレやキャスト相関図や主題歌の感想について紹介していきます!

『ラヴソング』のドラマ情報

loveS0_11出典:SANSUPO.COM

タイトル:ラヴソング
放送日時:毎週月曜 21時~22時
出演者:福山雅治、藤原さくら、菅田将輝、夏帆、山口沙也加、
    木下ほうか、渋川清彦、駿河太郎、田中哲司、
    由紀さおり、宇崎竜童、水野美紀
脚 本:倉光 泰子
音 楽:菅野 裕悟
プロデュース:鈴木 吉弘
       草ケ谷大輔
演 出:西谷 弘
    平野 真
制 作:フジテレビドラマ制作センター

ラヴソング』のキャストと役柄

 メインとなるキャストをご紹介します。

神代広平:福山雅治

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元プロミュージシャンだが、たった一曲のヒットを飛ばして以降、ヒット作に恵まれず、
自らの才能の限界に打ちのめされて、今は音楽とは距離を置いた生活をしている。
企業カウンセラーとして働きながらも、音楽への情熱を完全には絶ち切ることができず、
また、私生活でも過去の恋愛による影響で他者に心を許しきれず、
真剣に向き合える女性に出会えないまま、ただ退屈な毎日を過ごしていた。
天賦の歌声を持つ佐野さくらとの出会いを通して、音楽への情熱を取り戻し、失いかけた人生を取り戻していく。

佐野さくら:藤原さくら

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広島の児童養護施設で育ち、孤独を背負って生きてきた。
現在は大型車の整備・販売会社の整備部で働いているが、
人とコミュニケーションをとるのが苦手で、
職場の同僚にもなじめず、自分の人生に嫌気が差していた。
そんなある日、社内で起こったある出来事をきっかけに、
さくらは社内に勤務する企業カウンセラーのもとへ。
そこにいたのが神代広平(福山雅治)だった。さくらは神代と出会い、
歌を通じて自己表現することを知る。
神代との出会いが、彼女に生きる希望を与え、少しずつ神代に心を開いていく。
その想いは次第に恋心へと変わっていくのだった。

天野空一:菅田将暉

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さくらの児童養護施設時代からの幼なじみ。
両親から虐待を受けた揚げ句に捨てられた影響から人を信用できない。
自己防衛本能がことさらに強く、自分を守るため、必要以上に粗暴に見せてはいるものの、
根は優しく、純粋な男。面と向かって話すと、いつも憎まれ口をたたいてしまうが、
幼い頃からずっとさくらに想いを寄せている。

中村真美:夏帆

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広島の児童養護施設時代からの、さくらの姉代わりとも言うべき存在。
さくらより二年先に上京し、現在はキャバクラで働いている。
姉代わりとして、さくらと共に暮らしてきたが、自身の結婚を機に、
さくらに自立してほしいと願っている。

増村泰造:田中哲司

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神代が大学時代に組んでいたバンドのメンバーでベースを担当していた。
現在は総合病院の耳鼻科で働いている。

笹裕司:宇崎竜童

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ライブハウス「S」を経営。
神代たちが以前組んでいたバンドを度々ライブハウスに立たせていたことで、
いまだに彼らの良き相談相手であり、兄貴分的存在。

宍戸夏希:水野美紀

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笹とともに神代を陰から支え続け、ひそかに想いを寄せている、昔のバンド仲間。
バンドが解散して以降も、あれこれと理由をつけては、
神代に近づくが、友達以上の関係には発展せず、
今では互いの恋の相談もできるような間柄になってしまった。
いつか二人の関係が変わるかも…と淡い期待を抱きながら、今も、神代のそばにいる。

ラヴソング』のキャスト相関図

 

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『ラブソング』のあらすじ

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出典:番組公式HP

ドラマ『ラブソング』のあらすじです。

福山さん演じる“元プロミュージシャン”神代広平(かみしろ・こうへい)(44)が、ある孤独を背負った女性と出会い、
音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す物語。今までにない、感動のヒューマン&ラブストーリーです。

オ リジナル作品となる今作の主人公・神代広平は、過去にミュージシャンとしてプロデビューしたことがあるのですが・・・、
今は音楽とは距離を置いた生活をしていま す。
唯一のヒット曲はあるものの、その後、ヒットに恵まれることはなく、鳴かず飛ばずのままレコード会社との契約を打ち切られてしまいました。
神代は自ら の才能の限界に打ちのめされ、音楽業界を離れます。

それから20年。

時は経ったものの、神代は音楽への情熱を完全には絶ち切ることができないまま、ただ退屈な毎日を過ごしていました。
私生活では持ち前のルックスの良さで多くの女性と付き合うものの、過去の恋愛による影響で他者に心を許しきれず、真剣に向き合える女性に出会えないまま、独り身で40代に突入。

音楽にも、女性にも真剣に向き合うことができず、何ひとつ成し遂げられないまま人生を過ごしてきた神代のもとに一人の女性が現れます。

彼女はあるコンプレックスを抱え、悩み苦しみ、ひとり孤独を背負って生きていました。

神代同様、どこか人生に嫌気が差してもいます。

しかしその女性には、音楽の神様が与えてくれた“歌声”という天賦の才能があったのです。

神代は、彼女との出会いによって“もう一度自分を試したい、認められたい”と考えるようになります。彼女を通して再び音楽と向き合った時、モノトーンだった神代の人生が少しずつ色付き始め、二人の奏でるラブソングがはじまるのです――
出典:番組公式HP

『ラブソング』の見どころ(福山Ver)

『ラブソング』の視聴率

こちらは毎週、放送後に発表される視聴率を反映させていきます。

NHKの連ドラ以外の民放のドラマですと相棒シリーズや下町ロケットが高視聴率となっていましたが、フジテレビの月9は今一つな視聴率となっていました。また、ネット上では、40歳代の神代と20歳の佐野さくらの恋愛に否定的な話題も上がっている事から、2桁を超えることができないのではと、著者は想像しています。

放送開始が楽しみですね。

・第1話の視聴率:
      コメント:

・第2話の視聴率:
      コメント:

・第3話の視聴率:
      コメント:

・第4話の視聴率:
      コメント:

・第5話の視聴率:
      コメント:

『ラブソング』の主題歌

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ラヴソングでは、新人と大物の二人のシンガーソングライターが共演することになり、

当然、どちらかが歌う事を予想していました。

オトナな対応として、藤原さくらに歌わせるでしょうと著者は考えていました。。

そして主題歌は「soup(スープ)」

藤原さくらさんが歌を担当します!

さすが福山!

新人に花を持たせましたね。。。

と思ったら、原黒いものが見えました。。。

なんと作詞・作曲は福山雅治なんです・・・Oh。

作詞作曲を担当した福山さんは、この歌に次のようなコメントをしています。

「いくら相手のことが好きでも、どこか『他人だな、違うな』と思うのが常。
それでも自分の気持ちを信じて、ずっと一緒にいたら“2人でしかなれない2人”に
なるんじゃないかというのを、1つの料理soup(スープ)になぞらえました」

ドラマで近づいていく二人の事を語っているのか・・

それとも、結婚生活の事を語っていたのでしょうか??

『ラブソング』のあらすじや感想

・第1話はこちらから!
  『ドラマ『ラブソング』第1話のあらすじネタバレや感想・視聴率』はこちらから

・第2話はこちらから!

・第3話はこちらから!

・第4話はこちらから!

・第5話はこちらから!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『ラヴソング』の、ドラマのネタバレやキャスト相関図や主題歌の感想について紹介いたしました。

毎週月曜日が楽しみになりますね!


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