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『ナオミとカナコ』第4話のネタバレあらすじと感想・視聴率まとめ


毎週木曜日22時よりフジテレビで放送している

『ナオミとカナコ』

広末涼子さんと内田有紀さんのW主演で登場しています。

第3話の放送が終わりましたね。

達郎殺害のシナリオは出来上がり実行をいつにするか。。

そんな矢先、池袋では密航者の捜査が入ります・・ここで林さんがパクられたら、全ては水の泡。。

計画は本当に大丈夫なのか・・検証処ではありません。

林さんの身柄を隠させて、実装日を決めます。。そして、生きする場所を探しに丹沢から樹海の近くまで車を走らせます。

そして、オトナが入る穴を掘る二人。。

実行までもう少し。

今回は、ドラマ『ナオミとカナコ』の第4話のあらすじや個人的な感想や視聴率について調べていきたいます!

『ナオミとカナコ』第4話の感想

第4話終わりましたね。。

一週間後の深夜と決め、着々と準備を進める二人。

カナコは自宅のノートパソコンで、殺害用のロープなどを探していると達郎に見られてしまいます。。

苦し紛れにバーベキューの準備など言ってごまかしますが・・・神経質な達郎ですから、ブラウザの履歴などチェックして動向を調べているのでしょう。。

そして、ロープをゲット、そしてゴルフバッグを何個も入るような大きなキャリーバッグを手に入れるんですが、エレベーターで運ぶときに管理人に見つかってしまいます。

よくよく考えると、防犯ビデオにまる映りですね。

3週間で上書きされる仕組みらしいですが、見られたら言い訳不能な危険な賭けじゃん・・(怖。

そして実行日。。落ち着かない二人。

そんな大事な日なのに、ナオミは陽子の無理な仕事の依頼で京都まで出張に行かないといけなくなります。。

金曜日なので、陽子は一泊する気満々ですが、どうしても最終の新幹線で帰るときかないナオミ。

陽子はカナコと何か大事な用事が有るのかナオミに聞きます・・・タクシーで着信があった時に感づいてたんですね。

ナオミは振り切って新幹線に乗り東京に戻りますが、陽子に疑惑の念を持たれてしまいましたね。

実行まで待機するナオミ。

達郎は上司と同期の男性と3人で飲んだ帰り、「俺、殺されるかも」と電話をかけます。

そして、自宅に着きベッドで爆睡。。

夜中の1時、ナオミは連絡と共にマンション入りします。

そして、買っておいたロープを達郎の首に巻き付けます・・・ドキドキがこっちに移ります。

早くしないと目が覚めちゃう、早よせい。

二人が準備できてカウントダウンが始まります。

その瞬間、達郎の携帯に陽子から着信が・・・こんな夜中の電話なので当然、何か急用のはず。。

どうする二人・・。

この状態で達郎が目を覚ましたら、シャレにならんですね。。

次週まで結果が分らないなんて・・どんな展開に持っていくのでしょうね!

『ナオミとカナコ』第4話の視聴率について

第1話の視聴率は7.9%、
第2話の視聴率は7.7%、
第2話の視聴率は8.7%、

第4話の視聴率は7.6%

と若干ですが下げてきました。

ドラマ的にテンポよく展開が変わって見ている者にハラハラさせる感じがあり非常に見ごたえが有ります。

また、謎の中国人、李さん演じる高畑淳子さんが面白いですね。。

『ナオミとカナコ』第4話のあらすじ

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第4話のあらすじです。


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出典:フジテレビ

小田直美(広末涼子)と服部加奈子(内田有紀)は、服部達郎(佐藤隆太)の殺害を一週間後の深夜と決め、着々と準備を進める。
 その頃、チャイナタウンで不法滞在の中国人たちが警察に連行される事件が起こった。これで林竜輝(佐藤隆太/二役)が捕まれば計画が成立しなくなってしまう。李朱美(高畑淳子)は、林の居場所を知らないというが、加奈子が探し当て、林をホテルにかくまう。

犯行数日前の夜、直美と加奈子は、達郎の留守を狙って予行練習を行うことに。殺害はロープによる絞殺だが、達郎の遺体を部屋から駐車場へ運ぶまでの間に、予想外の問題があることが発覚。それを確認しながら、ふたりは本番さながらにリハーサルを行っていく。そんななか、直美は、加奈子が積極的に行動していることに気づく。直美が指摘すると、自分自身ことだから、と加奈子は言う。
 犯行前日、直美は達郎とともに斎藤順子(富司純子)宅を訪ねる。直美が順子のパソコンを操作し、順子の口座から一千万円を加奈子の口座へ振り込む工作をするためだ。達郎を伴ったのは、後々、捜査が及んだときに、その振り込みを達郎が行ったと見せかける目的だ。達郎の目を盗んでの工作に、直美の手は震える。

そして、犯行当日。すべての準備を終え、直美が出社すると、そこに服部陽子(吉田羊)がいた。驚く直美に部長の浅井信之(山路和弘)は、これから陽子とともに京都へ出張に行ってくれと命じる。共同プロジェクトの成功のカギを握る芸術家を説得するために、どうしても直美の力が必要だという陽子。とまどう直美は…。 出典:フジテレビ

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出典:フジテレビ

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『ナオミとカナコ』の第4話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。

では今後の展開に期待しましょう!


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