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『サイレーン』第1話のネタバレあらすじや感想や視聴率


10月20日(火)サイレーンが始まりました!通常時は22時からの秋ドラマですが、初回のサイレーンは2時間SPという事で21時から2時間となってました。

第一話2時間SPを見た全体的に良かった感想。視聴率は12.9%です!里見偲(松坂桃李さん)と猪熊夕貴(木村文乃さん)の恋人関係の微妙な点や、何と言っても奈々緒演じる橘カラの存在感は今後、楽しみですね!

初回の視聴率は12.9%とHEATでさんざんでしたが、何とかうまくスタートが切れたようですね!

今回は、第一話の感想と、あらすじについて紹介していきます!

『サイレーン』第一話2時間SPの全体的な感想

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感想を一言で言うと

『恋人関係な里見偲(松坂桃李さん)と猪熊夕貴(木村文乃さん)の二人の恋愛がうまくいってほしいと思う。悪女の橘カラが猪熊さんを狙っているので、女性の怖さが随所に出ていて怖いですね。何とかカラから猪熊をまもって幸せになってほしい』

と思いました。

全体を振り返って!

ム サシ県警機動捜査隊(通称キソウ)で、バディを組みつつも、プライベートでは恋人関係な里見偲(松坂桃李さん)と猪熊夕貴(木村文乃さん)。仕事は常に二 人で車移動していて、こんな感じなんですか~って感じですが、プライベートでの二人の関係が本当の恋人同士のように表現されてます。

このあたりは、お二方の役者魂と、やはり過去に4回の共演がなせる信頼感が有るかと思いましたね!

ドラマでは、猪熊さんが先輩役なので、端々に里見さんをチクチクと痛ぶるS&Mな関係も出ていますね。面白いです。

微妙に猪熊演じる木村文乃さんの髪型が、ドラマ『表参道高校合唱部』の芳根京子さんに似ているところ、似ていると思うと話し方まで似ているなと思ってしまうとこが有りました。

そして、前半の捜査でのアクションシーンで、里見演じる松坂さんのアクションはかなり迫力ありました!でも犯人逮捕時など、あまりにも息が切れていないのが現実味ないところなのが惜しかったです。

そして、今回の2時間で一番大役を果たしたのは誰でしょう?

圧倒的な存在感を出し、これからドラマ終了までの布石を打った、奈々緒さん演じる完全悪女の橘カラでないでしょうか。

2時間SPで3人殺すなんて・・。

この『サイレーン』奈々緒演じる完全悪女の橘カラ!初回の衣装が可愛いの記事でも、悪役をはる奈々緒さんの演技力は相当のものと書いてますが、今回の役もドハマりでした、表情はまだまだ硬さが有りましたが、セリフを話す時の音程など、悪女らしい危険な感じを持つゆっくりな低音な声で話します。非常に良かったと思います。

カラが猪熊を次の獲物として育てる過程が、里見が読んでいた書籍『シリアルナンバー』の内容と一致しているのも
またまた、伏線になり、見ているものが分かりやすく感じます。

この2時間SPでしっかりと、猪熊を捕食するための伏線をはるカラ、野生の感でカラが怪しいと思う里見がうまく表現されていました。

この後の展開が非常に楽しみになりました!

このドラマは必見ですね!

橘カラを演じる奈々緒さんのコメント!

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サイレーン ご覧頂き有難う御座います! 2時間SP盛りだくさんでしたよね? とにかく謎の女の子橘カラが今後どうなるのかご期待ください。
出典:番組HP

『サイレーン』第一話のあらすじ

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サイレーン第一話のあらすじは

視庁機動捜査隊員の里見偲(松坂桃李)は、先輩であり相棒でもある猪熊夕貴(木村文乃)と結婚を前提に付き合っている。しかし、恋人同士だとバレると即異動のため、2人の関係は周囲には秘密にしている。

 ある日、パトロール中の里見と猪熊の元に、女性の変死体が発見されたと無線が入る。早速現場へ急行すると、すでに刑事課の速水翔(北山宏光)の姿が。出遅れた2人に嫌味を言う速水にイラッとする猪熊。

里見は、出勤してきた従業員の中に、前日の晩にカラオケ店で見かけた美女・橘カラ(菜々緒)を見つける。しかし、「家にいた」とウソをつくカラ。さらに、猪熊に対する異様な視線に気付いた里見は、一抹の不安を覚える。

その晩、美容整形外科医の月本圭(要潤)はタクシーに乗っていた。降り際、運転手に「シートが汚れている」と注意した月本。謝りつつも腹を立てた運転手は、次の女性客を乗せ、闇へ消えて行く…。

「パ トロールですか?刑事さん」。翌日、カラは、里見と猪熊の前に再び姿を現した。猪熊の名刺が欲しいとせがむカラに応じない猪熊。さらに、カラは、猪熊と半 同棲している里見のアパートを調べ上げ、その行動を監視すべく向かいのマンションに住む渡公平(光石研)に接触。上手く取り入って渡の部屋に転がり込む。

目的は分からないものの、カラのターゲットにされてしまった猪熊。しかし、そんなことには全く気付いていない猪熊は、里見との関係が、警察官でもある父・文一(大杉漣)にバレていると知り、気を揉んでいた。

新たな事件が発生し、女性の変死体が発見された。全裸に白いソックスだけを履き、口の中にもソックスが詰められた状態の遺体。里見は、上司の安藤実(船越英一郎)に「ソックスが片方足りない…連続殺人事件ではないか?」と進言するが、相手にされない。

その夜、里見は自宅の書斎の本棚から『シリアルキラー』というタイトルの本を取り出し、読んでいた。「シリアルキラーはしばしば被害者をストーキングする。近所や土地勘のある場所で獲物を探そうとする。獲物が決まったら、獲物の信頼を得ようとする…」。

里見が犯人像を探る中、路上で手を上げ、タクシーを止める美女の姿が。
タクシーに乗り込んだのはカラだった…。

しばらくして、また新たな遺体が発見される。現場検証に来た里見と猪熊。被害者の携帯電話には殺害した女性たちの写真が…。そして遺留品の中には、里見が持っているのと同じ『シリアルキラー』の本が…。

その晩、猪熊とともに居酒屋に立ち寄った里見は、そこで“ある香り”を嗅ぐ。「最近よく嗅ぐんだよね。いい香り…」――。

その言葉を聞いて静かに席を立ったのは、2人を尾行していたカラ。勘の良い里見に、カラは「邪魔だな…」とつぶやいて――!?

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『サイレーン』の第一話の感想について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

では出演者様の今後の活躍に期待しましょう!


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