スポンサード・リンク

『サイレーン』第2話のネタバレあらすじや感想や視聴率


毎週火曜日の22時フジテレビより秋ドラマ『サイレーン』の第2話が放送されましたね。

初回は2時間SPで、主演、松坂桃季と木村文乃の刑事カップルより、完全悪女を演じる橘カラ役の奈々緒の見事な演じにすっかり魅了されてしまいました。

まだまだ序盤なので、登場人物の役柄、ポジションが少しづつクローズアップされてますね。

今回は、第2話の感想と視聴率、第2話のあらすじについて紹介していきます!

『サイレーン』第2話の個人的な感想と視聴率

sai2

ムサシ県警機動捜査隊(通称キソウ)で、バディを組んでいる里見(松坂桃)と猪熊(木村文乃)が、なぜか容疑者を尾行しています。

キソウはあくまで、事件があった時の初動捜査が任務なので尾行するはずがないはずですね。

と思っていたら、やは~り、桜警察署生活安全課の先輩・千歳(山口沙也加)からの尾行が苦手なため依頼されて尾行をしていたようです。里見的には『面倒な事は押し付ける』とぼやくと、千歳はパトカーで悠々な感じです。

男性はゲームセンターで女性に円筒形の缶を手渡し、茶封筒(お金?)を受け取る。

取引現認!

逃げる男性を逮捕すると缶の中からは小さな亀が・・・凶暴なカミツキガメで個人の販売は禁じられていた。

亀事件の功績を上げたのは猪熊!安藤課長に捜査一課になったら事情徴収は大事だと言われ、亀犯人の事情徴収に同行します!

犯人逮捕に浮かれる桜署員は飲み会を開き、調子に乗った課長・安藤(船越英一郎)は女性のいる店を探し始めます。

里見は、橘カラの店の名刺を思いだし、カラのいるキャバクラに向かう事に。

トイレで潰れる里見を見つけるカラ。sai7

なんと両脇に腕を入れると、酔っ払って動けない男性を意図も簡単に起き上がらしたのだ。。

第一話でも、タクシードライバーを宙吊りにするなど、怪力の片鱗を見せてましたが・・柔術をやっているとのことですが、こんな美人で、整形していてスタイルの良い女性がなにやら怪しいですね。

第1話でカラに殺害された高野乃花(足立梨花)、死んだ一週間後に美容整形を予約していたことが不信に思い、里見は月本美容整形を訪ねます。

月本とは初対面のはずですが、実は第1話のカラオケ店でばったりと合っていたのです。なのに初対面を装う月本に怪しさを感じる里見

非番の日に月本美容整形の前の喫茶店で張り込みを行ってますが、休診日の事を思い出し病院の前で呆然とします。その時、月本がオープンカーで帰ってきます。なんと助手席に綺麗な女性を乗せていますが、カラだったのです。

sai8
後日、月本に聞き込みを行ったときに、カラとの関係有無を確認すると、「そんな女性は知らないと」を話をはぐらかしたのです。。

高野乃花⇒月本美容整形=橘カラの三角関係を隠しているなぜか?里見の刑事としての違和感がMAX刺激されてますね。

そんな、ある夜の商店街にナイフを持った通り魔が現れ、次々に通行人を刺していきます・・。

カラの店でも通り魔の話が、その時カラはスマフォで猪熊の乗ったパトカーで店に近づいてくるのを確認します。

カラは何を考えているのだろう?

カラはキャバ嬢のワンピ+高いヒールのまま、表に出ると通り魔と闘いだしたのです。犯人は2本のナイフを扱い、カラを狙いますが、柔術を心得ているカラは、巧みにナイフをよけ、形勢的にはカラの方が強い感じでした。

猪熊の乗ったパトカーが近くなのを確認すると、通り魔から逃げるようにして近所のスーパーに入ります。

スーパーに猪熊が入るのを確認すると・・・、強かったはずのカラはなぜか人質になります

sai5

猪熊が犯人を見つけ説得を試みます、人質を一般人から刑事に変得ようと説得しますが、犯人は応じません。

警察が強硬突撃をした時、犯人はナイフを振り上げ、カラの腹に・・刺さる瞬間、カラは、ナイフを持った犯人の手を掴み、間接技で窮地を凌ぎます

sai6

カラ的には、犯人に負けるはずないのに猪熊がどう対応するのかを見たいがために人質になったようです。

第2話でわかったことは、カラの怪力と柔術ですね。

以前として、なぜ猪熊を狙い、殺害するまでのおぜん立てに何が有るのかが不明ですね。

犯人の説得を失敗して落ち込む猪熊・・、そこまで気が付かない里見。

猪熊は一人で居たいと寮に戻るくらい落ち込んでいるので、次回は、カラがその溝を埋めてあげてカラへの信頼感を上げさせるのかと思いますね。

まな、月本が今回怪しさを出してきたので、次回は里見ともう少し絡んで、真相が少しづつ分かるのかなと思います。

次回の展開に注目していきましょう!

『サイレーン』第2話の視聴率について

第2話の視聴率は、6.3% でした。

残念ながら視聴率は、第1話に続き視聴率は12.9%⇒6.3%と50%減ちなってますね・・・。

内容的にも、CAST的にも良くできているので、第3話の視聴率は上向きになるでしょう!

『サイレーン』第2話のあらすじ

スポンサード・リンク

サイレーン第一話のあらすじは

管内で起きた2つの事件がきっかけで、里見(松坂桃李)はカラ(菜々緒)の存在が気になり始めるが、
自殺した絞殺事件の被疑者とカラの接点が見つからない。
そんななか、安藤(船越英一郎)の指示で、被疑者が通っていた美容整形外科にカルテを借りに行った里見は、院長の月本(要潤)と対面する。

その晩、署の同僚たちと飲みに行った里見は、酔った勢いで安藤や速水(北山宏光)をカラが働くキャバクラへと案内。
泥酔してしまった里見がトイレで寝ていると、そこにカラが現れ、里見の体をいとも簡単に抱き起こす。

女性とは思えないその腕力に、思わず正気に返る里見。一方のカラは、
突然店に来た里見の真意が分からず、苛立ちを覚える。

翌日、里見はふと、以前に猪熊(木村文乃)たちと訪れたカラオケ店で、
カラだけでなく、月本にも会ったことを思い出す。自殺した被疑者同様、
カラも月本の患者なのでは…と考えた里見は早速、猪熊にも内緒でクリニックを見張り始める。

しばらくして、里見は車の助手席にカラを乗せた月本を目撃。
後日、それとなくカラのことを尋ねてみるも、「知らない」とシラを切る月本。
里見はますます疑念を募らせ、すべての事件の黒幕が月本なのではないかと考え始める。

その頃、猪熊を格闘技の試合に誘ったカラは、その距離を急速に縮めようとしていた。
猪熊の家族関係や幼少期の話を聞き出し、上手く懐に入り込むカラ――。

数日後、繁華街で通り魔事件が発生。騒ぎを聞きつけたカラは、
里見と猪熊が現場に向かっていることを確認すると店を飛び出し、
ナイフを振り回す犯人の前に立ちはだかる。
そして、猪熊の行動を観察しようとワザと人質になるが、男は猪熊の説得に応じるどころか逆上。

興奮してカラを刺そうとするが、カラは間一髪のところで自らナイフを止める。
すると次の瞬間、それを見逃さなかった猪熊が、危険を顧みずナイフを持った男の手に掴みかかり、
犯人を取り押さえることに成功。

カラも無事解放されるが、犯人の説得に失敗した猪熊は自分の力不足に落胆し、
里見の慰めも耳に入らないまま、二人は喧嘩別れしてしまう。

その頃、カラは密かに、新たな計画を実行しようとしていた…

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『サイレーン』の第2話の感想や視聴率、第2話のあらすじについて紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

では今後の活躍に期待しましょう!


スポンサード・リンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ