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ドラマ『スペシャリスト』第2話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※1/22  視聴率情報を更新。

草彅剛さん主演の『スペシャリスト』の第2話の放送が終わりましたね!

スペシャリストシリーズは始めてみましたが、展開がどんどん変わり犯人が分かったと思ったら

次の展開に変わっていき、なかなか面白いじゃないですか!

今回は、ドラマ『スペシャリスト』の第2話のあらすじや個人的な感想や視聴率について調べていきたいます!

『スペシャリスト』第2話の個人的な感想

今回は出だしから犬を散歩中の男性が工事現場に転落する事件が発生。。

そして荒しげなかるたの一文字「い」。監視カメラには木の枝が投げられた後に犬が半のして走り出すのが移ってました。

そのことから、かるたの「い」は犬も歩けば棒に当たる?という事に。

転落死した男性の職場に行くと、玩具メーカーでした。

おもちゃ好きの宅間はロビーの展示されているおもちゃに反応してもはや刑事の片鱗はなく、単なるオタクか小学生レベルになってます。。誰が見ても刑事じゃないですね。。

玩具メーカーもおもちゃのコンピュータ化により、古くからの世代を排除してゲーム関係で売り上げを伸ばしていたようです。

ゲーム戦略でのし上がった女性マネジャーが次の標的に・・ゲームを扱っている会社の為、セキュリティ意識が高く、捜査中にセキュリティ事故が発生し、社外に出ることを禁じられます。

真里亜と宅間は女性マネジャーのところで事情を聞こうとするとセキュリティ事故を起こしたPCは女性マネージャーのです。。。

警備員に拉致された後、宅間がPCの近くに行くと、キーボードの下には、また、かるたが一枚「つ」です。

女性マネジャーを辻本さん・・つです。

今回の事件の一連は通称「CK部屋」だったのです。扱いに困る人材をクビに出来ないので、追い出し部屋で集めて仕事以外の事を延々させて、自主退社に追い込む戦法だったのです。

ある警備員はロビの玩具を見ている時に、発案者の社員と会うのですが、後々、CK部屋に流されてしまいます。

その方は負けじとかるたをもじったゲームを企画しますが、上層部はろくに企画書を読まずに、かるたが今時の子供に流行らないと企画書を捨ててしまいます。

それを見ていた発案者は・・・CK部屋からは戻れない憤りが苦になり会社の屋上で自殺をします。

しかし、CK部屋の一員、誰にも気が付かれずに数日が立ちます。

そんな現状に復讐するために警備員はかるたを使った殺人を子なった行ったんです。。

今回知ったんですが、江戸かるたと京かるた。。違うんですね。

宅間は江戸かるたで捜査を進めてましたが、途中で京かるたとわかり事件を先に回り込みます。

流石10年10か月の犯罪データベースを持っていますね。。

今回は「我々の存在に気づいた」のキーワードはでてきませんでした。

でも、真里亜が姉小路に聞くと「京都時代はシリアルキラーばかり相手にしてきた宅間自らそんな犯人を読んでしまう~気を付けないと」と。。

次週以降、強烈な犯人が登場してくるんでしょうか。。

でも、ジャケットにパーカーでくちょおうもゆる~く良い味ですね、

『スペシャリスト』第2話の視聴率について

初回放送の視聴率は17.1% と、民放の冬ドラマでは頭一つ抜けてトップを独走していました。

第2話の視聴率は12.5% でした。第2話は一回視聴率が落ち着きますので、十分に高い視聴率をキープしていますね。

ドラマ的には非常に面白くテンポ良いので楽しく見れますね!

次週の展開に期待ですね。。

『スペシャリスト』第2話のあらすじ

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第2話のあらすじ

SP30出典:番組公式HP

板野朋之(辻つとむ)という男性が、犬の散歩中に道路工事の穴に転落し死亡。捜査一課は事故死の可能性が高いと判断し、調書の作成を“総合事犯対応係(仮称)”に押し付ける。
 現場にやってきた宅間善人(草彅剛)らは、転落直前の防犯カメラの映像に不審な棒が映り込んでいるのを発見。宅間の推理から、何者かが意図的に板野を穴に転落させた疑いも生まれ、総合事犯対応係(仮称)は正式に捜査を開始する。
  我妻真里亜(夏菜)とともに、板野の勤務先である老舗玩具メーカー・ユキザワトーイに聞き込みに出た宅間。いつになく積極的に捜査に参加する姿勢を姉小路 千波(南果歩)らは不思議がるが、その理由は単純で、ユキザワトーイが開発したゲームの攻略法を聞き出したいだけなのだった。
 そんな宅間をよそに、社員の連城明弘(相島一之)に「板野と仕事上でトラブルがあった人物はいなかったか」と聴取する真里亜。連城は否定をするものの、その様子は何かを隠しているようで…?

SP31

  一方、板野の妻に会った松原唯子(芦名星)と堀川耕平(平岡祐太)は、板野の所持品の中に、平仮名の「い」の文字が書かれた白いカードを発見する。「い」 の文字が意味するものを考える中、宅間たちが訪れていたユキザワトーイの開発部でセキュリティ違反の警告が作動!開発中のソーシャルゲームに関する重要機 密をライバル社に流したとして、取締役の山辺和幸(矢島健一)は開発部員の辻岡益美(雛形あきこ)に出社停止を命じる。

 連れ出された益美 のデスクを見ていた宅間は、そこに平仮名で「つ」と書かれたカードが置かれているのを発見する!「い」と「つ」には、それぞれちゃんと意味があり、それは “いろはかるた”になぞらえられているのではないか、と推測する宅間。そんな絵空事のような犯罪は考えられない、と相手にしない真里亜だったが、調べを進 めていくうち、ユキザワトーイ社内の暗部が明らかになり…?
出典:番組公式HP

 SP32出典:番組公式HP

 

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『スペシャリスト』の第2話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。これを読んだ方が、面白そうだと感じてもらってドラマを見てくれたら幸いです!

では今後の活躍に期待しましょう!


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