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『スミカスミレ』ドラマのネタバレやキャスト相関図。主題歌の感想も


毎週金曜日の23時15分からテレビ朝日で放送している冬ドラマ

『スミカスミレ』

桐谷美玲さんが主演なんです。

ドラマの設定が面白く、65歳なんですが化け猫の妖術で20歳の大学生の姿をしているんです。

大学生役の桐谷さんがめちゃ可愛いんですが、中身が65歳という事で話口調や態度がおばちゃんなところが、コミカルで話題になってますね!

原作は、高梨みつばさんの少女漫画で、『Cocohana』(集英社)で連載中なんです。

65才の女性がある日突然、20才の女子大生に若返ってしまうんです。男性と付き合ったこともないのに初恋にキュンキュンする生活を送ってしまうんです。想像しただけでも楽しそうなドラマですね!

今回は、ドラマ『スミカスミレ』のドラマのネタバレやキャスト相関図や主題歌の感想について紹介していきます!

『スミカスミレ』のドラマ情報

sumikasumire2出典:番組公式HP

ドラマタイトル:スミカスミレ
放送日時:毎週金曜 23時~24時
出演者:桐谷美玲、松坂 慶子、及川 光博、町田 啓太、水沢 エレナ、
    竹内 涼真、秋元 才加、高杉 真宙、高橋 ひとみ、小日向 文世 他
原 作:高梨みつば
    (「スミカスミレ」 集英社「Cocohana」連載中)
脚 本:古家 和尚
音 楽:池 頼広
ゼネラルプロデューサー:横地 郁英(テレビ朝日)
プロデューサー:大江 達樹(テレビ朝日)
        神通 勉(MMJ)
演 出:今井 和久(MMJ)
    小松 隆志(MMJ)
制 作:テレビ朝日
    MMJ

『スミカスミレ』のキャスト役柄

キャストの役柄を紹介します。

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如月 すみれ(20):桐谷美玲
如月 澄(65):松坂 慶子

如月すみれは65歳の如月澄が20歳となった姿。若返ったことで澄ではなく、如月すみれとして、大学生活を送ることになる。
厳格な父親の方針で、子どもの頃から高校卒業まで友達との遊びより、花農家と生花店を営む家の手伝いを優先。高校の成績は優秀で大学進学を希望していたも のの、事故に遭った祖母の介護と家事のために断念した。その後も祖母、父、母の介護をやり遂げ、恋愛経験も男性経験もなく、独り身のまま60代に突入。
大学生活や恋、青春を経験できなかったことを悔やんでいる。。

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黎(れい):及川 光博
すみれ(澄)の家にある屏風に封じ込められていた化け猫。
65歳の澄を20歳の姿へと若返らせることになる。
そして、「主」と定めたすみれを怖がらせることなくサポートするため、人間の姿をとっている。

sumika13 真白 勇征:町田 啓太
すみれと同じ黒崎ゼミに所属している椿丘大学の2年生。
明るく誠実で、自分の考えをちゃんと持った好青年。
バスの中で母の骨箱を落としそうになった澄を助けたことがあるが、目の前のすみれがその時の女性だとは知る由もない。
父親は地元の名士だが、父親との間には確執がある。

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幸坂 亜梨紗:水沢 エレナ
真白に想いを寄せる椿丘大学・黒崎ゼミの2年生。
気に入らない相手には嫌がらせをする女王様気質。
真白と距離を縮めるすみれに嫉妬し、意地悪をする。

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辻井 健人:竹内 涼真
真白の友達。椿丘大学の2年生。

すみれや真白と同じ黒崎ゼミに所属している。
明るい性格で、ゼミの盛り上げ役。悪意はないが口が軽い。
真白と同じアルバイトをしている。

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由ノ郷 千明(よしのごう・ちあき):秋元 才加
黒崎ゼミの学生だが、人間関係がイヤになり大学を休んでいる。
  加藤 菜々美(かとう・ななみ)(20):小池 里奈
亜梨紗の友達。ぶりっ子で、裏表がある。亜梨紗と一緒になって、すみれに意地悪をする事も多い。
  大浦 玲那(おおうら・れな)(20):谷川 りさこ
亜梨紗の友達。菜々美とも仲が良い。自分たちのノリを大事にするあまり、すみれにキツイ事を言う。
  西原 美緒(にしはら・みお)(19):小槙 まこ
黒崎ゼミに所属している学生。神出鬼没で無口だが、すみれにアドバイスをくれる事もしばしば。
  叶野 りょう(かのう・りょう)(21):梶谷 桃子
慶和の彼女で、慶和のダンスを応援している。寺に自由に出入りしている。
 

黒崎 明雄(くろさき・あきお)(52):小須田 康人
椿丘大学の教授で、メディアコミュニケーション学が専門。飄々とした性格で学生からも
人気がある。

 sumika18 天野 慶和(あまの・けいわ)(23):高杉 真宙
住職・天野早雲の息子。修行中の身だが、読経にダンスを取り入れようとするなど僧侶らしからぬ軽いノリで、早雲からたしなめられることもしばしば。
 sumika19 小倉 富子(おぐら・とみこ)(55):高橋 ひとみ
如月家の隣人。
澄の飼い猫・じゅりのことで言いがかりをつけるなど、何かと面倒くさい主婦。ところが、澄の遠縁の者だと名乗るすみれと黎に会った直後から、なぜか好意的な態度に変わり…!?
 sumika20 天野 早雲(あまの・そううん)(58):小日向 文世
如月家の墓を管理している「天楽寺」の住職。霊感が強い。如月家を訪れた際に、普通の人は気づかない“匂い”を感知。やがて、如月家に何か秘密があると嗅ぎ付ける。

『スミカスミレ』のキャスト相関図

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『スミカスミレ』のあらすじ

 

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ドラマ『スミカスミレ』のあらすじです。

この秘密は誰にも言えない…

女子大生の如月スミレ(桐谷美玲)は、実は・・65歳。
キャンパスでは、メンズから熱い視線を受けつつも・・・実は・・65年間彼氏が出来たことのない、奥手な女の子(おばさん)なのだ・・。

なぜに45歳も若返ってしまったのかそれは・・前代未聞の45歳若返りラブストーリーをスミレ(桐谷美玲)と澄(松坂恵子)が原作にないオリジナルな部分も含め演じてくれます!

原作は、『Cocohana』(集英社)で連載中で大人気の少女漫画『スミカスミレ』(高梨みつば・著)を実写化に挑戦しました。
世の女性をファンタジックでキュン…とさせる世界へいざない続けている原作をベースに、ドラマ版では新キャラクターなど独自の要素も加えながら、ミステリアスな大人のラブストーリーを展開していきます。

20代を代表する女優・桐谷美玲がそのキャリアにおいて革新的といえる芝居に初挑戦します! 
桐谷が演じる主人公・如月すみれは20歳の女子大生。
ところが驚くことなかれ、その中身はなんと如月澄という“65歳の女性”なのです! 
幼い頃から家業の手伝いに追われ、青春らしい青春を送れずにきた澄。
その後も祖母に始まり父、母の介護に生活のすべてを費やし、一度も彼氏を作れないまま、気が付けば65歳…。
誠実に生きてきたという小さな誇りを持ちながらも、彼女は母亡き後、ふと思うのです。

「もう一度若さを取り戻して、人生をやり直したい」と――。

彼女は、家の屏風から飛び出して人の姿になった化け猫・黎の謎めいた力を借りて・・奇跡が起こるのです。
翌日、目覚めると、なんと彼女は20歳の姿に! 

信じられない現実に戸惑いながらも、彼女は如月すみれと名乗り、行きたくても行けなかった憧れの大学での生活へと
もう一度青春をやり直すことになるのです。
そして、同じゼミの好青年・真白勇征との恋模様――。

思い立てば、誰でも人生はやり直せる! 

しかし、実は65歳という“誰にも言えない秘密”を抱えたすみれにとって、
その先には思いもよらない壁も立ちはだかります。
果たして、“彼氏いない歴65年の女子大生、異色のヒロイン”が身を投じる“やり直し青春ライフ”は
大波乱の連続で、どんな結末を迎えるのか…!?

制作側も少女漫画原作という枠に囚われず、意欲的でエンターテインメント性あふれる要素をふんだんに詰め込んでエッジの効いた世界観を展開しているようです。
通常の恋愛ドラマや青春ドラマとは一線を画す、先の読めない物語が楽しみですね!

『スミカスミレ』の主題歌

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主題歌 『スミレ』 を歌うのは、シンガー・ソングライター秦 基博さん。

今迄は、映画やCMソング等を数多く手掛けてきていましたが、連ドラの主題歌は初めてだったとの事でした。

秦さんは原作マンガを読みこみ、ドラマのイメージとして主題歌をアップテンポなラブソング「スミレ」として制作しました。

この曲に込めた思いを次のようにコメントしています。

金曜ナイトドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』の主題歌「スミレ」を書き下ろしさせていただきました。
恋に落ちる瞬間のときめき、そして同時に訪れる戸惑い、そういったものを曲の中に閉じ込めました。
また、ドラマと寄り添うように、謎めいた、そんな部分もサウンドに表していますので、ドラマと共に是非、この楽曲もお楽しみいただければと思います。
出典:番組公式HP、日刊スポーツ

65歳という年齢を偽りながら・・ずきゅ~んと恋に落ちる瞬間のトキメキ!そして戸惑い。。

ドラマを見ている中で『スミレ』を聞きながら、どのようなトキメキや戸惑いを感じるのか今から楽しみですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『スミカスミレ』の、ドラマのネタバレやキャスト相関図や主題歌の感想について紹介いたしました。

桐谷美玲さん主演のドラマは時間帯が悪いので視聴率の判断が厳しいですが、応援していきましょう!


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