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砂の塔!最終回のあらすじと感想・視聴率も。意外な犯人!


2016年10月金曜夜22時からスタートする

「砂の塔~知りすぎた隣人」

主演は、菅野美穂さん

その旦那さん役に田中直樹さん、タワーマンションの知人の家をすべて撮影している隣人の松嶋菜々子さん

今回は、ドラマ「砂の塔」の最終話のあらすじや個人的な感想や、視聴率について紹介していきます!

砂の塔』最終話の個人的な感想

砂の塔の最終回が遂に終わりました。

毎週ドキドキしながら見ていたので、最終回が気になって楽しみだったのに、

終わってしまったら来週から何を楽しみにしていいのかと思ってしまいますね。

第1話からタワーマンションの人間関係の話しだと思いながら見ていましたが、

途中から和樹(佐野勇斗)の産みの母親、弓子(松嶋菜々子)の話になり展開が解らなくなっていました。

ハーメルン事件も和樹が親子の写真を沢山撮っていたので警察に疑われたり、

弓子がタワーマンションの監視をしていたり怪しい人がたくさんいました。

生方コーチ(岩田剛典)も毎回のストーリーに出てきていたので何か怪しいとは思っていたのですが、

亜紀(菅野美穂)に対し好意があるまま地元に帰るのを見て、怪しくはないのかと思っていました。

遂に最終回、第1話から思い出しながら見ているとストーリーが読めないドラマだと思いました。

隣人のイジメ、学校のイジメ、不倫、育児放棄、隠し事、実の息子を取り戻す為に何でもする。

最終回で犯人は生方コーチでした。愛する母親は認知症で1人目の子供をさらってしまいました。

その事を隠す為に自らをハーメルンになり次々に子供を連れ去りました。結果は母親を守るためです。

砂の塔を見てドキドキが止まりませんでした。でも最終回に近づくにつれ、亜紀と弓子の母親愛、

その気持ちに感動するようになりました。どんな形でも愛があると伝わってきました。

生方コーチも母親想いの愛がです。ハーメルン事件はいけない行為だけれど、愛の形で犯してしまった罪だと思い切なくなりました。

弓子も和樹に本当の母親だと打ち明けずに、亜紀に託し去る姿に涙が止まりませんでした。

色んな愛の形を表現しているドラマです。色々な角度から楽しめたドラマでした。

砂の塔』第10話の視聴率について

発表後に更新します。

 

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砂の塔』最終話のあらすじ

最終話のあらすじです。

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母親たちを震えあがらせた完全犯罪…幼児連続誘拐事件、通称ハーメルン事件が、ついに決着!はたして犯人は誰だったのか?何が目的だったのか?そして、誘拐された子供たちの行方は…?
黄色いカーネーションに込められたメッセージとは?
子供のあつかいに長けているという推理は?
未成年である可能性は?
すべての謎が解き放たれた時――その真実にあなたは涙する!!

「ハーメルンの犯人を見た」と亜紀に言い残し、突如姿を消した和樹。健一は、和樹を手放さざるを得なくなった弓子(松嶋菜々子)が強硬手段に出て、連れ去ったのではと焦る。そんな矢先…彼らが住むマンションで、黄色いカーネーションが発見された!さらわれたのは和樹なのか、それとも別の子ども―?住民たちに緊張が走る中、生方(岩田剛典)は犯人らしき人物と遭遇!揉み合う中、生方を襲う刃がきらめいた!

一方、犯人の手掛かりを掴んだ刑事・荒又と津久井は山梨県へ急行!しかし辿りついたのは誰も住んでいない廃村だった。
何故こんな場所に犯人が――?いぶかる彼らを森の中から狙う、怪しい目線…
あらたなる謎に振り回される刑事達はそこで、悲劇と愛に満ちた衝撃の事実を目撃する!

いよいよ明かされる衝撃の結末…
誰も予想できなかった連続誘拐事件の真相とは…?

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、ドラマ『砂の塔』最終話のあらすじ・感想について紹介しました。

 


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