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『アンダーウェア』第3話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※ 12/1  視聴率・関連文章を更新。

※ 11/28 個人的な感想を更新。

毎週金曜日の21時より2時間 フジテレビで放送される、桐谷美玲さん主演の金曜プレミアム『アンダーウェア』。

第3話予告から、ネタバレやあらすじをまとめました。

『アンダーウェア』は、華やかなランジェリーメーカー『Emotion』を舞台に、桐谷美玲さん、大地真央さんなど女性たちの本音がぎっしりと詰まった“共感度100%”の、お仕事ドラマとして出来上がっています。

アンダーウェアに込める美の思いや、オーダーメイドならではなこだわりなど女性はたっぷりと楽しめ、男性はこういう世界が有るんだと知識の幅を広げられる著者的に非常にお勧めなドラマになっていました。

今回は、ドラマ『アンダーウェア』の第3話のあらすじや視聴率、個人的な感想について紹介していきます!

『アンダーウェア』第3話の個人的な感想

早くも3回目が終了しましたね。

VANDERBILT’S社に企画とコンセプトを盗まれて復讐心がメラメラ燃えている繭子は、
広報として、全てのファッション誌にEmotionの記事を載せてもらおうと意気込みます。

とはいえ、雑誌編集部のコネが無い繭子は、散々、侮辱された・・ファッション誌「コンシャス」の編集長・永井のもとを訪ずれるのですが、業界でのお作法やマネーパワーの使い方を知らないひよっこは、気合とお願いするだけでは何ともならない世界を垣間見ます。。

VANDERBILT’S社は全てのファッション誌に対して記事を載せるために多額のマネーをつぎ込んでいたのです。
Emotionの経営状況では、対抗するマネーは捻出できません。。落ち込むマユ。

そして、Emotion を訪れている評論家の田島。
南上社長は、評論家として自分の考えを記事に出来なくて、ものだけを売る為の記事しかできないのは、評論家じゃないと文句を言います。
今の世の中・・会社に属しているからこそ、仕事が有る程度はできますよね、田島も臭いものは目を瞑りながら生きてます。そんな正論が多い南上社長に、ビジネスの限界があると指摘します。

全てのファッション誌にEmotionの記事を載せてもらうのは、なかなか難しそうですね。

落ち込んでいる中、視線の先にはVANDERBILT’S社に寝返った瑞希の姿が・・。
瑞樹は、寝返ったものの自分の中の矛盾に耐えられなくなりEmotionへの復帰をお願いに来ます。

Emotion倒産の危機まで追い詰めた張本人が何を言いに来てるんですかね・・。
でも、Emotionのみんなは瑞希を許し受け入れます。
そして南上社長の口から『セカンドラインに挑戦しましょう』と。。

一気に活気づくEmotion、多くの人に下着を見てもらうためにショーを開催しようとします。。

予算はかつかつ~。新人のマユとバイトの学生が先頭切って進めているんで、
それは山あり谷ありですね。

ショーの出来の一つ業界の大物を抑える。つまりファッション誌「コンシャス」の編集長・永井のスケジュールを抑えることに成功します!
そして、バイト君が何とかキャパ200人の会場を抑えます。。

EmotionとEmの下着もモデルも準備OK。。

しかし、演出に回す費用が無いのでマユがやろうと・・・空回りしています。
銀座のカフェで親友の由梨に愚痴っていると、いつものお姉言葉の男性が実は、ファッションショーのディレクターさんだったのです・・
自分たちの仕事は素人の根性では似せることはできない。。人々をあっと言わせたり、感動させたりするのは自分たちプロだけなのよ。
料金は相談に乗るからやってくれると!力強い味方でできます。。

そしてショーが始まります。

ランウェイを歩くモデル、裏で準備に追われるスタッフとモデル、出るタイミングを計る瑞希。
ショーの始まりから緊迫感が良かった、いい緊張感と鳥肌もんです。こういう感じ良いですね!
そして、モデルさん達みんな綺麗だし、照明でモデルさんの体が美し過ぎです!

メインとラストを飾るモデルがケガをしてしまい、急きょ、シンガポールから成田についたニコルがマユの為に駆けつけます。

ショーのラストで、ニコルがナイトウェアでランウェイに現れます、途中、ナイトウェアを脱いで下着でまた歩き出すんだけど・・華やかさがすごかったー、他の人と違ってオーラを感じましたね。

Emotionのショーは終わります、そして翌日、店内には多くのお客様が詰めかけています!
ショーは、大成功でしたね!

何とか危機を脱出して、セカンドラインという新たな挑戦もいい感じに出発できました。
なかなか出てこないですが、ヒメはこのまま辞めたままなんでしょうかね。
経営がヤバくて身を引き退職の道を選びましたが・・。

次週の予告ではマユがEmotionを飛び出しそうな感じでしたね

次週で遂に最終回ですね、できれば1時間ドラマでじっくりと見たかったですね、

最終回の締め方に期待しましょう!

『アンダーウェア』第3話の視聴率について

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第1話の視聴率は、6.5%、
第2話の視聴率は、3.7% 
と、金曜日の21時という開始時間のせいか低迷したスタートを切っていました。

そんな中、第3話の視聴率は、4.3% でした。ちょっと、厳しい数字ですね。

ドラマはしっかりした作りでキャストもいいし数字が上がらないのは残念です。

次週は最終回。。繭子がEmotionを旅立ちそうな予告でしたが、どういう展開になるか期待しましょう!

『アンダーウェア』第3話のあらすじ

ドラマ「アンダーウェア」の第3話のあらすじをご紹介します。(赤字はテレビの予告編を見て追記)

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前 回、「セカンドラインを作りましょう」と提案したものの、南上社長に「そのうっとうしい程のやる気を自分の出来る所で生かしなさい」とアドバイスを受けた 繭子。しかし、勢いは止まらず「STORY」が特集されている雑誌をすべてEmotionの記事にすると豪語して終わりましたね。

そんな繭子は「ショーをやりましょう!」と南上社長に提案し、承認されます。

銀座にあるオーダーメードの高級下着メーカー・Emotionは、今まで行ってきた店内で行 う新作発表会をやめ、大きなファッションショーを開催することになる。ショーのプロデュースを任されたのは新入社員の時田繭子(桐谷美玲)。

ランジェリーショーのプロジュースをすすめるマユ。目標は、VANDERBILT’S社の「STORY」を超えた上でEmotionの「STORY」を感じさせること。

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 画面は変わって、VANDERBILT’S社に寝返った瑞希が下着のラフスケッチを描いている。

その前に藤村との打ち合わせで『売れるものを作ってくださいね・・』と怪しい言われ方をしていました。

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瑞希も『私は南上社長とはちがう』と反発するも・・。

大規模な ショーの準備は予想できないハプニングばかり。初めての仕事で、なおかつ大きいプロジェクトを仕切るのに四苦八苦。

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開催1週間前になっても準備がはかどら ないでいた。

招待企業やお得意様、評論家の方々へ、直々に招待状を持っていく繭子。 

完全に行き詰まった繭子だったが、そんな彼女の元に助っ人が現れて…。

仕事帰りによく通っていた銀座のカフェで知り合った、お姉っぽい男性だった・・。

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『やっぱり挑戦し続けないとダメなのよ』と南上社長のコメント。瑞希と繭子があっているする。『あの人は本物だと思います』

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そして、当日。『お客さんに最高に美しいEmotionを見て頂きましょう!』。ついにショーが始まる。。

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出典:番組公式HP

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『アンダーウェア』第3話のネタバレあらすじや個人的な感想や視聴率について紹介いたしました。

今後の展開に注目していきましょう!


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