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わたしを離さないで第2話のあらすじネタバレや感想・視聴率


※1/26 視聴率情報を更新。

綾瀬はるかさん主演の『わたしを離さないで』の第2話の放送が終わりましたね!

「ナオミとカナコ」も暗かったですが、天使役で生きており最初の手術では4回でどうのと言っていたので、ドナーになった回数で焼却処分になってしまうんでしょう。ドナーには未来が無いんです、常に提供指示の連絡を怖がり・・。

例えば、自分のクローンを提供者にする話かと勘違いしていました。

他人に対して天使役として提供するとは・・、臓器〇〇の為に人を育てているのかなと現段階では勘違いしてしまいますね

海外ではベストセラーになってそうですが、このような発想を出来る作者は違った意味で凄いなと感じました。

今回は、ドラマ『わたしを離さないで』の第2話のあらすじや個人的な感想や視聴率について、まとめてみました。

『わたしを離さないで』第2話のあらすじ

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ドラマ『わたしを離さないで』の第2話のあらすじです。

watashi4出典:番組公式HP

校長の神川恵美子(麻生祐未)から、自分たちが背負った“特別な使命”について聞かされた恭子(幼少期:鈴木梨央)たち。
それぞれ思い思いに事実を受け止め、幼いながらも運命を受け入れていた。
しかし、友彦(幼少期:中川翼)だけはぼんやりと学苑を囲う塀を見つめ、外の世界に想いを巡らせている…。
龍子(伊藤歩)は、残酷な使命を背負った子どもたちを天使と表現し、
洗脳とも言える説明をした恵美子に「偽善にもほどがある」と詰め寄るが、何も感じていない恵美子に辟易してしまう。

watashi2出典:番組公式HP

そんな中、年に一度の展示会が迫ってきた。陽光学苑の生徒たちにとっては販売会で使えるコインをもらえる重要な機会。
美和(幼少期:瑞城さくら)たちは、マダム(真飛聖)から作品を選んでもらおうと一生懸命創作活動に取り組んでいた。
一方、現代の恭子(綾瀬はるか)は、恭子からすべてを奪った女・美和(水川あさみ)と再会することに…出典:番組公式HP

watashi3出典:番組公式HP

 

『わたしを離さないで』第2話の個人的な感想

第一話では、恵美子校長(麻生祐未)から、天使と比喩されながら、「提供」と言う名の特別な使命を持っている事を伝えられた。

提供する子供たちの事を天使と大事に育てているように言ってましたが、子供として必要な教育・社会等を陽光学園以外の事を教えてもらっていないんです。子供たちは教えてもらう教育と先生達が話す事以外は知らされないのです。

情報の遮断?洗脳教育と言うんでしょうか。

そんな陽光学園にも、教員の入れ替わりで外部から龍子先生(伊藤歩)が着任します。学園の秘密やしきたりが分らないので、子供たちに普通に接してしまいます。

陽光学園は美術・絵を描くことを非常に推奨し評価します。絵が苦手なトモがイジメられているのを励ますために

「外の世界では絵を描く人も素晴らしいが、サッカーが上手い人も素晴らしいの、あなたたちは本当の事を教えられていないの・・。」

と言って励まします。

講堂で真実(指名)を知った子供達は夜、部屋で半信半疑で相談します。。

「提供って・・・誰かの命を助けることでしょ?ちょっと痛いかもしれないけど、死んじゃったりしないのかな?心臓とられちゃったり。」
「まさか、そんなことしたら私たちが死んじゃうじゃない。誰かが生き延びても私たちが死んじゃったら意味ないじゃない。」
「いくらなんでもそんなひどいことはないんじゃないかな」
「そうだよね、あげても大丈夫なものをあげるだけだよね。」

子供達には酷な告白だったはずです。。食用の豚や牛を飼育している人達も愛情持って育てていますが、食用のためにいつか別れは有りますが。
どう思っているのかはわかりません。わかったと思って、感謝して食する所なんでしょうかが、

臓器○○のブロイラーは、同じ形・言葉を発するので・・・、
人々を幸せにするために提供することを指名に生を受けついだ天使と言われていも可愛そうなものが
有りますね。

トモは龍子先生から聞いた外の世界が気になり学園の周りにある塀を見つめてます。。

提供する話を聞いて違和感があったのか、同級生の三村と内田も外に興味を示した。。

学園では、年に一度の展示会の季節がやってきた。
生徒が作った展示物をマダム(真飛聖)が気に入ってもらえると販売会で使えるコインをもらえる重要な機会なんです。生徒はみんな、一生懸命取り組んでいた。。

展示会の当日、全ての人が展示会の会場に注目が集まります。。

そんな中、トモと三村と内田は・・・ハシゴを持って塀に向かいます。。

そして、三村から塀を超えていきます。そして内田も超えます。トモもハシゴに手をかけます。。その後、壊れたハシゴが画面に・・・トモは?

展示会では、恭子(鈴木理央)の作品が4年連続でマダムに選ばれます!

美和は次郎先生の手を粘土で作ったのですが、選ばれずに残ってました。。

美和は一度も選ばれた時が無いんです。。杏子は「これだけあるんだもん、マダムも見落としたんだよ」といって作品を持ってマダムへ直訴しに行きます。。

マダムにばったり会うと、マダムは驚いたようなおびえたような表情を見せた。

「もしかしたら見落とされたんじゃないかって思って」と美和の作品を差し出します。マダムは「見落としていたかもしれません、ありがとう」と小さな声で言ってそれを受け取った。

友達は恭子の事をほめたたえます。。美和からすると・・非常に面白くないようで散歩するとみんなから離れます。。

この辺りが子供ながらの心理戦なんですね。美和は恭子に凄く嫉妬、負けたくない意識が多いですね。

そして、ハシゴを使って外に出た二人は森を抜け・・目の前に広がる海を見ます。。

「すごい・・広いな。このまま戻らなかったら提供しなくていいのかな」と未来への希望を話をしていると、紺色の学園の車が。そして窓からは校長が笑顔で・・・。。

なんと、子供たちの体内?にはセンサが埋め込まれていて、GPSで追尾できるようになっていたんです。。まさにペットが逃げた時の捜索用のGPSのようです・・。

見つかって、学園に戻るのかと思いきや・・。

なんと、二人は森で行方不明になった事にされてしまいます。。でも実際は子供への提供の話が有ったので提供されてしまったのです。。

学園的には、脱走イコール戻ることができなくて死が待っていると子供たちに焼き付けるためのようです。。。

龍子は、「提供の前に行っちゃえば?未来は変えられるんだよ。変えなきゃいけないんだよ、そんなおかしな未来は。」と言って、子供たちを抱きしめた自分の行動が・・二人の子供の死期を早めてしまった事を・・・どうしていいのかわからなかった。

そして夜、恭子は部屋でバスケットを開けると、大事にしまっていたはずのCDが有りません。。美和が気付くとみんなで探しますが・・当然見つかりません。

後日、美和は1枚のCDをくれた。

そのCDは名曲ダンスアルバムというタイトルで恭子のなくしたあのCDとは全く違うものだったが、美和は中等部の先輩に売ってもらったのだ。恭子は「ありがとう」と言った…。

美和はみんなから褒められます。。でも、良いとこどりしたい美和の自作自演ですね。

そして画面は現在の大人になった美和(水川ありさ)が提供の介護人として恭子を呼んだのだった。

肝臓を提供したため、貧血で体調が良くない美和は何を考えて恭子を介護人に選んだのだろう。

病室には、子供の時に無くしたCDが置いてある。「恭子のCDなくなったよね。あれって結局誰がやったんだろうね…」と美和が。

「やったのは…わたしよ。わたしがやったの」と恭子は言った。何のつもりか知らないけど、わたしはもう二度と、あなたには操られない。

第3話は幼少期から離れていく感じです。恭子とトモが凄く仲良かったのに

なぜか美和がトモと付き合ってしまいます。

美和の子供ながらに恭子のすべてを奪ったり、みんなに好かれたい等々、色々な作戦を練っているのが嫌らしいですね。。嫌な子供だ・・。

そして、子供にGPSまで埋め込んで、学園と言う名のブロイラーで子供を育てて臓器移植ビジネスをしている陽光学園・・。

生まれながらに臓器移植が必要な人がいるので、臓器提供者は敬意を表する気持ちになりますが、家畜のようにドナーを育てるのは倫理的に良くないと思いますね。。。

このドラマから訴えるものが何なのか次週の展開に注目しましょう。。

『わたしを離さないで』第2話の視聴率について

初回放送の視聴率は6.2% と、2桁に届かず民放の冬ドラマの中でもな低迷したスタートを切っていましたが、

第2話は落ち着いて少々落ち気味になる視聴率ですが、第2話の視聴率も6.2% と踏ん張りました。

英国ではベストセラーとなってますが、内容的には少々、重めなので、今後、どのように視聴率を戻して来るのか楽しみですね。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回はドラマ『わたしを離さないで』の第2話のあらすじ、個人的な感想、視聴率について紹介しました。

今後の『わたしを離さないで』の展開が楽しみですね!


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